制服JKに痴漢プレイから始めましょう


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第十一話 制服JKに痴漢プレイから始めましょう

 制服に着替えた芽衣は本物のJKのようだった。
 もともと華奢で童顔な子だったから、AV女優を制服コスチュームに着替えさせた代物とは次元が違う、ハッキリと。
 学年で言うと高校二年生くらい。
 スカート丈はそこまで短くしていない。
 細い脚だから、あんまりミニにするのも具合が悪いのだ。
 わざわざ紺ソックスを履いてきたという生足、高校は卒業したもののまだ十代なのだから、触ればすべすべして気持ち良さそうな肌をしている。
 華奢な肩幅、ほっそりしたウエスト、細い脚……制服がとても似合っていた。
 つくづくこんな少女と恋仲になれたこと、小学校以来ずっと性欲の全てをぶつけてこれたこと、なんて誇らしいことだろうか!

 ……まぁ……恋人相手なので誇張がありますが、許してくれ。

「ね、似合ってるでしょ?」
「……まぁまぁだな」
「へぇ~……そういうこと言う割にさぁ……」

 芽衣の視線が俺の股間へと向かっている。
 というか勃起しているのを知って訊いてくるからなぁ……こいつ。

 こんな具合にイチャイチャしてやってる俺たちだけれど、改めて状況を説明しよう。
 今俺たちはエロビデオショップの店内で露出セックスを行うつもりでいる、実際に今俺たちは店の奥、コスチュームエリアだ。
 芽衣が制服コスチュームをご所望されたので着替えたところだけれど、じゃあ脱ぎ終えた衣服はどうするんだろうね?
 上着を持たされたままで俺は制服コスの芽衣を眺めていた。
 久しぶり(半年くらいぶり)の制服にはしゃぐ芽衣には申し訳ないけれど、この展開は予想外すぎて収拾がつかないんじゃないかと俺は不安を感じていたものだ。

 が、杞憂だったのかな。

 芽衣はそのまま再びレジカウンターの方へと行ってしまい、チーンと呼び鈴を鳴らしてみせた。

「さきほどコスチュームを買った者なんですが……」

 おいおい……と思いながら成り行きを見守った。

「ええ、それでサイズが気になっていたので着てみたんです。
 そうしたら丁度良かったみたいで。
 ――はい、なのでこのサイズで購入させてもらいますね。
 はい――
 はい――ありがとうございます。
 あ、それでなんですが――また着替えるのも手間なので着たままで帰っても――……
 ――あ、大丈夫ですか?
 じゃあ……このまま帰っちゃおうかと思います。
 今、彼と来てたんですが……このまま少し店内も見て回りたいと思うんですが……
 ――いいですか?
 なんか恥ずかしいですけど?
 ―――え、似合ってます?
 うわぁ……嬉しいな、ありがとうございます」

 そんな会話を終えて芽衣が戻ってきた。
 してやったり! みたいな笑顔と、俺に褒めてしそうな得意そうな表情。
 よくやるなぁ……と半分感心、半分呆れながらだったけど、頭を撫でてやった。

「じゃあさっそく……と言いたいところだけど、芽衣の服を車に置いてくるよ」
「そう……じゃあ私は店内をぶらついてるから……
 お店に戻ってきたら私のことを捜してね、かくれんぼみたいに」
「なんでかくれんぼしなくちゃならないんだよ?」
「良いじゃない……見付けたら敢えて黙ったままで私に近づいて、触ったりしていいから。
 そのままエッチなことしていいから。
 ね、なんか痴漢してるみたいで良いでしょ?」

