第十五話 ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

 続けざまに二度の中出しを終えた俺は、満足に種付けできたという実感のもと、ゆっくりと小鈴の女性器から抜け出した。
 小柄な体躯の少女が、恥ずかしげもなく大股を広げた中心で、未熟すぎる女性器が大穴をポッカリと空けていた。
 もちろんその大穴は俺の性器の余韻のためで、先ほどまでキツク俺を締め付けて愉しませてくれていた膣肉が中出しをされ、仕事を終えたとばかりに弛緩し、微痙攣を見せているのだ。
 はっきりと膣内の薄桃色の肉感が視認できる。
 そこに濃厚に俺の精液が注ぎ込まれている。
 孕ませるには十分な精液量だろうに、破瓜の血で赤く染まるシーツの上や性器周辺に溢れ出た精液を指ですくい取り、俺はいくらでも多くの精液を小鈴の中に注ぎ入れようとしていた。

「………………」

 そしてそんな事をやっていると、また再び性欲が昂ぶってくる。
 今、二度の射精を続けて行ったばかりだというのに俺の性器は全く硬度を失わず、巨大化も収まっていない。
 小鈴の未熟な性器をこれ以上無く俺の精液で満たしたのを確認して一応の満足感を感じてはいるものの、一週間近くもペニスサックに封じられていた禍々しき男根は二度の射精くらいでは収まらないらしい。

「小鈴……っ」

 ほどほどの胸を上下させて呼吸を落ち着かせようとしている小鈴の上半身に跨がり、俺は腰を下ろした。

「……ぇ、鷹島……様……?」
「小鈴、咥えろ」
「え……あの……」
「咥えろ」
「……っ……はぃ」

 小鈴が躊躇ったのは、まだ初めての性行為を終えたばかりだから休ませて欲しいという意味だったのか、それとも咥えるには大きすぎる男根だったからか。
 ともかくもフェラチオへの心準備ができていない小鈴だったけれど、俺の有無を言わせぬ迫力に気圧されて、おずおずと口を開いて、どす黒く変色した俺の亀頭を咥え込んだ。

「ぬっ……ぅ!」

 小鈴の舌が亀頭の裏筋に触れた瞬間、俺は我慢ならなくなって一気に腰を突き出してしまっていた。
 ベッドのヘッドボードを掴み、ガンガンに腰を突き出していく。

「ん゛ん゛っっ!! ぶぅぐ!! ……あ゛っぅ゛! ぅぐ゛ぶっく……!!」

 小鈴の口から苦悶の悲鳴、呼吸難の喘ぎが溢れ出てくる。
 枕に頭を乗せ、上半身、首から肩にかけては俺に跨がれて全く逃げられない状況の小鈴は、小さく握った拳で俺の下半身をぺちぺちと叩いてくる。
 そんな抵抗を嘲笑うかのように、俺は勿体振るような動きで腰を一旦引くと、そこから振り子のような反動をつけて一気に喉を突いてやる。

「ぬ゛ぅん゛ぐぅぅ゛っ゛っ゛!! ぶぶっ゛ぅ!! っぶぐっ……ぅぅ゛ぶぁ゛!!」

 ベッドがギシギシと音を立てて揺れ、俺が腰を突き出す度にヘッドボード側にベッドが傾き、支持足が浮くほどだった。
 泡でも吹きそうな苦悶を漏らす小鈴の抵抗は激しく、容赦なく拳で殴りつけてくるものの俺に遠慮は生まれない。
 それどころか何かに取り憑かれたかのように腰を振り、小鈴の口を犯していく。
 歯を立てられたとしても止まらない。
 小鈴の口の中がたとえ無限の棘地獄になっていたとしても、俺はそこに男根を挿入して快楽を貪っていたのではないだろうか、そう思えるほどの狂乱ぶりだった。

「びぶっぶぶぅ゛っ!! っぶぐふっ゛……!! ぶぶぐ!! っがぅ゛!! あ゛ぶぅ」

 片手ではヘッドボードにしがみついたまま、もう一方の腕で小鈴の豊かな髪を掴み、なおさらフェラチオ挿入の助けにする。
 いや、すでにフェラチオではなくイラマチオか。
 今にも吐瀉物を撒き散らしそうな濁声を漏らす小鈴の下半身は、その華奢な身体に精液を受け入れ、安らかな母体のようであったのに、今や過電流を流されて脚をばたつかせて引き攣るタコのようだった。もちろん脚の数は違うが、そう見誤るほどに小鈴は脚を暴れさせていた。
 銛で刺すように男根で突く。
 小鈴の身体が今までで一番に跳ねた。
 あれだけ暴れ狂っていた両脚が静まり、小刻みに震えるばかり。
 今までで一番奥に挿入できた感覚。
 この時にようやく俺は慎重になって、ゆっくりと、さらに小鈴の喉奥へと沈んでいく。

「ぁ゛…………ぅ゛………………ぅ゛……………………っ……」

 初めて胃カメラを飲まされたかのような反応を見せる小鈴。
 それまで三分の一を残して奥付きしてしまっていた俺の男根が、さらに奥へと沈み、今や根元まで咥え込ませることに成功していた。
 その状態で小鈴の顔を見ると、白目を剥き、涙と洟、それに涎を垂れ流してしまっていた。詳細に語るほどに小鈴の尊厳を傷つけかねない有様だったが、俺はその様子を見てなおさら興奮が昂ぶってしまった。
 ペニスサックで禁欲に悶えていた頃には自分はマゾヒストなのかと思ったりもしたものだったが、恋しい少女の汚れた顔を眺めて興奮する現状、サディストなのか、これが雄の本能なのか、よくわからない。
 思考がまとまらない。
 正常な思考を保てていたならば、喉深くに挿入した状態で、さらに腰を振っていくような鬼畜な行為ができるわけもないのだが、俺は腰を振り出していた。
 小鈴のくぐもった悲鳴を愉しみながら、両手で小鈴の小さな頭蓋骨を押さえつつ、腰を振り、喉奥をえぐっていく。
 暴れる小鈴、倒れそうなベッド――倒錯的で背徳的な快感に酔い痴れながら、イラマチオと呼ぶにもぬるい喉姦に昂ぶっていく。
 小鈴が俺の腰付近に爪を立て、掻き毟ってくるが、その痛みすらも心地良い。
 三度目の射精が近づいていた。
 俺は悪魔に魂を売った気になって小鈴の喉、奥深くに巨大化したペニスを突き入れていく。

「っぅう゛! 出すぞっっ! 小鈴、出すぞっっ!!」

 背筋を死神の鎌ほどに反らせながら、俺は小鈴の喉に射精した。
 三度目の大量射精。
 本当に精液なのか、小便なのか、それとも血液でも射出しているような射精感に、まるで時間が止まったかのような永遠に近い幸福感を感じていた。
 小鈴の中へ吐き出す、この幸福感。
 注ぎ入れる快感を十二分にたっぷり味わってから、ようやく小鈴の口の中から男根を引き抜く。
 ねっとりした唾液の糸を引きながら、ヌラヌラと光った男根を取り出された小鈴は慌てて酸素を吸って苦しそうに嘔吐く。
 語るに忍びない小鈴の状態だったが、さらに喉奥で俺の射精を受けて、鼻から精液を吹き出してしまっていた。
 俺はそんな小鈴の表情をしばらく眺め、小鈴も半朦朧とした状態で俺を見上げ返していた。

「小鈴、次はアナルだ」

 冷酷にも俺がそう告げると、小鈴はゆっくりと一呼吸置いてから、諦めるようにこくんと頷いた。





 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

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