手マンで潮吹き絶頂の後も攻め続けてみた


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第八話 手マンで潮吹き絶頂の後も攻め続けてみた

 
 俺は芽衣に近づくと、右手の中指と薬指を揃えて膣道に滑り込ませた。

「んぁっ……!」

 可憐な喘ぎ声を漏らした芽衣の口をすぐに口で塞ぐ。
 別に舌を絡ませてディープなキスをしたいわけじゃない。
 ちょっとの間、芽衣に喘ぎ声を漏らして欲しくなかったのだ。
 少し勿体振るようにして膣道の手を揺らしていく。
 すっかり熱く火照った膣の中は、襞の間までしっかりと愛液を蓄えていて、指に感じる感触ですら気持ちが良い。
 激しく手マンしたなら愛液の飛沫を上げての潮吹きが拝めるだろうし、その際の淫靡な水音も堪能できる。
 今現在、スマホで俺たちの性行為は生配信されているのだが、まずは全国の視聴者に芽衣の潮吹きの光景とその音を見て聞いて欲しいと思ってのキス。
 何も知らずに甘い舌を返してくれる芽衣が可愛いけれど、Gスポットに狙いを定めながら、加虐心を燃やして手を激しく動かしていく!

「――~~~っっ!!? ―~~――!!」

 キスの奥で芽衣が悶え始めたが、それは想定内のことなので遠慮無く手マンを加速させる。
 芽衣の舌は引っ込んでしまったけれど、吸い出して歯噛みして押さえつける。

――グジュグジュと勢いよく膣から水音が響き出す。

 飛び散り始めた愛液が僕の二の腕や肩に届く。
 手マンの時には潮吹きを見せつけるように股を開くように教え込んでいたので芽衣はちゃんと扇情的に股を開いている。
 当然、開いた股が見える位置にスマホカメラをセットしているので、全国の視聴者は絶好のアングルから芽衣の潮吹きを拝めていることだろう。

 一旦、手を止める。
 口を離すと唾液の糸が引いたけれど、そんなの慣れっこなので無視して言う。

「芽衣が潮吹いてるところ、バッチリ配信されてるよ」

 激しく膣を掻き回された芽衣は重い吐息を漏らしていたが、その光景が生配信されていることを改めて聞かされると、すっと息を詰めて体を強張らせる。

「……や、恥ずかしい……」

 囁く声が少女のようで、広げていた股は閉じられ、華奢な脚が手マンをしていた俺の腕に絡みついてくる。
 というか正直なところ俺も息が上がってきていたので小休止。
 キスをしながらの手マンは消耗が激しい。
 なのでもう一方の手で芽衣の口を塞ぎ、その勢いで芽衣の上体をテーブルの上に押さえ込む。

「ん~~~~~っっ!!」

 芽衣は塞がれた口の中で抗議の声を吐いたが、知らない、無視する。
 なんか口を塞いで組み伏せているとレイプしているような気分になってくるね、俺は口の端を釣り上げる笑みを浮かべながら一気に芽衣の膣を掻き回していく。

「ん゛~~~~~~っっっ!!」

 ちょっといつもよりも力が入りすぎているようで、芽衣は暴れ気味だ。
 潮を撒き散らしながら、両脚で突っ張って腰を浮かせたかと思うと、そのまま背中から落下して右に左に腰をひねる。
 がっつり開いた股、宙を蹴る脚。踵でテーブルを叩く音には芽衣の本気の抵抗心が窺えたけれど、んなもん知らない、無視する。

「んん゛っーー!! ん゛んっっ!! んん゛ん゛っっーーー!!!」

 膣が何かを予感させるように震える。
 くぐもった声で叫ぶ芽衣は、たぶん「イクーっ! イグゥッーー!!」的なことを言っていると思う。
 妊婦の出産時のように股を開いた芽衣は、一瞬体をキュッと絞って硬直し、その体の奥から何かが湧き上がってくるかのようにピク……ピクピクピクッ!と小刻みな、加速的な痙攣を始める。
 やがて痙攣の波は大きくなり、ガタガタとテーブルの脚を鳴らすようになったところで臨界に達したようにビクンと跳ねて収束した。
 芽衣のオーガズムの光景、しっかり生配信されたことと思う。
 絶頂の余韻で芽衣の股間が震え続けているのが可愛い。

