AVショップで制服少女に種付けプレス


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第十五話 AVショップで制服少女に種付けプレス

制服少女の股間を一気に突き上げた。

「んあっぁ! ぁ……ぁぁ……!」

 亀頭の先に感じる膣底。
 子宮口の感触に、睾丸が疼く気がした。
 なにせこれは生殖行為なんだから。

「ん゛っっ! はっぅ…んっ……あぅ……!」

 でも今は俺たちの行為を観賞している中年親父達へ、なおさら見せつけるように――男を見せるように力強く挿入をした。
 パンっ!パンッ!と肌と肌がぶつかる音が店内に響く。
 響いたところでどうせここはアダルトショップなので、随時モニターに映されているAVの音声に混じって溶け込む。

「キー君……いつもより……大きくなってる……?」

 すっかり上気した顔で芽衣が言ってくる。
 普段との大小の差に戸惑うという風ではなく、普段よりも大きいことに悦びを感じているようなのだ。
 うっすらと涙をにじませた瞳に、煌々と明るいアダルトショップの光が照る。

「大きくなんかなってないよ、芽衣が感じてるだけじゃないの?」
「……そうかな、ほ…本当に……んんっ、あっぅ!
 はぁ……はぁ……
 やっぱり大きい…よ……奥まで……あんっ、あっ! んんっっ゛!」

 慣れ親しんだ芽衣の膣道を擦りあげ、膣底を抉る。
 すっかり愛液が滲み出ていて挿入はスムーズだけれど、いつもよりも締まりが良いような気がする。
 芽衣が言うように俺の勃起率が高いためなのか、それとも芽衣自身の方が締め付けてきているのか、それとも両方なのか、はたまた勘違いなのか。
 どうなんだろうか?
 とりあえず再び思い切り突き上げてみる。

「はぅぐ! ぁぁっぅ!……んんっ!」

 重い一撃を股間に受けて、前後不覚の様子で芽衣が闇雲に手を伸ばした。
 棚のAVパッケージがプラケースごと床に落ちて散乱した。
 ガタガタガタっ……と、けたたましい落下音。
 店員や他の客の注意を集めそうだったけれど、ここまで来たなら、もう無視して突き進むべしと思い、制服ごと芽衣を捕まえて腰を叩きつけていく。
 俺の背中には親父達の視線を感じる。
 いや、親父達は俺ではなくて、乱れている芽衣を見ているのだろうけれどもさ。

 実のところ、この感覚は懐かしい。
 小学校を卒業した日から付き合いだした俺と芽衣は、中学生時代、高校生時代に、当然のようにセックス三昧だった。
 でもお互いの家には両親なり家族がいて落ち着いてセックスできないし、お金がないのでホテルにも行けない、というか学生服姿ではホテルに入れない。
 だから基本は野外セックスになる。
 夜の公園なんかは定番で、物陰でイチャイチャしている風をしながら辺りを窺い、誰もいないとならばセックスするという流れ。
 学校帰りで、まだ陽の明かりがある時間帯では、人知れぬ物陰を二人だけの場所として、いつもそこで励んでいた。
 二人とも制服を着て。
 制服スカートの肌触りや、捲り上げる高揚感などは飛びきり素敵なものだったが、それよりもセックス時のスカートの実用性の高さに感心させられた。
 野外セックス時、下着を脱がせてスカートを捲り上げれば即アクセス出来るという利便性、思わぬ邪魔者が入った際にはスカートを下ろしてやれば大事な場所は即座に隠すことができるという守備力の高さ。
 素晴らしい。
 素晴らしい。
 素晴らしいけれども、では俺たちの野外セックスが誰にも知られぬ二人きりの情事だったのかと言えば……実のところ違っている。
 誰にも気付かれない物陰というのは、ほぼ存在しないものなのだ。
 建物や塀が入り組んだ先に死角になったスポットがあったとしても、そこで情事に励んで嬌声を出したなら、声はやたらに反響して周囲に響き渡ったりする。
 そして学生レベルで人目を避けたつもりでいることなど児戯に等しく、今になって振り返れば危ない橋を渡りすぎていたと冷や汗ものだ。

「お前達ってさ、ポンプ小屋の中でヤってたよな」

 中学時代の友人にしばらくして出会った際、酒の席でそんなことを言われて言葉に詰まった。
 用水路に水を引くための古びたポンプ小屋があって、簡単に中には入ることができる場所だった。

「……知ってたのか……?」
「あそこはなぁ……不良共が煙草吸いに行ったりする場所だから……」

 その友人は別に不良仲間と縁があるわけではなかったはず。
 となると……けっこう噂は広まっていたんだろうなぁ……と思う。
 実際にポンプ小屋でセックスしている最中に視線を感じるということは正直のところ何度かあった。
 気にしなかったというわけではないんだけど、それよりもセックスが気持ち良すぎて後回しになっていたというのが本当のところ。
 セックスが終わってから辺りを見回しても誰もいないのだから気のせいだったのかと思っていたりなんだけれど、やはり考えが甘かったか。

