女教師を脅し、全裸の後に拘束……そして下着の匂いをかぐ


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第十二話 女教師を脅し、全裸の後に拘束……そして下着の匂いをかぐ

◆愛華先生を拘束して陵辱開始

「何かの間違いです!」

 俺がプリントアウトしていた例のラブホ写真を出して見せると、愛華先生は即座にそう口走った。恐らくシラを切って切り抜ける腹づもりだったのだろう。

「でもこれ、山川理事長と木村先生でしょう? そしてこれはいかがわしいホテルではありませんか。どんな用事があって、こんな場所に一緒に入られたのですか?」
「それは……仕事のことで内密の話があって……」

 言い逃れの出来ないほどバッチリ顔の映った写真を前に、愛華先生は苦しい言い訳を始めた。が、これは俺の思うツボだ。

「実の所、僕は突然クビになってあなたに近寄るなと言われても、到底納得出来ませんでした。そこで何か事情があるのではと思い、申し訳ありませんが興信所にあなたの身辺を調べさせたのです。そしたら、こんな写真を見せられたもんですから、もうビックリですよ」
「ですから、それは仕事の話だったんです!」
「へえ、面白い仕事があるんですね……」

 ここで俺が、ついに全裸の彼女が緊縛されている写真を出すと、愛華先生は劇的な反応を見せた。サッと表情が凍りついたかと思うと、俺の手から素早く写真を奪い、ビリビリに引き千切り始めたのだ。そしてパッと立ち上がると、愛華先生はこうキッパリ言った。

「帰ります!」

 どうやらパニックを起こしているらしい愛華先生を見て、俺は申し訳ないがサディスティックな快感を覚えていた。そして本気で去ろうとする彼女に向かって大きな声で叫んだ。

「写真はもっと沢山あるんですよ!」
「返して下さい! 全部!」

 振り向いた彼女はそう言うと、今度は俺に詰め寄って来た。

「返してもいいですけど、プリントアウトしただけですから。データは僕のケイタイとパソコンにあるんですよ」
「じゃそれも返して! 返しなさいったら!」
「まあまあ、落ち着いて……」

 俺が興奮した様子の愛華先生をなだめようと手を差し伸べると、その手を払いのけた彼女はだらしなく手足を投げ出し横座りになると、シクシク女っぽく泣き始めた。彼女は見かけによらずとても気の強い女性で、付き合っていた時も彼女の方が主導権を握り俺を引っ張っていたくらいで、泣き顔を見せるのも初めてだ。そのため絶対的優位に立ったこの状況に俺は大いに気分が高揚し、股間はもう爆発寸前になっていた。だが、急いてはことを仕損じると言うではないか。俺は努めて冷静に口を開いた。

「僕は、あなたが理事長とこんなことをされていたなんて信じられないんです。何か事情があるんじゃないですか? 僕に教えて頂けませんか?」
「あなたに言う必要はありません!」

 涙を見せたかと思った彼女はそれでも強情で、俺は困ってしまった。柔道の心得のある巨漢の俺にとって、小柄な愛華先生を無理矢理組み伏せて拘束してしまうのは、赤子の手をひねるような容易いことだ。だが、いくら何でもホレた女性にそんなマネが出来るわけはない。肉体そのものが凶器と認定される柔道家は、実生活で絶対に暴力に訴えないことが身に染み付いているのだ。これが叩きのめしても良い悪漢が相手なら、どんなに楽だったろう。だが、今さら後戻りは出来ないし、やきもきしながら隣室で観察しているであろう貫太の目も気になった。ともかくここは何としてでも、彼女を脱がせて拘束しなければ。俺はもううまい話の進め方がわからなかったので、単刀直入に頭を下げてお願いしてみた。

「木村先生! ぼ、僕にあなたを抱かせて下さい! お願いします!」
「え!?」

 愛華先生は驚いて泣き顔のまま俺をじっと見ている。よし、今がチャンスだ! 俺は恥も外聞もなく土下座して彼女に頼み込んだ。

「ぼ、僕、あなたとえっちがしたいだけなんです。一度だけでいいから、あなたを抱きたい! ずっとそう願って、夜もおちおち眠れませんでした……お願いします、木村先生! そしたら、こんな写真もデータも、全部お返ししますから!」
「……はい……」

ーーやったぞ!

