【azcat】狂想のヴァルキュリア 体験版

B!

狂想のヴァルキュリア

1620円
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物語性・展開

0.0/10

キャラクター

0.0/10

オカズ度

0.0/10

フェチズム

0.0/10

熱中度

0.0/10

お薦めできる点

  • 戦闘かけひき
  • 育成の自由さ
  • SAN値(EXP)システム

微妙だった点

  • 今のところなんとも

狂想のヴァルキュリア

『影の病』に冒された人々を島流しに隔離するサンダリオン島。

戦乙女のクロエもまた『影の病』に冒されてしまい、その証拠に身体には刻印が浮かび上がっていた。

島流しの前夜、王女から極秘の言伝を受け取ったクロエは、その病に冒された身体でサンダリオン島の過酷な旅路を歩んでいくことに――

ADV&RPGというジャンル紹介がなされている今作、けっこうADV寄り。

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『影の病』とは?

ひとたび冒されれば身体に刻印が浮かび上がる『影の病』。

なにか咳が出るとか発熱するとかいった症状があるわけではないようなんだけども、刻印が浮かび上がった者は誰であれ島流しにされ、隔離処置されてしまうという状況。

王女の侍従をしていた戦乙女クロエであっても例外ではなく、幽閉の後、船の準備が整うと共に島流しへ。

……サンダリオン島、ただの隔離島ではないのかな?

王女から極秘の言伝を預かり、まずはその言伝に従って行動をすることに。

『影の病』罹患者を隔離するためのサンダリオン島で一体何をさせるつもりなんだろね、不可思議な病の秘密について国は何か知っているのかも……?

とはいえ王女の身を案じて追求することはないままクロエはサンダリオン島へと。

サンダリオン島では獣の類いにも『影の病』が蔓延しており、身体から黒いモヤを漂わせながら襲いかかってくる。

すでに病によって自我は喪失しているらしい。

『影の病』罹患者の末路が察せられるところ。

ちなみに戦闘では攻撃・防御共にTPを消費するシステムで、TP値が足りていればターンごとに3つまで行動選択可能。

毎ターンごとにTPは微量回復するので、そちらを考慮しつつ先を見据えながら行動選択を。

このシステムは敵側も同じで、TPが尽きていれば攻撃してこれないターンが生じるので防御無しで攻撃に全振りしたりの駆け引きを。

毎ターンごとに3つの行動選択をしていくのは面倒なところもあるけれど、脳味噌コネコネしてじっくりどうぞで。

レベルアップ時のステータス上昇・スキル獲得も自由なので育成方針で脳味噌コネコネで。

死ねない病

戦闘で敗北すると語られる『影の病』の症状、死ねないこと。

ただただ死ねないだけなら「不死」の優越感を感じられそうなところだけれども、死ぬ度に自我を喪失していくらしいのだから、やがては手の付けられない不死身の存在に堕ちてしまいかねない。

『SAN値』が削られるけれどもEXPを大量GET

敗北時には『SAN値』が下降し、それに従って自我を喪失していく。

そして同時に大量のEXP……!

さっさとレベル上げしたいなら敗北を選ぶのも……

なかなか敵が強い反面で、一つレベルアップするだけで戦況がずいぶん変わってくる。

ちょっとレベル上げするだけで良いんだけど、雑魚戦で入手できるEXPはそれなりだし、戦闘自体が少し長引く傾向にあるので……敗北するのが旨味に感じるんだなぁ(´д`)

……良い具合に誘惑されてる気がするね。

ただし敗北時に下降する『SAN値』によってEDが変化するということなので、やり過ぎ注意で。

敗北の度に陵辱されるのを繰り返し、どんどん自我が削られていく。

その他は資金繰りのために身体を売ったりするなど。体験版では観られなかったけれど、ふたなり化や産卵シーンもあるのだとか。

まとめ

ADV+RPGという紹介だったので、読み物+若干の戦闘シーンなのかなと思っていたら駆け引き多めの戦闘・育成が本格的に楽しめそうで良い意味で予想を裏切られました。

『影の病』にまつわるストーリーの部分も期待できそうだし、良い感じです。

 限界!?お兄ちゃん シスタートラベル

 レビューはこちら 

↑などとMAP探索の感じは似てるかな。

 セイクリッド~砕かれた光の冠~

 レビューはこちら 

↑MAPが3Dってこと繋がりで。

……関連性が強引だけど気にしない方向で/(^o^)\

狂想のヴァルキュリア

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