女子校生コスチュームの恋人とAVショップ店内露出セックスへ


姉妹サイトAD

同人音声サイト 同人ゲームサイトへ

第十話 女子校生コスチュームの恋人とAVショップ店内露出セックスへ

 ……隣県まで行くことになった。

 エロビデオショップで店内露出セックスをすると決めた俺たちだったけれど、芽衣はさんざん悩んでいる様子で、結局マンションを出たのは夜遅くなってからだったし、絶対に知り合いに出会うことがないようにと隣県のエロビデオショップまで行くことになった。
 高速道路料金?
 もちろん俺持ちです、はい。

 県境を越え、物凄く適当なところで高速を降りた。
 カーナビで「エロビデオショップ」と検索しても出てこないし、siriに尋ねてもなぜかうなぎ屋さんが紹介されたりな状況だったので、こちらも適当に道を進んでみることにした。
 しばらく走ってみると、町外れにちょこんとしたエロビデオショップの系列店を見付けた。

「あそこなんかどう?
 小さい店だし、そんなに人もいなそうだよ?」
「ん~……ちょっと違うかなぁ……」
「……そう?」

 ちょっと違うってどう違うんだろうと疑問だけれど、これは本当になんとなくの直感みたいなもんだろう。
 ラブホ選びも大体こんな感じになるので俺は慣れっこだ。
 ここで変に臍を曲げられるのも面倒なので店選びは芽衣に任せることにした。

「そうねぇ……もう少し清潔そうなところが良いかな」

 とかなんとかやってるうちに、街中の大きなエロビデオショップが選ばれた。
 当然の24時間営業、外灯は煌々と輝き、駐車場には安そうな車から外車、高級車まで何でも並んでいる。
 入口脇の看板には人気AV女優の握手会、サイン会の計画がずら~っと書き込まれており、けっこう繁盛しているお店のようだった。

「ここが良いわね」
「……え、人が多いよ?」
「でもここが一番立派なんだもの」
「芽衣、店内ってセックスするって視聴室でセックスすれば俺が納得すると思ってないよね?」
「そんなこと思ってないわよ。
 視聴室があるなんて知らないもの……そんなものまであるの?
 ね、なんかパチンコ屋みたいなジャラジャラした音が聞こえてくるけど、なんなの?」
「あぁ、たぶん店内にスロット台とかが置かれてるんだよ」
「……いろんなものがあるのね……
 じゃあせっかくだし、お店の中、紹介してよ」
「紹介するほどのことはないけど、とりあえずぐるりと回ってみようか」
「うん」

 店に入る前から芽衣は俺の手を掴んでくる。
 恋人繋ぎというわけではなく、お化け屋敷などに入った時のような普通の繋ぎ方だ。
 女人禁制ってわけではないけれど、エロビデオショップにはそれっぽい雰囲気があるのだから芽衣の不安もわからないわけではないけれど。
 ま、エロビデオショップにいる男子は全て紳士と決まっているのだけれどもさ。
 でも……なんだろね、エロビデオショップの入口に提げてある「18禁」マークの暖簾をくぐるとき、男湯に女子を連れ込んでいるような感覚があった。

「へぇ……店内はこうなってるんだ……」

 入ってすぐのところにレジカウンターがあるけれど、対面して顔を見られないように覆いがされている。
 俺としても初めての店なので、とりあえず~と適当に店の中を散策する。
 芽衣はがっちり俺に身を寄せてきていて歩きづらい。
 そこここに点在する視聴モニターから女性の嬌声が響いてくると「きゃ!」とばかりに驚いてみせるんだけど、だからお化け屋敷じゃないんだってば……!

 さて、店内にいらっしゃる紳士の皆さんだが、芽衣の存在に気付くとサッと逃げて行ってしまう。
 気持ちはよくわかるので、俺としては本当に申し訳ない思いだ。

「できるだけ目を合わせてあげるなよ」
「それくらいの遠慮はあるわよ……!」

 紳士の皆様が逃げていく姿を面白がるような子だったらドン引きだったかもしれない。 入店当初ははしゃいでいた風だった芽衣だけれど、紳士の皆様に気を遣わせるのが申し訳ないらしくて、すっかり借りてきた猫のように大人しくなっていた。
 変わらず俺に身を寄せている芽衣だけど、自分の姿を隠す目的として身を寄せている風だ。
 お互いに気を遣ってしまうので紳士の皆様のいない方へいない方へと足を運んでいくと、辿り着いたのはグッズコーナーのさらに奥、コスプレ衣装コーナーだった。

