見習い魔女と七つの試練

見習い魔女と七つの試練

1430円
7.4

ストーリー

7.5/10

キャラクター

7.5/10

オカズ度

7.5/10

フェチズム

7.5/10

熱中度

7.0/10

お薦めできる点

  • 良い感じのHCG
  • がっつりダンジョン探索や戦闘をしたい人向け
  • 複数の仲間でパーティー編成できる

微妙だった点

  • 高すぎるエンカウント率
  • 中盤以降の力尽き感

見習い魔女と七つの試練

魔女になるため『七つの試練』に挑戦する見習い魔女のヒカル。

仲間達とダンジョンを攻略し、『試練の石碑』の前でガーディアンと戦い、そしてガーディアンと……

アニメーション仕様のエッチシーンを持つダンジョン攻略RPG!

※最初からエッチシーン全開放できます。

魔女になるための試練に挑む

紹介動画はこちら

↑戦闘やエッチシーンのほどが確認できるPVになっているのでどうぞどうぞ。

見習い魔女と七つの試練

今作の主人公になるのは魔女見習いのヒカルちゃん。

魔女になるためには『七つの試練』を受けなくちゃならないらしく、今回その試練に挑むことになります。

試練の内容自体はダンジョン内の『試練の石碑』に触れ、そちらでボスバトルなどしてくる×7というものです。

見習い魔女と七つの試練

拠点からすぐにファストトラベルでダンジョンに飛べるようになってます。

『商品の広場』では装備品やアイテムを購入できるよってくらい。

見習い魔女と七つの試練

ダンジョン内はランダムエンカウント。

エンカウント率は高めです、数歩歩いたらエンカウントしちゃうとか、そういう感じ。

スイッチ操作によってルートを開拓していく+宝箱があっちこっち、というものなのでMAP中を歩き回って、そうして戦闘を頑張りましょうねってテイストです。

特に序盤は視界が制限される薄暗いMAP+ダンジョン長めとなっているので、がっつりやり応えを求めてプレイする人には良いのかなという感触です。

見習い魔女と七つの試練

戦闘はターン制コマンドバトルで。

ダンジョン中でさまざまな仲間がパーティーに加わってくるのでお好みの編成をしてどうぞ。

自分でコマンド選択して戦う場合には戦闘速度がまったりしてるのですが、「SHIFT」キーでオートバトルにしちゃえばサクサク戦闘が進んでいってくれます。

基本的にオートバトルする感じなんでしょうね。

見習い魔女と七つの試練

敵の情報を表示すると弱点の属性が判明するので、それを元に戦略を。

オプションから難易度選択が可能で、難易度を高めにすれば戦略的でがっつりなやり応えを、サクサク行くなら難易度下げてオート戦闘でって具合。

見習い魔女と七つの試練

エッチシーンは『石碑の試練』としてガーディアンと戦った後に、そのガーディアンとのエッチに耐えられるかどうかを試されるという形。

不承不承って感じでヒカリちゃんが魔物や巨人、悪魔などに犯されるというもの。

アニメーション仕様となっているわけですが、ピストンストロークは少なめで、射精展開などは少なめです。

さらっと攻略

ストーリー攻略で詰むようなところはありません。

とにかくダンジョンを攻略していけばOKです。

ただ序盤~中盤まではダンジョン内が薄暗く、ダンジョン内部も広いので、ある程度は脳内マッピングして、スイッチ切り替えでたぶん開くことになるだろう箇所は覚えておきたいところ。

エンカ率の高さはどうしようもないので、いっそ逃げまくるとかでしょうか、う~ん。

攻略まで約1時間ちょっと。

回想はクリア後、または付属テキスト参考に。

全開放済み。

まとめ・感想

今作はがっつり戦闘してなんぼです!というコンセプトなんだと思います、高めエンカウント率を活かすようなダンジョン構造や宝箱配置等々、どうやってもエンカしまくりです。

高エンカ率でがっつり戦闘して頑張りたい・ダンジョン探索したい人向けなので、その点を抑えてどうぞ。

『試練の石碑』の2つほどまでクリアした時点で「この調子で7つクリアするのか……」と思ったものでしたが、いくつかの試練はスキップされるし、ダンジョンはどんどん簡素になっていくので中盤以降は早かったです。エッチシーンも簡素になっていくので、ぬ~ん……。

はい。

今作のように魔女見習いヒロインな作品というと……

 見習い魔女と魔物退治

 メイルのえっちな魔女試験

などなどもどぞー

見習い魔女と七つの試練