第一章.淫改造された肉体~高木亜矢

第二話 囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造

 こうして秘密捜査官としてデビューしてから7年がたち、いよいよ夫を惨殺したあの暗黒組織と対決する夢が叶えられる時が来た。あれ以来日本社会の闇に消えて存在が確認出来なくなっていた組織が、諜報を司る捜査官仲間の地道な努力により、ようやく居場所を突き止められたのである。それまで一度として敵に後ろを見せた事のない私は女性ながら認められてリーダーとなり、まるで用心棒のように逞しい男性捜査官三名を従えて、敵のアジトへと向かった。この時私は夢にも思っていなかった。まさか自分も夫と同じ道を辿る運命だったとは。

 もうお察しだろうが、夫の仇討ちにと名乗りを挙げた、あの時生還した捜査官仲間の一人が何と組織の送り込んだ刺客だったのである。しかも手口まで同じとは悔やんでも悔やみ切れないが、大いに緊張して組織との対決に臨んでいた私には、悲しいかなその男の正体を見破る余裕はなかったのが正直な所だ。本当は敵のスパイだが、我々を欺き内部から破壊工作を行うべく実際に訓練を受けて捜査官となったその男は、雌雄を決する最大の正念場でわざとスキを見せ敵の人質となってしまう。そして組織はあの時同様、リーダーである私に武器を置き交渉するようにと強要した。夫の悪夢が蘇った私だが、人質男の正体を知らなかった以上犠牲にして敵と一緒に皆殺しにする、などと言う非人道的な選択肢はどうしても取れなかった。他の捜査官達と合わせて一斉に殺戮するだけの火力は十分備えていたのだが。


 
 もちろん夫と同じような死を覚悟して丸腰で進み出た私をしかし、組織は殺す事なく捕らえて他二人の捜査官には退去するよう要求した。やつらの汚らしい手が掛かり雁字搦めに拘束された時、その後の耐え難い屈辱を想像した私だったが、やはりもう一人捕縛されていた男の狂言芝居に欺されて、二人にマシンガンで 機銃掃射してくれ、と頼む事は出来なかった。最後の最後まで何と愚かな私であった事か。まともな人道感覚を持ち合わせた二人の仲間は、当然ながら捕虜と一 緒に敵を殲滅する事など出来ず、組織が厳重に見張る中手を引き退去してしまう。そして捜査官仲間の行動を尾行していた組織のやつらが戻って来てから、指一本も動かせぬ強力な拘束を施されていた私に、衝撃的な事実が告げられたのだ。

 同じように捕縛されていた男の方だけ自由にされ、下卑た本性を現した男が言った言葉を私は絶対に忘れないだろう。

「高木さん、俺、アンタを抱いてみたかったんだよな」

 組織は男の正体を明かし、すぐに自分が夫と同じ罠に嵌まった事を理解した私は自害しようと思ったが、いざとなると雁字搦めの身で死ぬのは容易な事ではなかった。そして裏切り男は万が一にも私を死なせないよう、言ったのだ。

「おっと、舌を噛み切ろうなんてバカな事すんじゃねえよ。人間そんなに簡単に死ねや死ねえ。それに、娘さんがどうなってもいいのかい?」
「な、何を言ってるの! 美菜子は……娘は何の関係もないじゃありませんか!」
「いやいや。実は皆さん、彼女のたった一人の娘さんは高校生でしてね。これがお母さんによく似た別嬪さんと来てる」

 するといつの間にか拘束された私を取り囲んでいた男達が、ほお~、だのと歓声を上げた。長々と拘束されている間に、男達が私を殺さず体を狙っている事は大体察しが付いていたのだが、いきなり娘の事を持ち出されては下手に死ぬ事も出来なくなってしまった。私のそんな動揺は顔に表れていたらしく、虫酸の走るようなオネエ言葉が掛けられたのだが、それが望月との出会いだった。

