第三章.逃れられぬ悪夢の運命にすすり泣く性奴隷母娘~山崎美菜子

 第19話 醜男におねだりする淫乱化した女子校生

「ああ、駄目え! イクッ! イクウッッ!! もう許して、又いっちゃううっっ!!」
「俺を満足させてくれる約束だぜ、美菜子ちゃん。早くヤらせてくれよ」

 口の中で一度抜いてあげたのは挨拶代わりで、次に私は精力のあり余ってるらしいマサを本番行為で満足させねばなりません。アナルバイブは緩めてくれましたが相変わらず私の官能を炙り立てて止まず、慄える脚取りでマサの待つ鉄格子まで進んだ私は後ろを向き、うつ伏せになって「シッポ」の突き出たお尻を高く 掲げて捧げました。マサはもちろんすぐに私をバックから貫き、ズンズンと力強く突いて来ます。そして彼がドッと精液をしぶかせると同時に、息を合わせた私も演技などでなく本気で、イクッと叫んであげました。絶倫のマサは後三回くらいは抜いてあげねばなりませんが、やはり鉄格子越しの交わりを保ったままで言いました 

「美菜子ちゃん、アンタ本当に女子高生だったのかい? 俺のチンポをグイグイ締め付けやがって、とても信じられねえよ」
「本当です」
「俺みてえな下っぱにヤらせてくれて、マジで恩に着るぜ。これが上の奴らに知られたら、ヤバイんだがな……」
「マサさん、そんな事言わないで。お願い、もっとして下さい」
「本気か?」
「うん。だって、気持ちいいんだもん。マサさんのおちんちん、もっとちょうだい」
「美菜子ちゃんっ!」

 私が内心の嫌悪を隠し精一杯の媚びを売っておねだりすると、マサはパンパンと力強いストロークを再開します。それに私の言葉はまんざら嘘ばかりじゃありませんでした。恥ずかしいけど、気持ちいいのは本当です。私が見るからに下品で無能そうなこのチンピラヤクザに、喜んで体を与えているのには理由がありました。決してこんな男に心を許したわけではないんです。

 組織に拉致されこの檻の中に監禁されてから、母はクリトリスに更なる悪辣な改造手術を施され、私は望月ら調教師達の手で、アナル開発が中心の性奴隷修行の毎日です。ここは組織のアジトの地下牢のようですが場所はわかりませんし、次第に日付の感覚も失われて来ました。母が組織に監視され陵辱されながら表向きは高校教師として泳がされていた時と違い、私達はもう完全に表社会からは抹殺され、このアジトの中で組織の抱えるヤクザな男達に性的奉仕をして一生過ごす、文字通りの「性奴隷」として生まれ変わるのだと言い聞かされています。

 母は全裸で首輪や手錠、そして巨大な鉄球で完全に自由を奪われており、比較的自由な私も、破廉恥なミニスカセーラー服やスクール水着、ブルマや体操着と言った男達の劣情に訴え掛ける服装を着せられ、常に後ろ手錠。母と違い長さはありますが首輪のチェーンも繋げられ、鉄球で片脚を拘束された厳重極まりない監禁状態でした。鉄格子から外に出るのは同じ地下にある「調教室」と言う名の大広間だけで、その時も必ず二人以上の調教師がやって来て、首輪を引いて移動させられるんですから、逃げるなんて不可能でした。その「調教室」で母は何度も手術を受け、私はとても口に出せない恥ずかしい性調教に励まされてるんです
けど、一人前の「性奴隷」となった暁にはこの部屋で、大勢の男達の前で母と一緒に恥辱的なショーを演じさせられ、彼らの慰み者となるのだそうです。私達の他にも拉致されて来た女性が働かされていたそうですが、何人も発狂したり使い物にならなくなって「処分」された、と言う恐ろしい話も聞かされました。今は他の性奴隷がいないので、修行を積んで早くデビューしろとも言われています。どんな男のどんな恥ずかしい要求にも喜んで従い、体を与える淫らな女性となるのが条件だそうですが、母はもう調教する必要がないくらいで合格。性的に未熟だった私も、もうすぐオッケーが出されてしまうでしょう。精力が強いだけのマサに犯されても歓んでしまう私は最早立派なビッチであり、淫らで卑しい性奴隷に仕上がってしまったようですから。

 こんな絶望的な状況でも、私達はまだ希望を失ってはいません。母は私に、まだ助かる余地はあると言うんです。母は、檻の中に監禁されている私達を深夜に鉄格子の外で見張っている男達にスキがあるのではないかと言いました。この地下牢の監視は四人くらいが交替で深夜の見張りをさせられているようでした。つまり一人が週に2回くらいとなるわけですが、調教師達より下っ端のようで、絶対居眠りするな、とか奴隷に手を出したらただじゃすまないぞ、などと厳しく言われていました。母は、そのような深夜一人で見張りをしている監視人と親しくなって色仕掛けで籠絡し、外の世界に逃がしてもらうように頼め、と言うんです。確かにそれしか逃げる術は皆無に思われました。