 ふむ、良いかもしれない。

「わかったよ。
 わかったけど……芽衣、なんか積極的だね」
「そうかしら?」
「そうだよ、前までだったら人前でエッチなことなんか絶対にやらなかったのに」
「……キー君、カメラの前で私にエッチなことしたのあなたでしょ?
 何千人の前で脚を開いて、潮吹いて、中出しされて、おまんこ無修正で見られたと思ってるの?」
「……はい」
「責めてるわけじゃないんだけど、そういう経験の後だもの、別にこれくらい……って思っちゃうのよね」
「そっか」
「それにね、強引にエッチ中継させられたわけだけど……意外に興奮するものなんだなぁって思ったところもあったしね」

 ということで芽衣はノリ気のようなのだった。
 俺は一度車に戻って芽衣の服を置いてくると、店内に制服少女の芽衣の姿を捜した。
 コスチュームエリアを先に確認してみたけれど、やはりここにはいない。
 グッズエリアで極太ディルドゥを眺めているとかそんなこともなかったので、適当に店内を散策しているのだろう。
 まぁ焦らずともそのうちに見つかるだろうと適当に歩き回ってみる。

――そうして制服少女を見付けたのは『女子校生・JK』とエリア看板の掲げられたスペースで、制服少女の存在は明らかに浮いていた、かなり。
 なんでこんなところに女の子が?
 それも学生さん?
 なんで?
 みたいな空気が溢れ、そして誰もが近寄り難い雰囲気。
 遠目から制服少女をチラ見している男性客が……二人。
 制服少女は小さいモニターに映し出されたサンプル動画を見入った様子で、それは古本屋で読書に夢中になっている少女のように周囲に無防備で、その後ろ姿を視姦するに容易い。
 男性客二人も制服少女の存在を訝しがっているというよりは制服少女を視姦しているらしかった。
 ……チラ見って言ったけど、けっこう遠慮なくじろじろ見てるな。
 まぁいいや。

 俺は制服少女の後ろに何食わぬ顔で立つ。
 何食わぬ顔をしたところで制服少女からは見えないだろうというツッコミはさておき、制服少女をチラ見、いやガン見している男性客二人に「シーっ」と指を立てる。
 どゆこと? とばかりに男性客二人はポカンとした表情になったけれど、依然としてこちらを見ている、それで十二分にOKだ。

 俺は制服少女のお尻に手を伸ばした。
 まずは中指でちょんとスカート越しにお尻に触れる。
 触られたことによって制服少女の身体が明らかに硬直したけれど、中指に続いて薬指、人差し指……小指と触れてゆき、やがては手のひらで触る。
 スベスベのスカート生地。
 本物の制服に比べれば安っぽい生地なのは明らかで、一度洗濯したらどうなることか……まぁとりあえず今現在はスベスベの触り心地だ。
 制服少女の柔らかな尻肉を控えめに触り、そのうちにスカートから太ももへと手を伸ばす。

 今一度、視姦客二人を確認する。
 当然のようにこちらを鑑賞している。
 俺は二人に頷きをくれてやってから、制服少女への痴漢行為を続行する。
 太ももを触られた制服少女は両脚を固く閉じようとするのだけれど、下腹部と両脚間にできる逆三角形地帯に滑り込まれた手に抵抗できないでいる。
 太ももの内側はさらにスベスベで触り心地が良い。
 半分捲れ上がったスカートが扇情的で、俺は蛇のように両脚に手を絡めて楽しむ。
 制服少女の身体が震える。
 体温が上がってきているのが手のひらから伝わってくる。
 制服スカートの中、回り込むように手を滑らせていき、制服少女の下着の中へ、指先から潜らせ、その後は手首を返して手先をフック型にすると一気に制服少女の大事な部分に掴みかかった。

「んっ……!」

 制服少女のピンクな声が微かに漏れた。
 股間を抉られた制服少女の身体がくの字に折れるが、俺は制服少女に覆い被さるようにして抱きつき、そのまま股間を責めた。
 綺麗に剃毛したパイパンの恥部、制服少女の膣口に指を滑り込ませると、そこは物凄く温かく、物凄く濡れていた。

第十一話 制服JKに痴漢プレイから始めましょう ここまで

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