 俺は小躍りしたい気分になったが、貫太と打ち合わせていた手順を慎重に踏んだ。

「ありがとうございます! 一生恩に着ますよ! じゃ、じゃあ、服を脱いで下さい、僕も裸になりますから……」

 愛華先生は何か言いたげに目線を上げたが、俺が構わずどんどん脱衣を始めると、意外なくらい少女のような羞じらいを見せながらゆっくり服を脱いでくれたのである。土下座までして下手に出過ぎかと思ったが、ここまでの首尾は上々のようだ。俺は隣室で見張っている貫太に、どんなもんだい、と胸を張りたい気分であっと言う間に全裸になると、まるで女学生のように真っ赤になっている愛華先生の脱衣を見守った。

ーーゲ~ッ! 

 愛華先生は予想していた白系の清楚な下着ではなく、セクシーな黒いブラジャーだったので、俺はビックリした。だが、彼女は少女ではない。三十路半ばの立派な大人の女性なのだから、どうと言うことはないはずなのに、こんなことで動揺してしまう自分に俺は苦笑した。そして当然下にはいていたのも黒だったが、これは何とTバックではないか! 俺は、あの学園のアイドル的存在の愛華先生がこんなセクシーな下着を着用して教壇に立ち、女生徒たちのあこがれの視線を一身に集めていたのかと思うと、ますます興奮が高まって来るのを感じていた。

「あ、あの、下着はぼ、僕に脱がさせて下さい! お願いします!」
「……はい」

 俺はその場でピョンピョン飛び跳ねたくなりそうな興奮を隠し切れず、どもりながら彼女にお願いした。いよいよ最愛の愛華先生が、俺に体を開いてくれるのだ。透き通るような雪白の美肌に貼り付いた黒い下着は、是が否とも俺の手で脱がしてやりたかった。そして黒いブラジャーに手を掛けゆっくりずらしていくと、中から現れた素晴らしい膨らみに、俺は息を呑んで目を奪われてしまった。

ーー美しい……それに、大きい!

 よくわからないが、Dカップはあるのではないか? 身長は150センチくらいと低く、華奢に見える愛華先生が着やせするタイプだったことに俺は感激し、先端の蕾がキレイなピンクでフルフルと慄えているのを見ると、むしゃぶりつきたくなる衝動を抑えるので懸命だった。貫太から手足を拘束するまで絶対体に触るな、と言われていたが、納得だ。ここで手を出したら、間違いなく俺の理性は崩壊し野獣と化して、彼女を拘束するような面倒な手順はとても踏むことが出来ないだろう。

「そ、それじゃ、パンツを取りますよ。腰を浮かせて下さい」
「ああ……はい」

 素直に従う愛華先生が発散する濃厚な女のフェロモンにクラクラしながら、俺はTバックショーツを彼女の下肢から慎重に剥がしゆっくりと抜き取った。彼女の股間の漆黒の茂みが見えた時点で、俺は興奮のあまり倒れそうになり、努めて彼女の大事な部分に目をやらないようにした。

 こうして一糸まとわぬ生まれたままの姿になった愛華先生は、本当に子供みたいな小さな体を丸め手で大事な箇所をガードすると、あちらの方を向いている。だが、俺があえて何も言わず、ある作業に没頭していると、後ろを向いて驚いたような声を出した。

「な、何をしているんですか!」

 俺はまだ愛華先生の体のぬくもりと湿り気が残る黒いブラ、そしてTバックショーツを鼻に近付け、クンクン匂いをかいで陶然としているところだった。優美ちゃんのベチョベチョパンツをもらった時には、こんな物をありがたがるのは悪趣味な変態だなと思いながら興奮してしまったのだが、最愛の女性が着用していた下着の匂いをかぐのは、ごく自然な衝動のように思った。有頂天になった俺は、こんなことまで口にしたのである。

