フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

972円
フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~
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物語性・展開

0.0 /10

キャラクター

0.0 /10

オカズ度

0.0 /10

フェチズム

0.0 /10

熱中度

0.0 /10

お薦めできる点

  • 異種姦の迫力あるCG
  • 構図良さげのCG
  • 面白めの会話
  • サクッと遊べそう

微妙だった点

  • 二人で戦えば……?

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

春休みを満喫していた普通の学生『彩音』と親友の『結』。

二人は異世界から来たという猫みたいな生物『メルニィ』と出会い、咲営市に跋扈する悪を打ち倒す魔法少女となって頑張るストーリー。

片方の魔法少女が敗北した際には、もう片方の魔法少女が救出に向かうという救出システムが特徴。

レベル上げなど要素は無くしてサクッと楽しめる感じの魔法少女RPG!

発売しました\(^_^)/
フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

魔法少女+救出システムの組み合わせ

魔法少女の二人が敗北時に敵に拘束されてしまったのをもう片方の魔法少女が助けに向かう救出システム――というと、

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~ 魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

こちらのシリーズを思い出す人もそれなりにそれなりの数いらっしゃるんじゃないでしょうか、僕もそれなりに思い出しました。

魔法少女ルリエル ~返り討ちにされた姉妹~ 魔法少女ルリエル ~返り討ちにされた姉妹~

魔法少女クララとスーヤ ~触手に嬲られ苗床に堕ちたふたり~ 魔法少女クララとスーヤ ~触手に嬲られ苗床に堕ちたふたり~

第二弾、第三弾と続く人気シリーズ(?)なわけですが、僕は第三弾までプレイして、まぁ……もう追い掛けなくても良いかなぁと思った次第で、第四弾の↓

《28日間限定30%OFF実施中!》魔法少女サラ 白濁に染まる褐色の肌 魔法少女サラ 白濁に染まる褐色の肌

こちらからはパスで。

で、本作は似ている設定とシステムを搭載しているので、気分的にどうしても比較しちゃうところが出てくると思うんですが、別にどちらか一方をディスったりするつもりはないのであしからず。

魔法少女になってよ

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

春休みを謳歌する年頃の女の子、彩音ちゃんと結ちゃんが本作の魔法少女ヒロイン。

どうやらゲーム三昧のご様子。

一日中ゲームしてたんですもんね

ようやくゲームを切り上げて部屋から出てみると、そこには猫みたいな生物が。

すっとぼけお馬鹿キャラの彩音ちゃんがぶっ飛ばし気味の会話でリードし、毒舌ツッコミの結ちゃんとシリアスなギャップの猫型生物の会話が面白いです。

で、二人の住む咲宮市の治安を悪化させている元凶を叩くために魔法少女になってよという説得のオープニングを経て、いよいよ二人は魔法少女として立ち上がるのでした。

……二人とも魔法少女になるんだけども、選択肢が表示されるので彩音ちゃんか結ちゃんか、どちらか一人を選んで出撃することになります。

二人で一緒に戦う方が良いと思うんだけど、選ばれなかった片方は自宅待機です(^_^;)

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~MAP中にはトラップが仕掛けられていたり

シンボルエンカウント仕様で、MAP中にたまにトラップがあるくらい。

雑魚戦をしても経験値は一切入らないのでレベル上げは不要。

お金は貰えるんだけど、体験版ではどれくらい重要になってくるのかはわからなかったね。武器防具を買い揃える必要があるとかなら雑魚戦もないがしろにはできないんだろうけども。

とりあえず体験版なので雑魚戦はほとんどスルーでボスまで。

蜘蛛の糸に囚われて脱出するための選択肢が表示されます、たぶん脱出できないだろうなぁ~と思われる選択をし続けていると彩音ちゃんが「お持ち帰り」されてしまいます。

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~差分で巨大蜘蛛が表示された時はビビったよ/(^o^)\

巨大蜘蛛が気持ち悪く描かれているし、外性器が太くて陵辱感を煽りますね。

魔法少女としての魔力を無理矢理セックスしながら吸収しているという設定なので、魔力が底付きするまで吸い取るために精液を吐き出し続けるという絵面がエグめ。

帰ってこないから助けに行くか!

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

「やっぱりアホの子彩音ちゃんだからダメだったか~」みたいな軽いノリで結ちゃんが魔法少女となり、救出へ向かうことへ!

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~ 魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

↑こちらのシリーズの救出戦では、時間経過と共に拘束された女の子が陵辱され、魔力を奪われていくという設定。

画面上部にタイムゲージが表示され、ゴリゴリ減っていくので緊迫感がなかなか感じられるものでした。

MAP中のどこかに拉致監禁されているので、どこに監禁されているのか探し出したりしなくてはならなかったし、一人で戦うことになるので難易度が上がったり。

で、本作ではタイムゲージの存在や仲間の捜索などは不要となっており、もともと一人パーティーの戦闘なので難易度も特別変化無しで。

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

結ちゃんは『魔法少女』としての才能が無いらしく、肉弾戦向き。

魔法も使えるんだけどMPの減りが早い印象かな。

ちなみにMPが残っている限りはHPが尽きても戦闘中に復活できます。

フェアリーオーブ~魔法少女アヤとユイ~

二人とも敗北してしまうと、二人とも苗床エンド。

ボテ腹差分も準備されてますが、魔力が尽きて『魔法少女』の状態を維持できなくなり、髪の色や衣装が普段時に戻るなどの演出は本作には無い模様←あるとのこと! 楽しみですね!(なんで勝手に断定的な書き方してたんだろ、申し訳ないです)

あの演出、けっこう好きだったので残念かな。

まとめ

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~ 魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

似ている設定に似ている救出システムが積まれていて興味深い一作に。

両作品ともゲーム部分はざっくりしていて、切腹プレイでエロシーンを回収することが必要な感じです。

そして両作品ともゴリゴリな陵辱感が素敵なので、エロ目的のプレイがオススメですかね。

しいて違いを挙げるなら、緊張感があるのが「魔法少女~」シリーズ。のほほんとしてるのが本作、かなと。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~ 魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

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