 ところで俺はまだ手マンを止めてはいない。
 先ほどのように激しいばかりに動かしたりはしていないけれど、絶頂したばかりの膣内に刺激を与え続けるために弄り続けている。
 これ、最初の頃は辛いから止めてよと芽衣に固く拒否されていたんだけど、今はその辛さが気持ち良いとかということで定番コースに含まれている。
 あれかな、大人になると苦みが美味しく感じるとか、そういう感じ?
 正解はわからないけれど、イッたばかりの芽衣の膣を指であちこち弄り回す。

「……あぐ……ぅぁ……、……ぁぁ……ぐ………ぬ……」

 半分白目を剥いたままの芽衣。
 苦しそうな形相なんだけど、芽衣曰く、気持ち良いらしいのだからこれで良いのだろう。
 羞恥心も、生配信されているのも忘れてえげつなく股を開いた芽衣は、泥酔して酩酊状態のよう。
 こうなるとイッたばかりの膣内はGスポットや特定の場所が感じやすいわけではなくなって、全ての場所がかなり敏感になるらしい。
 俺は芽衣の膣の中を隈無く、全ての箇所を刺激するつもりで弄りまくる。
 最初は浅いところから、どんどん奥へと……深くへ。
 中指と薬指を使って、子宮を手繰り寄せるように膣壁をひっかく。

「ぃぁ゛…………んぐ……ぅうぐ!」

 すると電気ショックを加えたかのように芽衣の腰がビクンと跳ね上がった。
 テーブル上30センチほどまで腰が浮いた。
さすがにそのまま落下させるのは危ないと思って芽衣の腰を抱きかかえるが、さらに芽衣は脚をあべこべに突っ張って恥部を突き出していく。

「芽衣っ!」

 とっさに芽衣の名前を呼ぶ。
 ぐるり眼球を剥いた芽衣は口辺から涎を垂らしてしまっていて、もはや芽衣の人格が喪われた廃人のようだった。

「け……、……へ……ひ……」

 ピエロの笑い口のようになりながら、なにかとりとめの無い言葉を漏らす芽衣。
 ちょっと本気でヤバそうな雰囲気。
 俺はちらっとスマホカメラの方を向く。
 生配信を視聴している全国の紳士達も、この芽衣の絶頂っぷりには心配しているかもしれない。
 でも大丈夫。
 絶頂後に攻め続けて芽衣がおかしなイキ方をするのは高校の時からで、その際に失禁したり、時には放屁したり、吐いたりした泡吹いたりしたこともあったのだから、俺としては慣れっこだし、今日は綺麗にイッてくれたなぁ~と安堵しているくらいだ。
 芽衣をテーブルの上に寝かせ、スマホ画面を覗く。

「あ、皆さん、芽衣は大丈夫ですから。
 これ、いっつもなんで」

 そう語り掛けると、

「はぁぁぁっ!?」
「マジで?」
「いつか死ぬぞ!」

 とかいろんなコメントが画面に溢れた。

「しかし凄いイキ方をするもんだな」
「かなり苦しそうなイキっぷりで、正直……引く」

 などなど。
 この辺りで視聴者数は爆発的に増加しており、この後に続く芽衣との本番セックスでどれだけ視聴者が増えるだろうかと俺は期待していた。
 が、現実は厳しくて、その後回復した芽衣と熱烈なセックスをした映像を生配信してみたんだけれど、どうにも視聴者の反応は今一歩。
 コンドームを付けずに避妊無しで生中出しして、芽衣の膣から精液がコポォ~と溢れるところもしっかり配信したんだけれどもね……ダメっぽかった。

「セックスは普通」

 と感想を書き込まれる始末。
 しかしそのほかに、

「お二人さん、お幸せに」

 というコメントもあった。
 俺と芽衣は強力瞬間接着剤で男性器と女性器を粘着したかのようにがっちり密着した状態で、視聴者のコメントをしばらく眺めていた。
 ただただ恥ずかしい、恥ずかしいと芽衣は顔を赤くしながらも、最後には、

「こういうのも……悪くないね」

 と僕の耳元で囁いた。
 けれどバッチリスマホマイクに拾われてしまい、

「次回の配信も楽しみにしております!」

 という旨のコメントが溢れた。
 まんざらでもない微笑みを浮かべながらの芽衣は、きっと露出セックスに前向きになってくれるはずだと俺は思い、願い、芽衣にキスをして今回の生配信を終えた。


第八話 手マンで潮吹き絶頂の後も攻め続けてみた ここまで

土下座してでも露出を強要する小説 一覧に戻る