豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行


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第三章.逃れられぬ悪夢の運命にすすり泣く性奴隷母娘~山崎美菜子

 第21話 豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行



 
 マサに本気で「ここから逃がしてくれ」とお願いしたのは、母と私が性奴隷としてデビューしてまだ間もない頃でした。私を気に入ってる彼に積極的にアプローチしてすっかり打ち解け、それだけの仲となっていた事もありますし、大勢の男達の前でレズビアンショーを演じた後で、体中が精液塗れになるまで嬲り者にされる恥辱に耐えられなくなった事もありますが、それは全く予期せぬ形での懇願でした。

 生殖能力を自ら絶った調教師と違い、普通のヤクザ者達にさんざん犯されれば、母と違いまだ不妊手術を受けていない私が妊娠してしまうのは避けられません。その不安を私達が口にした時、望月に言われた言葉はあまりにも鬼畜なものでした。

「あら、そんなの別に構わないわよ。現役女子高生の腹ボテショーなんて滅多にお目に掛かれないから、却って人気が出るかもよ。それにこれだけヤリまくってりゃ、流産間違いなしね。何の心配もいらないわ」
「酷過ぎます。あなたには人間の血が流れていないのですか!」

 誰のものともわからぬ子供を身ごもった上に、陵辱されて流産すると言う地獄絵を想像して目の前が真っ暗になった私の代わりに抗議してくれたのは母でした。でも望月は毛ほども動じてくれません。

「あら、今頃そんな事がわかったの? おバカさんね。それにアンタ達は二度とここから出られない、最下層の性奴隷なのよ、立場をわきまえなさい。殺されないだけマシじゃなくって?」
「そんな……」
「わざわざそんなナマイキな口を叩くようじゃ、まだまだお仕置きが足らないようね。朝まで豆吊るしでも味わって頂こうかしら。少しはねじ曲がった根性が治るかもね、うふふ……」

 ちょうどその日の深夜番はマサだったんですけど、牢獄の鉄格子の中で執行された「豆吊るし」は、悪魔が考えたのかと思われるほど淫らで陰惨な、最悪の拷問でした。いつものように母だけでなく、その隣に私まで四肢をガッチリと拘束され、股間の「豆」すなわちクリトリスを丈夫なテグスで緊縛して吊り上げられてしまったんです。そして間に置かれたアームのような装置に2本のテグスがまとめて縛り付けられると、激しい振動がジーッとテグスを伝わって、つんざくような恐ろしい悲鳴を地下牢に響かせた私達を放置すると、調教師達は帰って行きました。

 女体の中で最も敏感な部分が引き千切れそうな猛烈な激痛と、繰り返し訪れる強制的絶頂の嵐の中、それでも私は母とうわごとのような言葉を交わしていました。こんなに辛いのなら本当にもう死んでしまいたいと号泣しながら訴える私を、絶対に諦めちゃ駄目よと母が励ましてくれたのは現実の事だったんでしょうか。いつしか私の意識は混濁し、いつの間にか側に来てくれたマサと母の会話を夢うつつにぼんやりと聞いていました。

「ひでえ事しやがる。こりゃ人間のやる事じゃねえよ。よし、この糸を外してやるからな」
「待って下さい。糸を外すのは止めて」
「どうして? かわいそうに大泣きして、美菜子ちゃんの気が触れちまうかも知れねえぞ。とても見てらんねえよ」
「そんな事をしたら、あなたが酷い目に合わされます。この糸を結び直すのは無理でしょう」
「構やしねえよ。こんなくそったれな組織の連中なんか、くたばりやがれ!」
「マサさん。あなたにお願いがあります。そのためには、今あなたがこの仕事を外されては困るのです……」

 こうして、恐らくクリトリスの拷問には慣れているのであろう母は、組織のやり口に憤るマサを諫めると、私を連れて逃げてくれるよう懇願していました。恐ろしい悪夢の中にいたような私は、母も一緒に助けて欲しいと言いたかったんですけど、とても口が利ける状態ではありませんでした。こうして本当に一晩中振動付き豆吊るしを味わわされた恐怖の夜は明けたんです。大の字拘束された母と私の体の下には、雨漏りでもしたのかと思われる程大量の体液が滴り落ちて黒い水溜まりを作っていました。

