入院病棟で悪夢の夜通しの陵辱劇


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 第6話 “凌辱” 入院病棟で悪夢の夜通しの陵辱劇



「まさか!爺さんはすでに85歳だぜ!」

 川島老人の下半身の元気さに内田と山口は唖然としている。

 男性が高齢を迎えるとその多くは男性ホルモンが減少し、その結果、性欲が減退したり勃起障害を引き起こすことがある。
 川島老人もその例外ではないのだが、憧れの早乙女衣葡との性交が老人に再び春をもたらしたのだった。

 寝巻の上からではあるが、川島老人のイチブツは天井に向かって隆々と怒張しているのが分かった。
 その勢いは若い男性かと思うほど立派なものであった。

「こりゃ驚いたなあ。爺さんにとってこんなチャンスはこれが最後かも知れねえなあ。そこでだ、爺さんにもう一花咲かせてもらいたいと思うんだ。冥土への最高のみやげになると思うぜ」
「内田さんって意外と優しいんですね」
「意外っていうのは余計だぜ」
「あ、ごめん」
「じゃあ、爺さんが萎えないうちにやっちまうか」

 内田は川島老人の肉棒の真上に跨るよう衣葡に指示をした。
 当然衣葡は首を横に振るが、内田たちはただ黙殺するだけであった。

 川島老人の寝巻の裾が広げられ、ニョッキリとそそり立つ肉棒。
 衣葡は観念の臍を固めた表情でゆっくりと腰を沈めた。

(ズニュッ……)
「くぅ~~~っ!」

 顔を近づけ結合の一瞬を食い入るようにして覗きこむ内田と山口。
 老人のなイチブツは奥深くまで埋没した。
 ところが衣葡は静止したまま一向に動こうとしない。
 相手が老人であれば、上位の女性が能動的に腰を動かさないと事は運ばないだろう。
 若い男性相手とは訳が違うのだ。
 これには業を煮やした内田が、

「待ってたって爺さんは動いてくれねえよ。あんたが積極的に腰を使わないと。あんたのその色っぽい腰を使って、爺さんの喜ばせてやりなよ」

 衣葡は仕方なくゆっくりと腰を前後に動かした。
 すると川島老人がすぐに反応して、

「ごほっ、ごほっ、おおっ!おおっ!こりゃたまらん~、こしがぬけそうじゃ~、きもちいいぞ~」
「ううぐっ……!」

 日頃滑舌の悪い老人だが、はっきりと聞き取れるほどしっかりとした口調で自身の快感を訴えた。

「おお、おお~、これはいいぞ、すごいぞ~、おお、おお!おお、おお!」
「くぅ!うぐぐぐ!」

 85歳の老人と若い女性の淫らな行為を、目を皿のようにして見つめる内田、そして開いた口が塞がらない山口。
 おそらく目前でこのようなショーを見ることなど生涯無いだろう。
 二人は自分自身が行為に及ぶ以上に胸がぞくぞくと躍るような興奮を覚えた。

 しかし川島老人の行為は長くは続かなかった。
 腰をビクンと波打たせたかと思うと、次の瞬間「はぁ~」と大きなため息をついたのだ。

「ん?爺さんイッたのか?」
「そのようっすね」
「意外と早いじゃねえか」
「年寄りは遅漏気味って聞いてたけどそんなことないじゃん」

 挿入時間はわずか5分ほどであった。

「爺さん、よかったか?」
「よがっだぁ……さいこうじゃ……」

 川島老人は疲れてぐったりとしていたが、衣葡はそれ以上に疲れた様子を見せていた。
 サンドウィッチ攻撃の次に入院老人との強制性交と続けば、精神的に参って当然だろう。
 だがそんな衣葡に休息のいとまもなく、次なる仕打ちが待っていた。

「看護師さんよ、もう3時だ。あと2時間しかない。俺たちにもう一度相手してもらおうか」
「うぐぐぐ!」

 内田たちは拒絶する衣葡を、強引に奥の空きベッドへと運んでいった。

 ロープと猿轡が解かれ少しは楽になったが、依然男たちの拘束は続き、衣葡はありとあらゆる体位で責め続けられた。
 彼らが真っ先に挑んだのが後背位であった。
 衣葡は四つん這いにされ、前方からは山口に口淫を求められ、後方からは内田の肉棒が襲いかかった。
 後背位が終わると今度は内田単独で砧(きぬた)という奇抜な臀部合接位で攻めた。仰向けになった衣葡の腰に枕をあてがい陰部が上向きになるよう身体を曲げさせ、衣葡と逆向きになり覆いかぶさるような姿勢で挿し貫くと言う、女性にとても恥ずかしい体位であった。
 攻めは淀みなく続く。
 次に、衣葡が仰向けに寝かされ両足を大きく開かれ、真正面から山口が攻め立てた。
 この時内田は乳房を横から揉み続けるという補佐的役回りに徹した。

 痴態は延々と続き、まもなく朝の5時が近づいて来た。
 夜明けはまだ訪れず外はまだ暗い。

「ご苦労だったな。あんたのお陰でいい思いをさせてもらったぜ。ふふふ……だがな、これで終りじゃないんだぜ。俺たちが入院中は月に2回付合ってもらいたいんだ。もちろんあんたが夜勤の時だけでいいんだ」

 疲労の色を顔に滲ませながら衣葡は毅然と訴えた。

「もう、いやです。こんなこと二度としないでください。今日のことは言いませんから」
「へえ、強気だね~。だけどそうはいかねえんだよ。あんたのすごい格好は全部カメラに収めさせてもらったからな。下のお口がチ○ポ咥え込んでいるところも全部撮ってるからな。ぐわっはっはっは~~~!」
「そんな、卑劣な……」





第6話 “凌辱” 入院病棟で悪夢の夜通しの陵辱劇 ここまで


第一話

  “嫉妬” 美人看護師をレイプすることを企む患者達

第二話

 “拘束” 超絶名器の美人ナースを昏睡レイプ

第三話

 “剃毛” 剃毛パイパンナースをサンドイッチファック

第四話

 “老淫” 寝たきり老人の顔に顔面騎乗のパイパン看護師

第五話

 “舐豆” 老人の口の中にラブジュースをとっぷり注ぎ込む

第六話

 “凌辱” 入院病棟で悪夢の夜通しの陵辱劇

最終話

 “鬱蒼” 鳴り止まない悪夢のナースコール

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愛と官能の美学

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