ロリータボディソープ


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 第四話

 4Lサイズの牛角を股間に聳えさせた俺。
 その猛々しい姿に自惚れて胸を張っていた。
 そして隣には年若く可愛らしい少女を連れて、今から俺はこの怒張でもって傍らの美少女を犯すんだ、どうだお前ら、羨ましいだろう?

 ……そんな風に調子に乗っていた時期が俺にもありました。

「え、添い寝?」
「はい」
「ん……あぁ……えと、今更で申し訳ないんだが、俺は知人に連れられて店を訪れたんだ。
 良い風俗店があるとだけしか説明を受けていないんだ。
 ここはどういった店なんだ?」

 小鈴は意外そうな顔をしたものの、納得しましたとばかりに笑みを浮かべた。

「そういうことでしたか。
 初めてのご来店、ありがとうございます。
 今後とも御贔屓にお願いします。
 では改めて私の方から説明させて頂きたいと思いますが、このままの場所ではなんですので、おじさまの身体を洗わせて頂きながらでも構いませんでしょうか?」
「あ、あぁ……構わないよ」

 そういえば大浴場入口で立ち話をしている状態だった。

「では、こちらへ」

 そういってカランの前へと誘導される。
 その際の小鈴の肢体を見ると、やはり小鈴とセックスしたいと欲情するのを隠せない。
 大きすぎる4Lサイズの牛角ペニスサックの中で俺は固く勃起していた。
 カラン手前の椅子に腰掛けながら、どうにも残念だと息を漏らす。

「それはそうと、こうして大浴場を使用していては、他のお客の顔も見る見られしてしまうな」

 シャワーの湯温調整をしていた小鈴が手を休めることなく流暢に返答する。

「はい、説明が前後してしまいますが、当店では敢えてこのような形態を取らせて頂いております」

 古びた簡易宿泊所を改装した店だから資金的な問題なのだろうと推測しながらも、話の腰を折ってしまうので黙っていた。
 ちらと大浴場を見回しても、そこには十数人の男性客の姿がある。
 皆一様にペニスサックを付け、傍らに少女を連れている。
 俺と同じようにカランで身体を洗われている者もおれば湯船に使っている者、傍らのベンチで休みながら談笑している者、さまざまだった。
 小鈴は俺の身体にシャワーの湯を掛けながら説明を続ける。
 湯を浴びせる箇所には片手を添えながら。小鈴の華奢な手がくすぐったい。

「当店は『処女との添い寝』をメインとしたお店になります。
 まずはこうして大浴場で入浴してもらいまして、その後ベッドでお休み頂きます。
 あくまで『添い寝』でございまして、女性器に男性器を挿入するペッティングは絶対に禁止とされております」
「なんという生殺しな……」

 俺の残念がる様子を見てか、小鈴は椅子に腰掛ける俺の右太ももを跨ぎ、腰を下ろしてきた。
 無毛のつるんとした下腹部が俺の太ももに重なった。
 そして俺の手を取ると、手のひらを自分の胸の上に重ねさせた。

「申し訳ありません、当店の決まりですので。」
しかし過剰でなければ私たちへのボディタッチは認められております」

 俺はされるがままに触らせられた小鈴のほどよい大きさの乳房、その先端を摘まみ上げてみた。

「んっ……」
「過剰でなければ……ということだが、どこからが過剰だというんだ?」

 乳首を摘まんだ手は、そこから少女の身体を舐めるように滑り落ち、股間の割れ目に向かっていく。
 中指の腹で割れ目をなぞり、その勢いで肛門まで到達したところで小鈴の反応を待つ。

「……ぁ……ぅ、その……オルガズムに達しないように、という決まりになっております」

 小鈴の大事な部分を手のひらに収めながら、ずいぶん緩い規則だなと肛門を強く押しやってみる。
 もうちょっとで指が肛門に埋没しそうだという強さで焦らしてやると、小鈴の表情に不安と期待の色が滲んだ。
 そこで指を離す。