「う~ん、先生のおまんこの、いいニオイがしますよ。何だかちょっとオシッコのニオイもしてますね……」
「やめて下さい……」

 愛華先生は年端も行かぬ少女のように羞ずかしがり、目線を伏せてしまった。

「いいじゃないですか。今から僕に抱かれてくれるんでしょう?」
「そんなことをするのはヘンタイです。羞ずかしい……」

 彼女が羞ずかしがってくれると、俺の方はますますいきり立ってしまう気分だったが、さすがに羞ずかしくなって来たので下着の匂いをかぐのをやめ、愛華先生が脱いだ服を全部まとめて持つと立ち上がった。

「何をするんですか!」
「先生の気が変わって逃げたりしないように、服は没収して隣の部屋に片付けさせてもらいます」
「そんな!」

 本当は隣の部屋に別の用事もあるのだ。相変わらず体を丸めあちらを向いている愛華先生を残し、俺は彼女の脱いだ服一式を持つと台所に入った。

 中で待っていたのはもちろん貫太と優美ちゃんだ。隙間から覗いていたらしい引き戸を慎重に開けて、先生に悟られないように注意して入り込むと、肥満体の貫太は全裸で、優美ちゃんは山川女子のセーラー服姿だったが、悪戯っぽく笑った彼女がペロンとミニスカをめくるとノーパンだった。珍妙な外見の2人に俺は吹き出しそうになったが、笑っている場合ではない。こんな羞ずかしい格好で待機していてくれた2人のためにも、なんとか無事愛華先生の体を拘束しなくては。

 俺はもちろん無言で先生の服を置くと、貫太から黒い革製の手錠を3つ渡された。貫太の顔には、ここまでは上出来だな、と書いてあったので、俺も自信を持って手錠を受け取った。ふと見ると貫太のペニスは俺にも負けないくらいビンビンの強烈な勃起ぶりを見せており、それに背後から手を伸ばした優美ちゃんに優しくシゴかれていた。全く飽きない連中だ。俺は見てろよ、と目で合図を送ると再び今に戻った。

 後ろを向いていた愛華先生は、俺が戻った気配を感じると後ろを振り向いた。俺は慌てて手錠を背中の後ろに隠す。まだこんなSM道具を用意したことを彼女に知らせて警戒させる段階ではない。果たして彼女は不審そうに見ているものの、俺が手錠を隠し持っていることには気付いてない様子だ。俺は何も言わずに彼女ににじり寄ると、背後から声を掛けた。

「両手を背中に回して下さい」

 オドオドと回した彼女の繊手をムンズと掴んだ俺が、両手首にガチャリと手錠を掛けることに成功し、やったぞ! と心中快哉を叫んだ次の瞬間だった。愛華先生がビックリするような大声を出して立ち上がった。

「イヤあ~っっ!!」

 そして続けて、俺に向かい強い口調で言った。

「外して! 外して下さい、こんな物……」

 俺は大人しく身を任せてくれるはずの愛華先生の激しい抵抗に戸惑いながら、言ってしまった。

「いいじゃないですか、手錠くらい。理事長には体中を縛られてたくせに……」

 が、理事長のことを持ち出したのは逆効果だった。愛華先生はさらに表情を強張らせて言うのだ。

「あなたも、お義兄様と一緒なのですか? 見損ないました、女を縛らないと抱くことも出来ないんですね、最低です!」
「木村先生! そ、そういうわけでは……」
「さあ早く手錠を外しなさい! 婦女暴行で訴えますよ!」
「そ、それは……あの、手錠を外したら、えっちしてくれるんですか?」
「バカにしないで!」

 拘束されることに猛烈な抵抗感を示す愛華先生にタジタジとなった俺は、急遽予定を変更して譲歩しようとしたのだが、すっかり怒ってしまった彼女はプンプンで取り付くシマもなく、俺は情けないことにうろたえるばかりであった。するとその時だった。隣の部屋から貫太が飛び出して来たのは。



第十二話 女教師を脅し、全裸の後に拘束……そして下着の匂いをかぐ ここまで

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