「マサを狙いなさい。あの男は制服好きのロリコンで、あなたにぞっこんよ。それに組織に不満を持っているわ」

 マサが唯一スキだらけで与しやすい相手であるのは明らかでした。他の男達は忠実に不眠で働いてるので不可能ですが、マサが見張り番だとしょっちゅうイビキをかいて爆睡してるので、母と脱出について話したりする事も簡単でした。それに母が言う通り、恥ずかしい制服姿で監禁されている私が気に入ってしまったようで、他の男の目がないと見るや、体を触って来たり厳禁な筈の性的悪戯も日常茶飯事。ついには鉄格子越しに彼の性欲を処理してやるのも、しょっちゅうになりました。おまけに、私達の前でも組織の上の人間に対して不満タラタラ、愚痴を聞かされる事もよくあります。

「でもあの人だけは……私イヤだわ。あんな最低のセクハラ男」
「わかってるわ。だけど、あの男しかいないじゃないの」
「ママ、私もう死んでしまいたい」
「美菜子っ! 絶対に諦めては駄目よ。私がこんな体にされて生きながらえて来たのは、何のためだと思ってるの?」
「ごめんなさい、ママ」
「私は無理でも、あなただけは逃げて。それから組織と戦うなり、自由の身となって平凡に暮らすなりすればいいのよ。だから」
「わかったわ、ママ。もう死ぬなんて言わない……頑張って、マサを落として見せるわ」

 こんな会話を何度も繰り返し、覚悟を決めた私も、あえてマサに気を許したフリをして籠絡しようと努力しています。私がマサを好きになれないのは、並外れて女好きだからではありません。彼は背が低く肥満体で、頭も禿げかけている中年男。おまけにヘビースモーカーで口がヤニ臭く、しょっちゅう痰を吐き捨てている下品さで、知性のかけらも感じられず、およそ女性に嫌われる要素を集めたような男なんです。

ーー私ったら、こんな男に犯されて、中に出されてもイッチャうのね。恥ずかしい……でもマサのおちんちん、望月より気持ち良くなっちゃったみたい、ああ、いいわ……

 生理的嫌悪を覚えさせるマサですが、下心を隠して精一杯誘惑し体を与えているうち、次第に彼を憎からず思う気持ちに傾斜して来た事は否定出来ません。人を小馬鹿にした尊大な態度の望月や感情を殺して機械みたいに私達に接する他の監視人達よりよっぽど人間的ですし、おまけに彼は私が大好きなんです。なれなれしく「美菜子ちゃん」と呼び、私が体を与えれば大喜びで何発も中出ししてしまうこの男の元気が良過ぎるペニスが、性調教のプロである望月よりも快感を与えてくれる気がするのは、錯覚ではないでしょう。

「あ、あの、マサさん。手を伸ばして、クリちゃんを触ってくれませんか……そう、ソコお! い、いいわあ! イクッ! 私又イッチャウウッッ!!」

 何のテクニックも持ち合わせていないけど、元気一杯のマサのペニスにバックから突かれるだけでも十分気持ちいいんですけど、積極的にエッチなアドバイスをして結合部のはしたない尖りに触れて貰うと、ビックリするくらいの快感が迸って、私は彼の精液をタップリ膣内に浴びながら何度も何度も極めてしまいました。マサも大満足のようでしたが、私もこれまでにない優しい気持ちになって、ペニスが引き抜かれると更に口での処理を申し出て最後の精液を飲み干してあげました。



第19話 醜男におねだりする淫乱化した女子校生 ここまで


第一話

返り討ちにあった捜査官

第二話

囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造

第三話

キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官

第四話

娘を守るためにクリトリスをクリちんぽに改造された母

第五話

授業中、淫乱女教師の密かな絶頂

第六話

トイレで母乳を噴き上げ、乳首絶頂

第七話

生徒の前でリモコンバイブで絶頂する美人女教師

第八話

憧れの美人女教師を性奴隷化

第九話

教え子のちんこを頬張り、超絶フェラを披露する女教師

第十話

活きの良い男子高校生達のザーメンを飲み干す

第十一話

教師なのに弱みを握られ生徒達にSMを強要されることに

第十二話

  美乳からは母乳を噴き出し、クリチンポからは射精する

第十三話

生徒に陵辱されたクリチンポ女教師

第十四話

オナニー中毒の母のオナニーを手伝う娘

第十五話

母と娘で激しいレズプレイ

第十六話

極短ミニスカートを履かせられるJK

第十七話

絶倫ペニスでJKが失神するまで陵辱

第十八話

アナルが敏感なJKのレズビアンショー

第十九話

醜男におねだりする淫乱化した女子校生

第二十話

腸内に浣腸液を注がれるだけで絶頂する女子校生

第二十一話

豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行

第二十二話

束の間のラブエッチ。赤ちゃんプレイも

第二十三話

流産を強要された妊婦、尻穴奴隷の帰還

最終話

四肢を切断されてダルマにされた母と、復讐に燃える娘

 

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