 二度と味わいたくはない「豆吊るし」の拷問でしたが、マサが救出してくれるかも知れないと言う期待は一筋の光明となって、私は固く心を閉ざし性奴隷の辱めに耐えました。母はもちろんマサにお願いした事を口に出したりはせず、あれは拷問で気が狂いそうな私が見たただの夢だったんじゃないかしら? と疑ってしまいそうになった頃、マサが深夜当番で来てくれたんです。

「マサさん、ご奉仕させて」
「美菜子ちゃん!」
「私、いっぱい汚れちゃったけど、いいかしら?」

 打算でなくこんな自然にマサを求めたのは初めてだったと思います。この日の私は、局部をくり抜かれたブルマに体操着と言う悪趣味な衣装で、昼間はやはり汚らわしい男連中の精液を体中に浴びてしまったんですけど、マサは一言、キレイだよ、と言って、私の口やアソコの中に沢山出してくれました。

 そしてその間に彼は自分の事を細かく話してくれたんです。本名は村上正夫。農村出身で都会に憧れてやって来たものの、不況のあおりで職にあぶれて生活に困り、やむなくヤクザ者となって組織に養われる身となったんだそうです。

 私も自分の生い立ちを語りましたが、高校ではバレー部だったと聞くと、マサはとても喜んで言うんです。自分はブルマが大好きだと。そしてこんな情けない 中年オヤジだけど、と自嘲しながら、組織から逃げ出す事が出来たら、一緒に暮らしてくれませんか、とプロポーズされてしまいました。ここさえ抜け出せば、 組織の目が届かないはるか遠くの古里に帰るから、大丈夫だと彼は言います。すると私よりも母の方が熱心に頭を下げて、マサに是非お願いします、と承諾してしまったんです。仮に脱走してもその後暮らすアテなどない私も、無論異議はありませんでした。それに恥ずかしいんですけど、あんなに毎日男達に陵辱されてるのに、マサとエッチするととても安らかな気持ちになって幸せなんです。彼の年齢が信じられないような絶倫のおちんちんに、私はもうメロメロでした。

 昼間の男達と今マサがやってる事は同じ。私の体中に精液を浴びせてる女に飢えたチンピラヤクザ、と言う構図でしたけど、私の気持ちは全然違いました。だって私はもう、このチブでデブでハゲてて、女子高生のブルマが大好物だと言うロリコンのスケベオヤジに、ドキドキと胸をときめかせていたんですから。本当に自分の命を省みず救出してくれると言うんですから、外見は最低でも私にとっては白馬の王子様でした。
 
 マサはこの日のためにアジトの中をよく調べ、誰にも見つからないように脱走する抜け道を見つけたと言います。それに私の後ろ手錠以外の拘束を外す鍵を、見張り人は持っているんです。私を連れてマサがアジトを抜け出すには絶好のチャンスでした。

 私はもちろん母も一緒に連れ出して下さいと強くお願いしましたが、発作時に彼女を苦しめるため、狡猾な調教師達は監視人にも母の拘束を外す鍵を渡しておらず、マサだってどうしようもありませんでした。そして決断に迷う私の背中を押してくれたのは、やはり母でした。この機会を逃してはなりません、ママはここで耐えていつか必ず逃れて見せるから、と力強く言い切った母に励まされ、私も彼女を見捨てる決断を下しました。

 穴開きブルマと体操着に後ろ手錠、それにリードは外れましたが大きな首輪や鉄球に繋げる足枷は外す事が出来ずに裸足と言うとても恥ずかしい格好でしたが、私はマサに身を寄せすがり着くようにして鉄格子から歩み出て、アジトの外に逃げるべく迷路みたいな抜け道を進みました。深夜と言う事もあって誰かに出合う事もなく、拍子抜けするくらいアッサリと私達は外界への脱走に成功したのです。