「エロ本の隠し場所みたいなもんだったからさ、気にすんなよ」

 友人はそう言って、さらっと話題を別なものに変えてくれた。
 なるほど、エロ本の隠し場所というのは仲間内でこっそり共有したりするもので、敢えて誰もおおやけにしたりすることはない。

 こっそり楽しんで、またその場に隠して。
 こっそり楽しんで、またその場に隠して。

 わかる。
 そりゃあ自分たちがエロ本と同じに考えられてしまうのはどうかと思うけれど、学生時代を謳歌できた身分なので黙っておく、それくらいの余裕は持てる学生時代だった。

 ――だからなのだろうか、今になって露出プレイを求めるようになった自分という帰結は。

 こっそりと芽衣と学生セックスに耽り、その様子を誰かに覗かれていた、覗かれていたかもしれないと思うと、なぜか高鳴ってくる鼓動。
 すでに俺は学生時代から人から見られて興奮する性癖が培われてきていたのかもしれない!

 俺はAVパッケージが散乱する床の上に芽衣を押し倒した。
 そして遠慮無く正常位で覆い被さった。

「んん゛っっ! ふ……深ぃ……よ……。
 それに……やっぱり大きぃ…っ、あっん!」

 制服少女に種付けプレス。
 そう思うと興奮が増す。
 性器同士の交接部が観客に丸見えだけれど、見せつけてやろうじゃないか。
 俺は一撃一撃、体重を乗せて深々と挿入していく。
 ストロークがいつもよりも長く感じる。
 膣底の子宮口をぐりぐり虐めながら、そこを目掛けて昂ぶっていく。

「ま゛…まだ、イッちゃ…ダメだがらね!
 …い……いっし、ょに……!」

 イキそうな顔をして芽衣が言う。
 自分がイキそうなくせして俺にイクなと言ってくる、強がり。
 いや、虚勢を張って絶頂を堪え、一緒にイキたいだけなのかもしれない。
 健気と言えば健気。
 可愛い奴め。

「はぅぐぅっ!! ぅっ゛! あぅぐ!!
 ……はぁ、はぁ……あ゛あひっ!
 あん゛ん゛っ! んはっう!」

 学生時代のように自分が気持ち良くなれば良いという自分本位なセックスはとっくに卒業した。
 芽衣の弱い部分を攻めたりして、芽衣を気持ち良くしてやりたいと強く思うようになった。
 種付けプレスとは一見すると乱暴な性交にも思えるかもしれないけれど、制服姿の芽衣は両手両脚で俺にしっかりと俺にしがみついてくる。
 俺も芽衣の背中に腕を回してしっかりと抱き返す。

 もっと芽衣に近づきたい!
 芽衣と引っ付いて、一緒になってしまいたい!

 強く相手を求めながら性器を深く、深くへと突っ込んでいく。
 体重を掛けて、ズブッ! ズブッ! と。
 膣底なんかぶち抜いてやるつもりで、力強く!

「ぁぁ……っ……ぁ……ぅ…………」

 芽衣の首がぐらりと揺れ、両目の焦点が怪しい。
 目尻から涙が流れ、口辺に涎も垂れる。
 一時の弛緩の後、芽衣の身体は一気に硬直して、そうした後にガクガクガクっと震え上がって絶頂に達するはず。
 変に弛緩したからといって行為をやめると後で怒られるので、ここは頑張って種付けプレスを続行するのだ!
 俗に言う糸の切れた操り人形、そんな状態の芽衣。
 種付けプレスで覆い被さり、俺だって昂ぶっていく。

 背後で鑑賞している親父達、もっと人数が増えているかもしれない、店員さんも一緒になって見ているかも知れない。
 種付けプレスの格好では俺の尻の穴まではっきりと彼らに見えてしまっているだろうけれど、そんなこと知ったことか!
 お前らにとっておきを見せてやるよ!
 そういう意気込みでズンズン力を増していく。
 芽衣の股間をひねり潰すつもりでガンガン腰を打ち付けていく。
 芽衣をきつく抱擁する。
 愛する少女を胸に抱き(少女は白目剥いて、涎垂らしているけれど)、俺は射精に向かって駆け上っていく。

「芽衣、イクぞっ!」

 廃人のような顔をした芽衣の耳元で射精を予告すると、それに合わせるように芽衣の身体が硬直し、瞬間の後、電気ショックでも与えたかのように芽衣の身体がビクビクビクッ!と震え上がり、俺の身体の重さを無視して仰け反る。
 俺は俺でそんな暴れ牛にとどめの一撃を加えるように、一思いに絶命させるつもりの一撃を放つ――射精する!
 膣内に射精される芽衣は、回路がショートしたロボットのようになり、痙攣の質を変える。
 ピクピクピクピクピクッ!
 という小刻みな痙攣が可愛らしく、また面白くて、芽衣のパイパンまんこの中に精液を思い切り吐き出していく。
 芽衣の奥歯がカタカタ鳴る。
 仰け反らせた白い首が辛そうなので、頭を抱えてやって、俺の身体に引き寄せる。
 ぎゅっと芽衣を抱き締めて、最後の最後の一滴まで精液を注ぎ込む。

第十五話 AVショップで制服少女に種付けプレス ここまで

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