「……つくづく……いろいろなものがあるのね……」

 アニメキャラの描かれたパッケージが印象的なオナホコーナーを抜けた後だったのも手伝って、芽衣ちゃん呆れ気味。
 メイド、ランジェリー、ボンテージ、フリルたっぷりのドレスや看護師コスチューム、妙に安っぽい生地なのに良い値段でタグがぶら下がっている。
 コスプレ衣装コーナーはいつも閑散としているのを知っていたので、俺としてはここが露出セックス向きの場所だと目星を付けていた。

「なぁ、芽衣……」
「ん、わかってるわ……」

 で、芽衣は制服コスチュームを棚から取り出した。
 なにがわかっているのか、ちょっとわからない。

「キー君、制服好きだったもんね」
「いや……そんなことは……」
「私、制服着たままエッチした記憶がいっぱいあるわ。
 知ってる?
 中学一年生の時、お父さんとお母さんにクリスマスプレゼントとして『アイロン』を頼んだの。エッチの時にどうしても皺が付いちゃうから。
 もちろん皺の理由は言わなかったけど、二人は察してくれたみたいで、凄く立派なアイロンとアイロン台をプレゼントしてくれたの」
「俺たち学生だったから制服エッチが多かっただけで……」
「制服、嫌い?」
「嫌いじゃいけども……」
「じゃあこれ買って?」
「本気でそんなの欲しいの?
 去年まで着てた本物の制服があるだろう?」
「あるけど、ここに持ってきてないもん」
「ん?」
「だからここに持ってきてないのをどうやって着るの?」

――え?

「芽衣、もしかして制服を着てエッチするの? ここで?」
「そうよ。
 せっかく店内エッチするなら服装にもこだわりたいわよ。
 18歳未満入店禁止のお店に制服少女って背徳的じゃない?」
「そうかもしれないけどさ……」
「それに他のお客さんには私のせいで気まずい思いをさせちゃったみたいだから、そのお詫びも兼ねて」
「芽衣……」

 紳士達への気遣い、誠に立派だけれど……ちょっと頑張りすぎじゃね?
 店内露出セックスの話を持ちかけたのは俺だけど、この展開に俺の方が気後れしてきてしまった。
 そんな俺を尻目に芽衣は制服コスチュームをレジカウンターに持って行ってしまった。

「あのぅ、試着室がないのでサイズの方がちょっと心配で……」

 そして店員さんに妙に愛想良く話しかけている。

「あ、そうですよね、着てみてサイズが合わなかった時には――
 ええ、わかりました、じゃあ着てみますね」

 そうして中身がわからない真っ黒いビニール袋を提げて戻ってきた芽衣は、

「じゃあ着てみるね」

 と言ってさっそく上着を脱ぎだした。
 いやいやいやいやいや!

「ちょ、芽衣!?」
「店員さんがね、着てみてサイズが合わなかったら返品してくださいって」
「だからって店内で着て良いって言われたの!?」
「そんなこと言われるわけないでしょ。
 でも『着てみてください』と言われたのは本当よ?」

 そんな会話をしているうちに芽衣の上半身は完全に制服少女に。
 うん、華奢さが制服少女らしい幼さを演出しているね!……ってそれどころじゃなくてだな。

「こんなこともあろうかと、ちゃんと靴下は紺ソックスを履いてきたのよ」

 準備の良いことだなぁとか思ってるうちにスカートに着替えた芽衣は、もはや完全に女子校生だった。
 去年まで現役女子校生だったこともあって、全然違和感がない。
 狭い肩幅やウエスト、細い脚なんかが本物っぽさを主張している。

「似合ってるでしょ? 可愛い?」
「……ん……えっと……」
「可愛くない?」
「いや……可愛いけどさ」
「ふふ~ん、なら良し」

 芽衣とはさんざん制服エッチしたんだけどもね。
 半年以上ぶりに芽衣の制服姿を見て、思わず俺は欲情してきてしまったのだった。
 エロビデオショップの店内で、俺は制服少女に手を掛けた――

第十話 女子校生コスチュームの恋人とAVショップ店内露出セックスへ ここまで

土下座してでも露出を強要する小説 一覧に戻る