「あ~ら、やっぱり娘さんの事は心配みたいね~。い~い? 美人の捜査官さ~ん。美菜子ちゃんっておっしゃるのかしら、娘さんを放っておいて欲しかったら、大人しくアタシたちに抱かれるのよ~」
「誰がお前らなんかに!……触るな、無礼者っ!」
「まあ、つれないのね。ちょっと耳に触れただけじゃな~い」
「おい、望月。オメエ、気い付けねえと、ひでえ目に遭わされるぜ。何たって、天下の捜査官様だからよ」
「だ~いじょ~ぶ。だって、こ~んなギッチギチに縛ってんですもの」
「ハハハ、確かにさすがの秘密捜査官さんも、こうなっちゃザマあねえな」
「そうよ~。だから覚悟してね~。お母さんがいい子にしないんだったら、美菜子ちゃんとエッチしちゃおっかしらあ~」
「母親もいい女だけど、娘の方が若いってのも魅力っすよね」
「やめなさいっ! 私はどうなってもいいから、娘には絶対手を出さないで」
「わかったわ。じゃあ約束しましょ。これからお母さんが言う通りにしてくれたら、絶対美菜子ちゃんには手を出さない。でも逆らったり、逃げ出したりしようものなら、すぐに娘さんをとっ捕まえてお母さんの代わりになって貰うの。わかったあ?」
「わ、わかったわ……」
「そりゃあいい。まるで娘を人質に取ってるみてえなもんだな」
「何せ、高木さんの亡くなった旦那さんとは懇意にさせて頂いて、家も学校も全部わかってますからね」

 私はこの時、裏切り男を心の底から恨み、自由になったら真っ先に始末してやろうと決意した。だが、望月の次の言葉は、私をそんな余裕もまるでない地獄に叩き落とす事になるのだった。

「ねえ、捜査官さ~ん。真面目な貴女は知らないでしょうけど、これからはアタシ達のかわいい性奴隷になって貰いたいの。わかるう? 性奴隷って」

ーーな、何だ、ソレは? せいどれい? 性の、奴隷……

 私とてネンネではない。高校生の娘がいるのだ。しかし誓っても良いが夫との幸せな性生活が私の性経験のほとんど全てであり、性奴隷などと言うおぞましい言葉を聞かされてもすぐにはピンと来なかった。そして「性」の「奴隷」だろうと見当を付けてみても、やつらが考えていた事の重大さを少しも理解出来なかったのである。せいぜい男達に抱かれてやれば良いのだろう、とくらいしか思い至らなかったのだから大甘である。

「捜査官さんはわかんねえみたいだぜ」
「じゃあすぐにわからせてアゲル。捜査官さん、アナタは一生組織に仕える性奴隷になるのよ」
「一生だと! バカも休み休み言え!」
「まあ、こんな格好にされても気が強いのねえ。だけどアタシ、気の強い女性をイジめるのがだ~いすきなの」
「いい加減にしろ! もういい。抱かれてやるから、さっさと私を解かないか!」
「あら、アナタ何か勘違いしてるんじゃな~い? 怖い怖い捜査官ですもの。絶対反撃されないよう縛ったままかわいがってアゲルに決まってるじゃない」
「貴様、こんな風にしなければ、まともに女も抱けないのか! 恥を知れ、恥を!」

 それは男女の行為は一対一で秘めやかに、ベッドの上で行われるものだとしか思い浮かばなかった私なりの精一杯の罵倒だった。だがルール無用の無法者集団にはもちろん意味がなかったのである。  

「おお、やっぱ秘密捜査官さんは怖えなあ」
「いいわよお。その通りですもの。アタシって女の人を縛ってイタズラするのがお得意の、卑怯者なのよ~。ウフフ、だけどすぐにそんな生意気な口なんか聞けないようにしてアゲル」
「おい、さっさと服を脱がせようぜ」
「や、やめろ!」
「抱かれてやると言ったクセに、何嫌がってんだよ」

 強固な革製の拘束具で全身を緊縛されていた私のボディースーツを、男達は容赦なく刃物で切り裂き始めていた。そしてあっと言う間に全裸に剥かれた私の体を、男達は数人掛かりで世にも卑猥なポーズに固定してしまったのだ。それは仰向けで両脚を頭の上まで上げ、木製の首枷の左右に手脚の先をまとめて拘束すると言うもので、あまりの恥辱に私は気が遠くなりサッサと自害しなかった事を後悔し始めていた。だが、私がやつらの言いなりにならなければ、娘の美菜子に危害が加えられてしまう。そう聞かされた言葉が呪縛となり、物理的な拘束具以上にきつく私の行動を束縛していた。

「思った通り、スゲエ体だな」
「チキショウ! 早く抱きてえぜ」
「ねえ、みんなガッツかないのよ」

 三十台後半でも鍛え抜かれた私の体は究極の肉体美だと自負している。若い頃より女性的な丸みも帯びて、男性にとっては魅力的に違いない。だが、こんなゲスそのものの男達に賞賛されても嫌悪感を覚えるだけだ。そして私の裸体に興奮した男達を望月は抑える。改めて見るとこの男、誰よりも貧相な小男で、性別も年齢も不詳に見えた。なのに荒くれ男達のリーダーであるかのごとく振る舞っているのを不思議に思ったが、望月は嫌がる女性を調教して組織の性奴隷に仕上げるエキスパートだったのである。やつの言葉で他の男達は黙って見つめるだけになった。

