第四話 セーラー服美少女に巨根を! そして中出しを!

◆貫太が調教する美少女は元教え子の女子高生

 俺はまだ童貞だ。情けないが女性の体に触れたことすらない。俺がためらいと戸惑いを見せて貫太の方を伺うと、ヤツも理解してくれたのか、こうやるんだ、と近寄って教えてくれた。俺が教えられた通りに、正座の腰を屈伸させて痒みを堪えている優美ちゃんのミニスカの下に片手を差し入れると、彼女の方が嬉しそうに股間で俺の手をギュッときつく挟み付け、すでに湿っていたパンツ越しにアソコを擦り付けて来た。

「パンツの上から寿司でも握る要領でギュウギュウ揉んでやれ」
「こ、こうか……」
「あーっっ!! せ、せんせい、それ、いいっ! 気持ちいいですうっ!」

 本当に気持ち良さそうに目を細め、整った美貌をウットリと緩めた優美ちゃんは、もう堪らないとばかりに激しく股間を俺の手に擦り付けながら言う。

「先生、優美に、ご奉仕させて下さい!」
「チンポを出すんだよ」

 貫太が俺のズボンのベルトに手を掛けて来たので、俺は自分の不明を恥じ、いやいい、と自分でズボンを下ろしていった。こんな状況で今さらためらっていては、本当に男の恥のような気分になっていた。パンツをずり下ろすと俺のシンボルはもうギンギンに勃起していて、それを優美ちゃんの顔の前に近付けたのだが。

「あ、あの、すみません。皮を剥いて頂けませんか?」

 そうか。俺が仮性包茎の包皮を剥くと、泥酔していて後だけに、自分の鼻にまで匂って来るほど悪臭紛々たる亀頭が露出した。正直彼女に申し訳ない、と思ったのだが、優美ちゃんはまるで意に介せず、パクリとまるで犬がエサにありつくように頬張ってくれたのだった。

ーーうう! 何だコレは?! メチャクチャ気持ちいいぞ……

 もちろん初めて経験する女性の口の中は想像以上に甘美であった。恐らく貫太の調教のおかげなのだろう、クチュクチュと唇で強く締め上げながらストロークし舌を巧みに使って舐めしゃぶる優美ちゃんのテクニックも絶妙で、俺はこの歳までこんな気持ちの良いことを経験しなかったことを大いに悔いていた。

「少しはサマになって来たじゃねえか、優美。だがまだそんなもんじゃ男は出せねえぞ。俺が乳でも揉んでやるから、もっと気分を出すんだ!」

 貫太はそんなことを言うと、正座して俺のナニをしゃぶってスカートの中をまさぐらせている優美ちゃんの背後にしゃがみ込むと、縄に挟まれてニュッと突起させている乳房をノーブラと思われるブラウスの上から揉み始めた。制服を着たままなのは縄掛けされているからだが、色白黒髪の典型的美少女である優美ちゃんは全裸よりむしろそそられる眺めになっていた。そして俺にもわかる巧みさで貫太に乳房をなぶられ始めた彼女は、やはり興奮が募るのかより一層激しく体をおののかせ、俺への「ご奉仕」もさらに熱を帯び嫌らしい口使いになる。大人しそうな美貌がどんどん熱を帯びて真っ赤に染まり、めちゃくちゃに悩ましかった。

「そろそろパンツの中に手を入れて、直にイジってやれよ」

 俺は少し苦労してきつく挟み付けてアソコを擦り付けて来る彼女の股間から手を引き抜き、パンツの中に侵入させてギクッとした。あるべき毛の感触がなく、いきなり軟体動物のような柔らかい肉の感触があったからだ。

「毛を剃ってるからいらい易いだろ? 穴を探して指を2本入れてクチュクチュしてやるんだ」

 童貞にムチャなことを言うなよ、と思ったが、優美ちゃんの方も協力してくれたので、何とか人差し指と中指を揃えてそれらしき部分に挿入し、クニクニと動かし始めることに成功した。すると優美ちゃんは程なく体をガクンと弓なりに反らせてビクビク痙攣させ、俺はその瞬間たまらずドッと彼女の口中に射精した。

「でかしたぞ、信一。お前、優美をイカしてやったんだよ」

ーーそうか。これがえっちして、女をイカせると言うことか……

 俺は大いに感激したが、優美ちゃんはイッタ後も指をギュッとくわえ込み、股間で手を挟み付けて離してくれない。さらに口の方も舌をペニス全体に這わせて亀頭と胴体の溝に溜まったザーメンまで丁寧に舐め取ってくれるものだから、一旦放出して萎えかけた俺のイチモツはあっと言う間に勢いを回復していた。優美ちゃんはゴックンと喉を鳴らしながら俺の精液を残さず飲み干してくれ口を離すと、何と、先生、ありがとうございました、などと頭を下げる。うーん、何て素晴らしい良い子なんだろう。 

「それじゃ本番といこうぜ」

 貫太はそういうと、優美の縄掛けされた体を仰向けに転がし、パンツをずらして抜き取ると俺に手渡した。

「記念にもらってやれ」

 白地にピンクの縁取りが付いたパンツは、お洩らしでもしたようにグショグショに濡れそぼち、少し黄ばんでいたが、チーズとおしっこが混じったようなツンと鼻に来る刺激臭がして、これがこの子の女の匂いかと思うと、そういう趣味はないと思っていた俺も頭がクラクラするほど興奮してしまった。が、パンツごときに悩殺されている場合ではない。いよいよ40年間心ならずも保っていた童貞を捨てるときが来たのだ。見ると優美ちゃんは仰向けでひざを立ててから大きく脚を開き、ミニスカがはだけてモロにアソコを露出させて待っている。厳しい縄掛けは上半身だけで、性交には何の支障もないようだ。

「信一、お前まさか童貞を捨てるのは例の愛華先生で、と決めてたわけじゃないだろうな」

ーー優美ちゃんの前で余計なことを言うなよ!

