快楽機姦研究所

バイブ付き貞操帯で快感調教!

―――バイブ付き貞操帯で快感調教! 1――

快楽機姦研究所。萌子の部屋。

「あら、桜ちゃん。・・・萌子ちゃんのソレ、気に入っちゃった?」

「・・・・・・」

ほへぇえぇ~~~~。

私は、萌子の部屋のテーブルに置かれていた桃色のメタリックな貞操帯に、大変みとれていた。

・・・萌子の部屋には、萌子にエッチをするための道具や性具が用意されていることも多いのだが、その中でもこの貞操帯は、何かを引きつけるような魅力的なものがあった。

とても美しく、綺麗で・・・そして、えっちなもの。

性を強調させる淫乱な拘束器具。・・・こ、これが・・・萌子の柔らかそうなお股に・・・。

そう、ぴとっと取り付けられたら・・・自分では取り外しができなず、性管理されてしまう・・・。ごくりっ。

「ねーねー、桜ちゃんってばぁ~」

ぽんぽんっ。

「うひいぃいぃぃ~~~~っっ!!」

貞操帯の魔力に引きつけられていた私は、メイドの茜さんに肩を叩かれたことで、背筋を震わせながら我に返る。

「びっくりしちゃった? ごめんね~。・・・でも、それ・・・気になるのかしら?」

「え、あ、はい・・・。て、貞操帯・・・漫画や官能小説では、たま~に出てくるものですけど・・・実際には、こんな綺麗で素敵な物だとは思いませんでした・・・」

「んふふっ。その桃のデザインの貞操帯は、萌子ちゃん専用の高級品だからねー、魅力的で当然なのよぉ~」

「へぇえぇえ~~」

特注品なのかなぁ~。いいなぁ~萌子。・・・茜さんに、性管理・・・調教・・・。うん・・・せ、性管理・・・性器を管理されちゃう・・・いやらしい、性管理・・・。

「興味津々ね。桜ちゃ~ん!」

「あ、はい。いえ、あ、そ、その・・・っ」

「こーゆーの付けてみたい?」

「・・・えっ? え、ええ、まぁ、その・・・あ・・・いや、ちがっ・・・」

「萌子ちゃん専用の貞操帯は、萌子ちゃんにしか使えないけどー・・・、量産型のお遊び用であれば、桜ちゃんも試すことができるわよ~。・・・どうかしら? ちょっと遊んでみない?」

「そ、それは・・・で、でも、あ、む、むりのような・・・」

「桜ちゃん、実は、かるーい性管理調教プレイで、私に遊ばれてみたいんじゃないのぉ~? うりうり~」

ほっぺたをつにつにされる。・・・あ・・・あ・・・あ・・・。

「結構楽しいんだけどな~。貞操帯プレイ。・・・でもぉ、桜ちゃんが乗り気じゃないなら、やめちゃおうかな~。・・・せっかくの、変わったエッチのチャンスだったと思うんだけどな~?」

「・・・っ! あっ! か・・・か、軽くでしたら・・・ちょ、ちょっとだけ・・・ちょっとだけ、着けて・・・みたい・・・かも、です・・・」

茜さんの釣り糸に引っかかってしまう。・・・好奇心には勝てなかった。

「う、うわぁあぁ~~~・・・」

かなりドキドキしながら、私は自分のお股に取り付けられた銀色の貞操帯を眺める。

・・・あの後、スカートをたくしあげをしたままパンツを脱がされて・・・部屋のタンスから出てきた別の貞操帯を取り付けてもらったのだ。

この貞操帯・・・軽金属系のものと、スポーツウェアみたいな収縮性のある材質を半分ずつ使用されているみたいで、大抵の女性にはぴったり合うように形が変形するみたいだ。

「さぁ、ディルドバイブと南京錠も着けちゃいましょうねぇ~」

・・・へっ?

茜さんは、ローションでぬっちょりぬれたディルドバイブを私のアソコにくっつける。ちょ、ちょ、ちょぉおぉーーーっ!!

「す、すすすす、す、ストォオォップっっ! なな、なんでバイブがぁ~~~!?」

「えっ? あらやだ、知らないの桜ちゃん? 今時の貞操帯は、調教用のバイブがセットなのよ?」

「いやいやいや、そ、そーなのかもしれませんけどぉ!! そそそ、それはその・・・っ」

「知っているならいーじゃなーいっ! 挿入するわよ~ん。スカートはそのままでね~」

ずぷ、ずぷぷぷぷ・・・っ!

