ざっくりあらすじ
目覚めたら、よくわからない世界(浸食世界)に迷い込んでいた。
やたらグロテスクな怪物達が襲ってくる中、心に一物を抱えた少女らと出会っていく。
主人公さんは浸食世界の謎・構造を解き明かしていくマルチエンディングストーリー。
さらっと攻略
敵の攻撃方法は各敵2パターンづつで、乱数を含まないのでその時々で一定の数値ダメージ。最大ダメージ値を確かめたら、それ以下のHPにならないようにしつつ戦えば基本的OK
回復値も同じく一定なので、それぞれの数値的に無理だと思ったら素直に能力アップしましょう。
防御中心に上げていけばダメージ0で楽勝になったりする。殺られる前に殺られない身体を作りましょう。
序盤は素直なストーリー進行、中盤では少女らメンバーの中にいる離反者を探し出さなくてはならず、選択肢を誤ると強制シャットダウン!どう考えても怪しいのは一人だけなので迷うことはないかと。
そのままストーリーを進行してクリアしてED1、クリア後に再プレイでED2、3へ続く移動先が追加。
ED2、3を達成後にさらに移動先が追加されてED4。
ED1、ED4達成後にそれぞれヒロイン追加。
クリアまで5~6時間くらい。
感想・レビュー
前作「密室の中は果実でいっぱい」が面白かったので発売日待機で購入。電車内を痴漢しながら駆け抜ける前作に比べれば、かなり真面目な内容の今作、異形の怪物に襲われるなどの危機的状況から少女を救い続けることで英雄気取りでハーレム気分を満喫しましょう。
拠点にしている場所には離れにスイートルーム(実質ヤリ部屋)が用意されていて、少女を連れ込んで好き放題やりましょうというエロ部分。中盤以降は主人公さんに明らかな恋情を寄せる少女がヤリ部屋の管理をするようになるので、他の少女を連れ込む際の反応が地味に良いっ! ただし本番部分はあっさりかな。重きを置かれてるのは少女との関係性、本番に至るまでの過程かと。なにかしら心に闇を抱えた少女の前に英雄然と現れることで、少女らへの庇護欲求を叶えてくれる感じ。
「密室の中は~」時にも終盤で思いがけない展開、そして主題・テーマ、構造に驚かせて頂いたんだけど、正直を言えばちょっと見せびらかし感が強かった。それが今作ではずいぶんとスマートにまとめられているし、だからって作者さんの主張性は尖ってて面白い。強制シャットダウンとかされるとニヤッとしちゃう。前回ほどテーマ性そのものの新鮮さは無かったけれど、完成度がグッと上がっているのが実感できて、今後の作品にも期待が高まるところ。
ストーリーに触れるとすぐにネタバレになるので遠慮。
ヒロインは10人、メインストーリーでは存在感の濃淡はあるけれど、ヤリ部屋に連れ込んでからのサブストーリーがそれぞれにあるのでそちらを楽しみましょう。
僕的にはバール少女が好き。
バールを返したら懐かれたよ!
まとめ
BGMとかのセンスが良さげ。テキスト解像度が低めなんだけど、フォトショ加工の背景など、それらをうまく調和させて独特の世界観を作り上げてる感。
侵食/少女 -シンショク ショウジョ-
しっかりレビュー
うちのさらっとレビューとは違ってしっかりレビューの「111のデジ同人感想」でもレビュー記事が掲載されてます!
描いてみた
サッカー観終わったくらいで発売になるかな~って待機してたけど、なかなか発売されないので暇つぶしに一枚。
美月ちゃん。
髪留めリボンの柄、ストライプだったのに水玉にしちゃった(面倒なんだもん)
もっとダボッと感を出したかった。