Touch Himawari

Touch Himawari

330円
7.6

物語性・展開

8.0/10

キャラクター

7.5/10

オカズ度

7.5/10

フェチズム

7.5/10

熱中度

7.5/10

お薦めできる点

  • お触り画面の演出性
  • センス良さげなゲーム画面
  • 小気味良さ
  • 結構遊べるミニゲーム×2
  • 制服は良いなぁ(^o^)

微妙だった点

  • ちょいバグる(win64bit版でプレイ)

Touch Himawari

スマートフォン画面上で、Lingo(LINEみたいなもの)を使用して女の子とコミュニケーションを図り、やがてはお触りエッチできるシミュレーションゲーム。

その他、スマホアプリとして『ブロック崩し』や『チープRPG(ドラクエ1+αみたいなもの)』も楽しめるようになっています。

サークルさんが過去に作っていたものを未完成ながらもショートストーリーを追加して一通り遊べるようにしたものとのこと。

低価格ながら値段以上に遊べます(^o^)

お触り(挿入有り)SLG+ミニゲーム2種

紹介動画はこちら

これはPVを観た方が手っ取り早いパターンですね、PVをどうぞどうぞ。

Touch Himawari

ゲームとしてはゲーム内に疑似スマホ画面を置いて、そのアプリを使用して遊ぶ形態となっています。

使用できるアプリは『LINGO』と『Blocks』『SwordQuest』の3つ。

『Picture』はCG回想機能として使用できますが、『Store』については使用不可。

今作自体がサークルさんで過去に作っていたものを未完成ながらショートストーリーを加えたりして一通り遊べる形にしたというものになっていて、『Store』が工事中なのはその名残なんでしょうけれども、他の項目については言われないとわかんないです。

特にメインの『LINGO』についてはお触りSLGの部分も含めて充分に形になっていると思うのですけれどもね。

Touch Himawari

まずはメインの『LINGO』から。

画面を見て貰うとすぐに理解されると思うのですが「LINE」風味ですね。

メインヒロインのヒマワリちゃんとのメッセージのやり取りや、その他、委員長さんやお友達とのメッセージのやり取りが表示されていくのを読み進めていく感じです。

Touch Himawari

画面右側の『腕時計』をクリックすると時間を進行させることができ、そうすると新着メッセージが受け取れるので、さらに読み進めていくことになります。

Touch Himawari

メッセージのやり取りだけでなく、たまに画像も送られてくるので、そちらは保存しておきましょう(@_@)

プレイヤー側で操作するのは時間を進めて新着メッセージを読み進めるのと画像を保存するのとくらいです。

そうしているうちにヒマワリちゃんからエッチなお誘いがありまして、校内で制服エッチをお楽しみ頂ける展開へと!

Touch Himawari

基本的にはお触りSLGそのものです。

左上の絶頂ゲージを気にしながら、ヒマワリちゃんを気持ち良くしてあげればOK。

気持ち良く絶頂させてあげると右上の『パンツ』の数値が上昇し、これによってコンドームをゲットできたり、画面左右でぴょんぴょんしているミニキャラがエッチく動いてくれるようになったりですね。

基本設定だと陰毛有りですが、『Ⅲ』のアイコンをクリックすると無毛にできます。

ヒマワリちゃんの淫乱度を「15」まで上昇させてあげるのが目的となりますね。

目的達成までそれなりに時間が掛かるので、次に紹介するミニゲームなどを巡りながらゆっくり進めるのが良さげ。

Touch Himawari

まずは『Blocks』。

疑似スマホ画面のホームボタンを押すことでいつでも各アプリを切り替えられるので、気が向いたらこちらのミニゲームも遊んでやって下さい。

『Blocks』は素直なブロック崩しですね。難易度的にも易しめで進めて行くのは簡単です。

新規ステージを表示させるためには同じステージを3回ほどクリアしていくことになります。

Touch Himawari

もう1つのミニゲームは『SwordQuest』。

攫われてしまったおっぱい村娘ちゃんを助けるために頑張るRPGとなっていて、アプリ版のドラクエみたいに楽しめます。

Touch Himawari

ミニゲームなのですがちょいと腰を据えてどうぞな難易度具合。

サクッと突撃すると負けるので、フィールドを散策して仲間を加えたりしながら進んで下さい。

さらっと攻略

ストーリー攻略で詰むようなところはないです。

メインの『LINGO』はともかくヒマワリちゃんを淫乱にしてあげて下さい。

『Blocks』は素直にブロック崩しを頑張ればOK。

『SwordQuest』では洞窟に突撃せずにフィールドでレベリングしたり装備を整えたり仲間を加えたりしつつ、ボスを倒すための情報をしっかり入手してからどうぞ。

攻略まで約3時間。

回想は『Picture』から。

全解放は無さそう。

まとめ・感想

疑似スマホ画面のゲーム画面がなんか素敵でオシャレ感。

『LINGO』のトーク進行が小気味良く、洗練されたスマートさを感じるのでした。

お触りSLGの部分やミニゲーム各種、それぞれクリアするまでにそれなりに時間が掛かるようになっていて、正直作業感を感じるところがあるので、スマホに入れてちょいちょい遊ぶのが適当なのかなと。

僕はwin64bit版で遊ばせてもらったのですが、たまにバグって『Blocks』のブロックが画面外に飛んでいって進行不可になってしまったり、『SwordQuest』でも戦闘画面に切り替わったタイミングで固まってしまったりしてリセットすることがありました。セーブ消えちゃうので、こまめセーブするのが良いかもしれません。

はい。

今作のようにミニゲーム風味でサクッと遊べる作品というと……

 フラクエ ~なんで私がこんな目に!?~

 かなちゃんは魔法少女~もしも変身シーンを見られたら~

などなどもどぞー

Touch Himawari