「あっ・・・あ~~~~んっ!」

体内にバイブが進入してくる。興奮はしていたものの・・・そこまで濡れているわけではないので、少しきつきつの状態。・・・亀頭によって、膣道をゆっくりと開けられながら、ぬめぬめのバイブを挿入されてしまう。

ずぷりっ!

「あ”んっ!!」

バイブを挿入された後、お股を埋めるような形で、水分吸収用のシートを被せられる。

「後は、金属性のカバーを被せて、鍵で固定~!」

かちゃり、かちゃかちゃ。ガチーーン。

メイドの巧みな取り付け作業により、拒む時間もなく・・・私のお股は、あっという間に、バイブ付き貞操帯に支配されてしまう・・・。

「あ、あぁぁ・・・」

「うふふ・・・これで、桜ちゃんのオマ○コは、完全に私の支配下よ。・・・知っての通り、貞操帯は自分の力では絶対にはずせないわ。この私が持っている鍵を使わないと、桜ちゃんはいつまでもバイブを挿入されたままなのよぉ~」

茜さんは、金色の鍵を私にちらっちらっと見せた後・・・それをメイド服のポケットの中にしまう。

・・・外せない。バイブは挿入されたまま。私は茜さんに性管理されている。あぁあぁあ~~~~っ!!

私はいやらしい笑顔になったまま、膝をついて倒れた。

目の奥がぐるんぐる~ん。

ーーー熱い。貞操帯は私のお股に、妖しげでひんやりとした金属っぽい触感を与えているが、それとは別にお股が熱い。・・・変態チックなプレイを受けて・・・私は次第に、息が荒くなる。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ! ・・・ぁんっ」

腰を軽く曲げると、膣内に挿入されたバイブが性感を感じる体内のお肉をにゅ~んもりとこすり・・・気持ちがいい・・・。

あ、あぁぁ・・・。

体内に、にっちゅりと詰まっているバイブ。私の膣を拡張させたまま滞在を続けている。・・・錠が開かれないない限り、絶対に抜けることはない。・・・い、い、いやらしぃいぃ~~っ! 貞操帯とのコンボがすごくエッチだぁあぁ~~~っ!

「あらあら、色っぽいポーズしちゃってぇ~。・・・気に入ってもらえたかしら~?」

「か、かぎ、・・・かぎを返してくださ~い~」

「それはダメよぉ~。まだ遊んでいないじゃな~い。・・・私の言うことに付き合ってくれたら、ちゃんとバイブは抜いてあげるから・・・しばらく一緒に遊びましょ? 桜ちゃん!」

「や、やぁ~~んっ!」

ヴヴゥウゥゥゥゥーーーーッ!

「ーーーーーっっ!!?」

急に、膣内が勢いよく振動する。

「あっ! ぐっ! いやっ! いやっ! いやぁあ~~~っ! あかねさ~~んっ!! バイブとめてぇええぇえ~~~~っ!! 気持ちよくなっちゃううぅぅ~~~っ!!」

茜さんに懇願する。が、止めてもらえない。

ヴィンヴィンヴィンヴィンッ!

「あああああっ! だめ、だめ、だめ、強制的なバイブの刺激、ダメええぇえ~~~っ!!」

スカートに手を入れて、貞操帯を下におろそうと力を入れるてみるが・・・腰に引っかかって降りてくれない。・・・なので、今度はお股の方をガチガチと触るが・・・貞操帯の鉄壁のガードにより、バイブを止めたり抜いたりすることもできない。

あ”・・・っっ・・・。

・・・その時、私は改めてハッキリと理解する。

自分の性は、現在、このメイドが完全管理していることに・・・。

ヴヴーーーーーーーッッ。

「へへっ・・・へっ・・・へっ・・・へっ・・・」

顔の温度を下げながら、卑屈なほほえみを見せる私。

「あら、ようやくその身で理解したかしら? そうよ~。貞操帯プレイの最中は、私が絶対なのよぉ~」

カチっ。・・・ようやく、バイブの振動を止めてもらえる。

・・・そこから茜さんは、私の目の前でひざを曲げて座り・・・私の顔を両手で捕まえて、自身の瞳を私の瞳に映し出しながら・・・妖しげにささやく。

「それじゃあ、一緒に遊びましょ? ねっ?」

「・・・ふ、ふぇえぇぇ~~~っ・・・」

私は、情けない返答をしながらコクコクとうなずいて、茜さんの戯れに付き合う・・・。





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