第一章.淫改造された肉体~高木亜矢

第三話 キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官

ーーああ、クリがドクドクと疼く! もう駄目だ、早くこの授業を終えて望月に会いにいかなければ本当に頭がおかしくなりそうだ。何て、惨めな……

 そこまで回想してしまい、禁断症状一歩手前の凄まじい勢いで脈動し解放を望む改造クリトリスの疼きに白旗を揚げそうになった私は、なぜあの男を一撃で倒して自分も自害しないのか、と幾度となく考えた問い掛けを自問自答する。やつらの肉体改造のせいで二十四時間発情を強制されているような私だが、今なら少なくとも一週間は理性を保っていられるし、個体が殺人兵器に近かった捜査官時代より大幅に低下した格闘能力でも、私の「ご主人様」面をしてヘラヘラしているあの男を葬る事など児戯に等しいのだ。望月は自由を奪った女性をいたぶって懐柔する事しか能がない小男なのだから。

 だが始業のチャイムと同時に、廊下から教室に入った途端掛けられた凛々しい声が私の迷いを払拭する。

「スタンダップ!……バウ!」

 それはこのクラスの学級委員を務める愛娘美菜子の声である。他のクラスならこちらが促す必要のある号令も間髪を入れずに掛けてくれるし、他の生徒達も私語をやめ一糸乱れず起立、礼、と美しい授業開始の挨拶をしてくれる理想的なクラスだ。わが娘ながら褒めてやりたいくらい美菜子は人望が厚く、クラスを上手に統率しているのだろう。

 この学校では山崎姓を名乗って私の娘である事は隠しているのだが、夫が亡くなった時まだ年端もいかぬ少女だった美菜子はこうして立派に成長し、誰が見ても文句の付けようがない優等生だと思う。今では並の男性より高い私の身長さえ追い越す長身で、この学校のバレー部のエースアタッカーである彼女は、勉学の方も優秀で、おまけに親の目から見てもほれぼれするような美少女なのである。彼女は常々、大学に入ったら留学して語学力を磨き、将来は私のような学校の英語教師になりたいと言う夢を語っているのだが、十分に可能だと思うし、親として可能な限り支援してやりたい。自惚れが過ぎるかも知れないが、夫と私の優れた遺伝子を受け継いだように思われるこの娘を、私は女手一つで大切に育んで来た。私にとってこの世で一番大切な、かけがえのない宝物なのである。彼女がいるからこそ、私は死を選ばずやつらの慰みものとなる屈辱に甘んじているのだ。

 美菜子にとってたった一人の肉親である私がいなくなるわけにはいかない事もあるが、組織はもっと直接的に私を脅迫しているのだ。たとえ私は遠からずやつらの性奴隷に堕とされる運命であっても、この娘にだけは指一本触れさせるわけにはいかない。美菜子を守ると言うのが、今恥辱にまみれて生かされている私が自害しない唯一の理由である。

 組織に監禁された数週間、私は何度死のうと思った事か。やつらは殺そうと思えばすぐにも殺せる私を死なせようとせず、あろう事か誇り高い秘密捜査官の私を自分達の歪んだ性欲の捌け口となる「性奴隷」にしようと企んだのだ。

「うう~んっ!」
「あ~ら、どうしたのかしら、捜査官さん。ちょっと目隠しされて首筋舐められただけで、やけに色っぽい声出しちゃって、意外とスケベなのかしらね」
「くすぐったいだけだ!」
「さあ、皆さん。夫に先立たれてオナってた未亡人の捜査官さんをかわいがってあげましょ。はーい、まずはお注射よお」

 そうして始まったやつらのいたぶりは夫とのノーマルな性行為しか知らなかった私の想像を絶するものだった。やつらの言葉を借りれば「セックス中毒」になると言う、組織が扱っていた怪しげな薬物を毎日打たれ、起きている間は、休息時間に視聴を強要された無修正アダルトビデオとやらそのまま、いやもっと下劣でおぞましい多人数による性的拷問を繰り返された。やつらが闇で捌いて暴利を貪っていた薬の効果は確かであり、しかも決して性急でなく優しく全身の性感帯を目覚めさせる段階から手順を踏む「調教師」望月の手管もあって、夫と死別してから孤閨を囲っていた私の体は信じられない程燃え上がってしまう。初日の調教で早くも私は憎い男達のぺニスで女性器と口を同時に犯されながら数え切れない絶頂を迎え、何度も気絶しては叩き起こされて、普通の女性が一生かけても経験しないであろう性の深淵を覗かされた気分になった。だがそれは組織の性奴隷調教のほんの序の口に過ぎなかったのである。たとえ薬の作用で一時的に女の恥を晒してしまったとしても、薬物中毒に抗う訓練まで受けていた秘密捜査官の私が屈する筈はないし、まして一生やつらの性奴隷として仕えるなどあり得ない話だったろう。



第三話 キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官 ここまで


第一話

返り討ちにあった捜査官

第二話

囚われの美人捜査官、クリトリスへの肉体改造

第三話

キメセク輪姦陵辱でセックス中毒へ追い込まれた美人捜査官

第四話

娘を守るためにクリトリスをクリちんぽに改造された母

第五話

授業中、淫乱女教師の密かな絶頂

第六話

トイレで母乳を噴き上げ、乳首絶頂

第七話

生徒の前でリモコンバイブで絶頂する美人女教師

第八話

憧れの美人女教師を性奴隷化

第九話

教え子のちんこを頬張り、超絶フェラを披露する女教師

第十話

活きの良い男子高校生達のザーメンを飲み干す

第十一話

教師なのに弱みを握られ生徒達にSMを強要されることに

第十二話

  美乳からは母乳を噴き出し、クリチンポからは射精する

第十三話

生徒に陵辱されたクリチンポ女教師

第十四話

オナニー中毒の母のオナニーを手伝う娘

第十五話

母と娘で激しいレズプレイ

第十六話

極短ミニスカートを履かせられるJK

第十七話

絶倫ペニスでJKが失神するまで陵辱

第十八話

アナルが敏感なJKのレズビアンショー

第十九話

醜男におねだりする淫乱化した女子校生

第二十話

腸内に浣腸液を注がれるだけで絶頂する女子校生

第二十一話

豆吊るしの姫とブサイク中年親父の純愛(?)逃避行

第二十二話

束の間のラブエッチ。赤ちゃんプレイも

第二十三話

流産を強要された妊婦、尻穴奴隷の帰還

最終話

四肢を切断されてダルマにされた母と、復讐に燃える娘

 

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