 童貞だの、愛華先生を狙っているだのと言ったことを、同じ高校に在学していた彼女に聞かれたくはなかったが、当のセーラー服美少女はそんなことは意に介せず、大股開きのあられもない姿で、早く来て、と言わんばかりの燃えるような視線で俺を見つめている。初めての経験は愛華先生で、と言う考えは確かにあったのだが、ここで引き下がるのは正に「据え膳食わぬは武士の恥」に他ならない。俺は中途半端だったズボンを完全に脱いで下半身だけ全裸になった。

「お前、童貞のくせにデカいな。ホラ、これを使いな」

 そう言った貫太はコンドームを寄越す。俺にも無論知識はあるが、実際に使うのは初めてだ。包皮をしっかり剥いたペニスに装着していくと非常にピチピチで、思わぬ形とは言え40年間捨てられずにいた童貞ともいよいよオサラバかと言う実感がわくと同時に、奇妙な優越感まで覚えていた。

ーー俺のって、デカいのか……

 大きければ良いと思ってしまうのは女を知らないお子様の証拠だと後で教わるのだが、経験のない俺は単純にそう思ってしまったわけだ。

「先生、早くう! お願いします!」

 一昔前の、ババアがセーラー服を着たビニ本モデルのようなモロ出しの格好だが、正真正銘のカワイコちゃんである優美ちゃんにそう声を掛けられた俺は、童貞ながら大いに奮い立ち、彼女に覆いかぶさると片手で握り締めたムスコをパックリ開いたアソコに当てがいゆっくりと挿入した。

「あ、あ、あ! せ、せんせいっ! す、すごい、おっきいのおっっ!!」

 俺が初めておまんこの感触に全身が慄えるほどの興奮を覚えながら、ジワジワと侵入していくと、優美ちゃんはそんな嬉しい言葉を吐きながら声を上擦らせた。

ーーうお、何だコレは!?……メチャクチャ気持ちいいぞ……

 さっき彼女の口で楽しませてもらったときも感激したのだが、優美ちゃんのおまんこはもっと素晴らしかった。すっかりグズグズに濡れていたアソコはまるで生ゴムみたいなきつさだったが、挿入を深めていくと軟体動物みたいな肉襞が何段にも別れてキュンキュンと俺のペニスを締め付けて来るのである。自分の手でシコシコと慰めていたのがバカらしく思えるほどの心地良さで、俺は有頂天になり、ずっぽり根元まで挿入を終えた時点で早くも出してしまいそうになっていた。優美ちゃんもアンアンと気持ち良さそうな声を放って、ますます俺を奮い立たせる。

「ははは、先生のデカチンはそんなに具合がいいか、優美。ではお前の口にもご褒美をやろう」

 そう言った貫太もいつの間にか下半身を露出させており、勃起ペニスを優美ちゃんの小ぶりな口に捻じ込んでいった。自分で言った通りで、俺より小さなシンボルだったが。優美ちゃんは嬉しそうにくわえ込み、目を細め愛おしくてたまらない、と言った表情でチュパチュパと口を動かしていた。

「信一、ゆっくり出したり入れたりしてみろ」

 色事に慣れている貫太はチンポをしゃぶられながら平然とした様子でそう言い、俺は慌てて腰を動かし始めた。うむ、これがセックスと言うものか。優美ちゃんのアソコがネットリ絡み付いて来るみたいで、素晴らしく心地良い。こんな気持ち良い行為をずっとやらずにいたなんて、俺は正真正銘の大馬鹿者だった。

「信一、優美のおまんこは最高だろう?」
「あ、ああ、そうだな。凄く気持ちがいいよ」

 実際もう少しでヤバくなりそうだった。

「だが勘違いするんじゃねえぞ。コイツのまんこは俺が何日も掛けてじっくり調教してやったから、そんなに具合がいいんだ」

 なるほど。俺は童貞だったのに、こんなにうまくセックスが出来た理由を納得し、貫太に感謝した。

「お前のチンポはちとデカ過ぎるぞ。子供を産んでアソコがガバガバになった女が歓ぶような困ったサイズだ。普通の女をヤルときは、十分時間を掛けて愛してやり、おまんこを開かせなければ駄目だ。痛がってまともなセックスは出来ないぞ」

 そんなことを言う貫太はカワイコちゃんにおしゃぶりされながら余裕綽々みたいだったが、俺の方は頑張って数回優美ちゃんの中に出し入れしただけで、もう我慢出来なくなって来た。

「駄目だ、もう出ちまう」
「いいぞ、遠慮なくドバッと出しちまいな」

 さすがに今度は彼女をイカせることは出来なかったようだが、俺が二度目の射精で急速に萎え始めたチンポを引き抜いて離れると、優美ちゃんは口をクチュクチュ動かし、ゴックンと貫太のザーメンを飲み下していた。

「お前も出したのか?」
「合わせてやったんだよ。女ってのは子作りの本能があるから、出してやると歓ぶもんだ。よし、優美、お前のえっちなまんこの中にお情けをやろう。うつ伏せになってケツを突き出しな」
「は、はい、貫太様……」



第四話 セーラー服美少女に巨根を! そして中出しを! ここまで

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