 それからマサと私は最寄りの駅まで行き、始発列車を待ってすぐに乗り込みました。私は組織に囚われていた場所すら知らなかったんですけど、どうやら東京だったようです。そして鈍行列車で丸一日掛けて、マサの古里の村を目指しました。エッチなビデオを撮影中みたいな格好の私は恥ずかしくてたまりませんでしたが、一刻も早く組織のアジトから離れようと言われて仕方ありませんでした。拘束具の鍵はないんですし、組織の追っ手がやって来るかも知れないと怯えて、着替えを調達している時間すら不安だったんです。そしてマサは、堂々とSMプレイしてる変態カップルのふりをしてりゃいい、なんて言いました。しばらく経つとどんどん乗車客が増えて満員状態になり、好奇の視線を浴びてしまう私は生きた心地もしないくらいドキドキしましたが、2人掛け座席のコンパートメント に座ってましたから、しっかりマサに寄り添い後ろ手拘束の身を預けて過ごしました。

「そろそろ空いて来たね。プレイの続きをしよう」

ーーえ? ウソ! 駄目よ、こんな所で

 都心部から離れるに従い客がまばらになってずいぶん気が楽になりました。そうすぐに組織の追っ手がやって来るとも思えません。するとマサがわざわざ大声で「プレイ」だと宣言し強く抱き寄せて来たので、私は狼狽しちゃいました。もちろん声なんか出せません。

「君は悪い奴らに捕まったお姫様なんだからね。こんな事されても逆らえないだろう、へっへっへ……」

 そんな演技までしなくてもいいのに、嫌らしく笑ったマサに唇を奪われ、穴開き衣装の乳首とアソコをまさぐられると、媚薬中毒になっていた私の体は易々と反応し、全身に慄えが来るほど強烈な興奮と快感でもう何も考えられなくなっちゃいました。他の客もいる列車の中と言うスリリングな状況も手伝って、私はマサと夢中で舌を絡め情熱的に唇を吸い合い、局部を彼の手指に擦り付け、アソコに侵入して来た指をへし折らんばかりの力でギュッと締め付けちゃいました。

 それから走行中のトイレに二人でこもり、エッチまでしちゃったんです。列車の揺れとマサがおちんちんで突いて来るストロークが相まりとても刺激的な、夢見心地のセックスでした。そう、私は白馬の王子様に悪漢達から救出されたお姫様。ブサイク過ぎる中年オヤジの王子様でしたけど、エッチの相性は最高です。そして、堂々としてりゃいい、と言ったマサの言葉通りで、乗り継いだ列車でも半日以上淫行に耽っていたのに、誰からも干渉される事はありませんでした。



第21話 豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行 ここまで


第一話

返り討ちにあった捜査官

第二話

囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造

第三話

キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官

第四話

娘を守るためにクリトリスをクリちんぽに改造された母

第五話

授業中、淫乱女教師の密かな絶頂

第六話

トイレで母乳を噴き上げ、乳首絶頂

第七話

生徒の前でリモコンバイブで絶頂する美人女教師

第八話

憧れの美人女教師を性奴隷化

第九話

教え子のちんこを頬張り、超絶フェラを披露する女教師

第十話

活きの良い男子高校生達のザーメンを飲み干す

第十一話

教師なのに弱みを握られ生徒達にSMを強要されることに

第十二話

  美乳からは母乳を噴き出し、クリチンポからは射精する

第十三話

生徒に陵辱されたクリチンポ女教師

第十四話

オナニー中毒の母のオナニーを手伝う娘

第十五話

母と娘で激しいレズプレイ

第十六話

極短ミニスカートを履かせられるJK

第十七話

絶倫ペニスでJKが失神するまで陵辱

第十八話

アナルが敏感なJKのレズビアンショー

第十九話

醜男におねだりする淫乱化した女子校生

第二十話

腸内に浣腸液を注がれるだけで絶頂する女子校生

第二十一話

豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行

第二十二話

束の間のラブエッチ。赤ちゃんプレイも

第二十三話

流産を強要された妊婦、尻穴奴隷の帰還

最終話

四肢を切断されてダルマにされた母と、復讐に燃える娘

 

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