「あ~ら、とても大きな子供がいるようには思えないわねえ。捜査官さんのオマンコ、とっても綺麗。あんまり使い込んじゃないようよ。ねえ、捜査官さん、ご主人がなくなられてから、他の男性に抱かれてないのかしら?」
「あ、当たり前です! そんな事……」
「でも、オナニーくらいはしてらっしゃるんでしょう?」
「あなたに答える必要はありません!」
「あら、図星だったみたいね。そうだわ、こんな体で男なしじゃとてもガマン出来なかったでしょ」
「いい加減な事言わないで!」
「うふふ、それじゃ体に聞いてみましょうか……まあ、結構モジャモジャね、後で邪魔にならないよう、綺麗に剃ったげる。どれどれ……」
「や、やめて」
「あらあ。急に女の子っぽい声を出しちゃって。ねえ、捜査官さん、オマンコもお尻の穴もバッチリ見えちゃってるわよ」
「ああ……」

 望月が陰毛をかき分けて最も恥ずべき箇所を探って来ると、私はあり得ない気持ちを覚えてドキッとした。

「捜査官さん、もしかして興奮してらっしゃるの? ココが固くなってお湿りが来ちゃってるみたいよお」

 女を調教するプロである望月は正確に私の心理を読み取って言い当ててしまい、男達の熱い視線が集中するのを痛い程感じる箇所はますますカーッと熱くなって自制が利かなくなりつつあった。

「ほら、ココよ。知ってるでしょ、クリちゃん。すっごくおっきしてるわよお。それにな~に、簡単にお皮が剥けちゃうじゃない。これは捜査官さんが、オナニーばっかやってた何よりの証拠デ~ス」
「ば、バカな……」
「うふふ、ムキムキされるのが気持ちいいのね。もうビンビンよお。お乳首もおんなじみたいだし、おツユが溢れて垂れて来ちゃってるんですけどお? みんな、泣くも黙る秘密捜査官さんは、ホントは縛られて虐められるのがお好きなマゾなのかも知れないわ」

 ここで私と望月のやり取りを黙って見守り論評を控えていた男達がドッとわく。そしてあろう事か、体の中から火を飲まされたように熱く込み上げて来るものを、もう私の理性はまるで抑える事が出来なくなっていた。望月に言い当てられた通り、夫をなくしてから私は密かに指を使って孤独を慰めてしまう悪いクセが付いてしまっていたのだが、その時に触れてしまう乳首とクリトリスがいつの間にか石のようにピンと屹立し、もう戻ってくれないのだ。

「それにしてもおっきなクリちゃんだこと。これは改造するのがチョ~楽しみだわあ」

 この時望月が口にしたクリトリスの「改造」が何を意味するのか、私には皆目見当が付かなかった。まさかこの世にあんな淫らな仕打ちが存在するだなんて、まともな人間なら考え付くわけがないではないか。



第二話 囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造 ここまで


第一話

返り討ちにあった捜査官

第二話

囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造

第三話

キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官

第四話

娘を守るためにクリトリスをクリちんぽに改造された母

第五話

授業中、淫乱女教師の密かな絶頂

第六話

トイレで母乳を噴き上げ、乳首絶頂

第七話

生徒の前でリモコンバイブで絶頂する美人女教師

第八話

憧れの美人女教師を性奴隷化

第九話

教え子のちんこを頬張り、超絶フェラを披露する女教師

第十話

活きの良い男子高校生達のザーメンを飲み干す

第十一話

教師なのに弱みを握られ生徒達にSMを強要されることに

第十二話

  美乳からは母乳を噴き出し、クリチンポからは射精する

第十三話

生徒に陵辱されたクリチンポ女教師

第十四話

オナニー中毒の母のオナニーを手伝う娘

第十五話

母と娘で激しいレズプレイ

第十六話

極短ミニスカートを履かせられるJK

第十七話

絶倫ペニスでJKが失神するまで陵辱

第十八話

アナルが敏感なJKのレズビアンショー

第十九話

醜男におねだりする淫乱化した女子校生

第二十話

腸内に浣腸液を注がれるだけで絶頂する女子校生

第二十一話

豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行

第二十二話

束の間のラブエッチ。赤ちゃんプレイも

第二十三話

流産を強要された妊婦、尻穴奴隷の帰還

最終話

四肢を切断されてダルマにされた母と、復讐に燃える娘

 

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