催眠ヤバイフェス

『ヤバイフェス』――そこは視聴者が自分の深層意識と向き合い、深層意識を解放させることができるヤバイ場所。

女の子に導かれるままに会場入りした視聴者は、音楽と淫語(喘ぎ声等)で昂揚した気分と共に何度も何度も絶頂に達することができます。

音楽や淫語がメインになってくる一風変わった催眠で何度も何度もドライオーガズムで連続絶頂させられるものの、視聴後はけっこう元気が漲る異色作。

催眠初心者向きではないかもしれないけど、催眠音声好きならちょっとチェックしてみて欲しい一作。

催眠ヤバイフェス
収録時間約1時間1分
視聴スタイルベッドにごろん
お値段972円

ヤバイフェスだぞ!

んージャケットCGをパッと見た印象だとネタ系作品なのかと思ってしまってたんだけど、そんなことないからと友人に教えてもらって、オススメして貰ったのが今作。

chobitのサンプルをちょっと音量高めにして聴いてもらえるとわかると思うんだけど、最初の方でBGMに流れている音楽には女の子の喘ぎ声が加えられていたりしてエロティックな気分を誘引してくれてます。このBGMがそのまま催眠導入剤ということで、このBGMと音響効果を散らした女の子の声を聴いているうちにどんどん催眠世界こと深層意識の世界へと堕とされていきます。

音楽系の催眠が好きな人には勿論だけど、双子催眠みたいに左右からの声を聴いているうちに落とされていく感じが好きな人には良い感じの催眠導入かと。

で、いよいよ『ヤバイフェス』の会場入り。

BGMが変化してアッパー系のトランスみたいな感じへ。

この『ヤバイフェス』の会場とは視聴者の深層意識の世界ということで、その意識世界の中で万能感を味わいつつ気持ち良く連続絶頂しちゃいましょうね、ってノリ。

まずは女の子からカウントダウンされる形のドライオーガズムへ、ってところなんだけど、カウントダウンされる度に女の子も気持ち良さそうに喘いだり。

淫語というか喘ぎ声を伴わせて視聴者の興奮を煽ってくれているわけだけど、同時に誰が誰に気持ち良くされているのか、女の子に視聴者が気持ち良くされているのか、となると女の子は誰に気持ち良くされているの? なんだかちょっと混乱するわけだけど、視聴者も女の子も一緒に気持ち良くなってるならそれで良いじゃないか、そんな開放的なお祭り気分にさせてくれるところ。

そういやこの『ヤバイフェス』の会場ではそこここでみんな気持ち良くなっているのだったっけ、と。パーティー気分だ!

『絶頂津波』という表現でどんどん連続絶頂させられていくと、女の子が「シコシコ」掛け声かけながら手コキしてくれての連続絶頂シーンへと。

ここで充分にイカせて頂いたので、もう終わりかなぁと思ってたら今度は女の子をガンガン突きまくっての連続絶頂シーン!

このシーンまでだったら「M向けかな?」とか思ってたんだけど、どうにもS向けにも感じる塩梅。

気分の高揚感が楽しいですね。

こんだけ連続絶頂をさせられると疲れちゃう場合がほとんどなんだけど、活力が漲る視聴後感。

まとめ・感想

いつもとは違った催眠の感覚で面白いですね。

性感を呼び集めてドーンって感じのドライオーガズムではなく、浮遊感と万能感に満たされた中で股間から元気にさせて頂けるような感覚のドライ。

4ジゲントリップ催眠 4ジゲントリップ催眠

音楽系の催眠ならこちらの作品に近い感じなわけだけど、僕が思い出したのはこちらの二作かなぁ↓

ふたりがけ催眠メルティオーガズム編 ふたりがけ催眠メルティオーガズム編

ほわほわ感。

紅月ことねの胎児期退行催眠 紅月ことねの胎児期退行催眠

元気になれる感。

催眠ヤバイフェス
催眠ヤバイフェス