「小鈴だって、愛撫で焦らされたら本番したくなるだろう?」

 小鈴は拒否するように俺から身体を離して立ち上がるが、その様子は言外に俺の言葉を肯定しているようだった。

「当店ではペニスサックの装着が義務づけられておりまして、サービス中にペニスサックを外すことは固く禁じられております。
 どうあってもエッチすることはできません」

 ボディソープをたっぷり泡立て、それを自分の身体に塗りたくってから小鈴は俺の背中に覆い被さるようにしてくる。
 この辺りは完全にソープ嬢と変わらない。
 少女らしい凹凸の少ない身体の稜線、しかし乳首の突起だけが魅惑的なアクセントとなっている。

「初めてのお客様は私たちへのボディタッチが多い傾向にありますが……最初だけですよ」

 妙に色っぽい声で小鈴はそう囁いた。
 なにか含みのある言い方だった。

「私たちの身体を弄んでエッチな気分を高めすぎてしまいますと、一晩眠ることができなくなってしまい、逆に辛いですよ?」

 股間を俺の腰に擦りつけながら小鈴は小悪魔的に微笑んだ。
 やおら股間の媚肉を擦りつけながら俺の身体を洗っていく。
 犬猫が体臭を擦りつけるマーキングのような感じで、小鈴は積極的にその身体を使ってくる。
 ペニスサックの中の男性器は著しく勃起して、今すぐにでも小鈴に挿入したい思いだった。

「こんな生殺しを朝まで続けるというのか……。
 これにどんな意味があるというんだ……」

 思わず悲哀を漏らす俺だったが、小鈴の声は明るい。

「はい、確かに男性にとって添い寝初夜は辛いかもしれません。
 しかしその辛さが次第に心地良くなっていくと思います」

 本当かどうかはわからないが、処女である小鈴に初夜の辛さを語られるのは変な気分だった。

「当店の店名『シュナミティズム』とは、旧約聖書を起源とする回春術を指します」
「カイシュン?」
「性を買う方の買春ではなく、『回る』に『春』と書いての回春、つまりは若さを取り戻すための治療法として語られています。
 処女と肌を寄り添わせて眠ることによって若いエネルギーを吸収するという呪術的な思想の元、せっかく若さを吸収したのだからそれを漏らしてはならないということでペニスサックが装着されます」
「なるほど……理屈はわかったよ。
 わかったけれど……」
「けれど……私とエッチしたいですか?
 おじさま、私も本当はおじさまとエッチがしたいです。
 その大きな大きなペニスで私の処女が貫かれるのだと思うと、アソコの奥が熱く疼いて、エッチなお汁が零れてきてしまいます」
「だったら……」

 俺はみっともない懇願をしている自覚に言葉尻を萎ませた。

「ですが、おじさま。
 今日の一晩、長い夜になるかもしれませんが、私と寄り添い眠ってみては頂けませんでしょうか?
 そして翌朝、処女のエキスを吸ったご自身の変化を確かめてみてください。
 先ほどおじさまは、その大きなペニスサックを装着され、私を連れて大浴場に入られた際、周囲に対して逞しく胸を張られておりました。
 その時のような自信と力強さ、それをきっと私という処女から吸収していることと思います」

 おっと、若さばかりの少女と見くびっていたものの、よくよく観察している子だなと思わされた。

「このような回春術は古代ローマ、中国にも古く、そして最近では18世紀のパリ、身近では『眠れる美女』の中でも語られています。川端康成、もちろんご存知と思います」

 軽く挑発的な物言い。
 控えめながらもこの店の処女添い寝サービスを利用するのかどうか、ここではっきりと白黒を付けるように迫られているらしかった。
俺は降参だとばかりに大きく息を吐いた。

「わかったよ。
 それじゃあ今夜一晩、添い寝して貰おうか。
 そして小鈴の処女エネルギーをたっぷり吸収しようじゃないか」
「ご了解頂き、ありがとうございます」

 可愛らしく微笑んだ小鈴に、その後尻の穴まで丁寧に丁寧に洗って貰った。

 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

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