~necromancy~エミヤの逃亡

未定
~necromancy~エミヤの逃亡
0

物語性・展開

0.0 /10

キャラクター

0.0 /10

オカズ度

0.0 /10

フェチズム

0.0 /10

熱中度

0.0 /10

お薦めできる点

  • エッチなCG
  • アニメーション有り
  • 不気味な雰囲気のMAP
  • 「コンティニュー」の追加!(重要)

微妙だった点

  • シビアさは前作共通

~necromancy~エミヤの逃亡

仲間達と『ネクロマンサー捜査』のギルドの仕事を引き受けたエミヤ。

ネクロマンサーは森に隠れて禁断の魔法を研究しているということだったが、しかしネクロマンサーは想像していたよりも強く、エミヤ達は撤退を強いられることになった。

撤退の際に散り散りになってしまった仲間達を捜しながら、森からの脱出を目指すアクションゲーム。

10月下旬発売予定
~necromancy~エミヤの逃亡

『コンティニュー』が追加されたので……いやでも難しいぞ(・_・)

サークルさん前作はこちら↓

アスモディウスの召喚 アスモディウスの召喚

シビアな難易度で攻略が辛かったアクションゲームだったわけですが、厚塗りCGがエッチくて頑張って記憶があるぞ!

で、今作では共通して『教会』という単語が出てきたりするので、世界観は共通なのかもしれないです。一応主人公は共に『シスター』だったりするしね。

ゲーム的には続編のような形ですが、ストーリー的には今のところは脈絡は感じないので別物と思ってもらっても良いかな。

~necromancy~エミヤの逃亡

前作は『戦闘シスター』ということで剣を構えてた主人公さんでしたが、今作は素直に僧侶的な『シスター』のエミヤちゃんが主人公。

ジャケットCGを見ると短剣を携えた銀髪エルフっ娘が主人公にも思えるんだけどもね。

そんな主人公エミヤちゃん達は新米冒険者パーティー。

今回は森の奥で命を弄ぶような危険な研究をしているネクロマンサーの調査依頼を請け負うことになったのでした。

このネクロマンサーは元々は『教会』の聖女だったとかってことで前作との繋がりをちょっと感じさせてくれるわけですが……勘繰るところはありますが、体験版ではそれ以上は言及されてないのでわかんないです。

で、エミヤちゃん達。さっそくネクロマンサーの調査に出向くものの、ネクロマンサーが異様に強くて敗退、撤退となってしまい、その際に仲間達とは散り散りに。

ゲーム本編は撤退逃走中の場面からスタートですね。

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ちょっと意地悪なところをスクショしてますが、前作同様に日本語はちょっと怪しげな感じです。

チュートリアルの中ではちょっと意味が掴みづらいテキストになってしまっているところもありますが、まぁどうにかなる感じです。

キャラクターボイスは『御崎ひより』さんで、テキストの怪しさは上手にカバーされてます。

基本操作は、

「A」「S」「D」「W」と「←」「↓」「→」「↑」ですね。

ジャンプに関しては「スペースキー」。

ダッシュは「SHIFT」。前作のようにダッシュ中の無敵仕様とかはないです。

「Q」キーで回復。体力ゲージはないので「回復」という名目で周辺環境へと影響を与える動作になります。

「E」キーで岩や木に隠れる動作。または敵の背後から暗殺攻撃ですね。

正面切って敵と戦っていく前作とは違い、できるだけ敵とは戦わない方向で隠れたりしながら進めて行く感じです。

エミヤちゃんの移動速度は基本遅く、前作のようなアクション性とは異なってますね。

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「Q」キーの回復動作では森の中の植物を急激に成長させたりすることができます。

↑スクショではトゲトゲの茨みたいな植物を急成長させて障害物化。これで前進してくるだけのゾンビさんの行く手を塞ぐことができるようになりました。

また急成長した植物の近くで回復動作を行うと今度は急激に萎むようになっているので、障害物を発生させたり消したりって感じです。

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続いて「E」キーでは岩の影に隠れたりできます。

隠れられる箇所には「E」のアイコンが浮かんでいるし、その岩から光点がキラキラしてるので分かりやすいです。

完全に身体を隠しきらなくても隠れる動作に及んでいればOK! 「頭隠して尻隠さず」な状況でもゾンビさんは見逃してくれます。

完全に見つかっている状態でゾンビさんの目の前で隠れたとしても、これもOKなようで。

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さらに森の中を進んでいくと仲間のルリヤちゃんと合流。

銀髪エルフっ娘ですね。

ルリヤちゃんと合流してからはこちらからの攻撃動作も増えることになります。

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敵の背後に忍び寄って「E」キーにてルリヤちゃんが一撃殺してくれます。

「E」キーを押した時点で一撃殺確定しているみたいなので、慣れてくるとテンポ良く進めるかなと。

ただし、いざ見つかってしまった場合にゾンビさんから逃げられる箇所が少ないので注意。

基本的には忍び寄って暗殺して進むことになるんでしょうかね。

体験版の限りだと雑魚戦のみとなっているみたいなので、ボス戦がどんな感じになるのかはわからないんですが、まぁ基本行動はこんな感じです。

一応ボスっぽいのが出てきたんだけど、そこでタイトルバックになるからそこまでってことだと思うんだけどね。

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続きまして、エロシーン。

ゾンビさんに触れると即死ですー。

下手に縦穴を飛び降りた先でゾンビさんと接触してしまったとしても即死ですー。アウト-!

ゾンビさんに捕まってしまった場合には群がるゾンビさん達からの輪姦を匂わせるエロモーションが開始され、中出し射精まで。

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さらにCGアニメーションへと移行する二段構えのエロシーンとなっていて、ちょっと贅沢(^O^)

厚塗り特有の立体感を感じさせてくれるのは前作同様なんだけど、さらにカメラの視点位置が動くのが加わって臨場感増しになってます。

相変わらずのエロシーンクオリティ。

で、重要なのがここからで、前作だと敗北エロの後はセーブポイントまで戻されてしまう仕様になっていたんだけど、今作では「コンティニュー」が可能になってます。

同じ箇所から復活できるわけではないんだけど、ある程度近しい場所から復活できるようになっているので助かりますね。

まとめ・感想

時間経過によって崩れてしまう足場から飛び移る箇所がなかなかシビアでしたね。足場の先端から飛ばないと天上に頭をぶつけてしまうので飛べないのですわ。

他にも素直にジャンプできそうでできない場所があったりして、操作性でイマイチなところがあったりするんだけども、それでも前作よりは楽かなぁと。

今後仲間の合流でアクション性が増して敵を倒しながら進む感じになるのか、それとも背後から暗殺&ギミック利用だったりなのか、その辺はまだわかんない。

10月下旬発売予定
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