魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

1296円
魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~
7.7

物語性・展開

7.5 /10

キャラクター

7.5 /10

オカズ度

8.0 /10

一般人へのお薦め度

7.5 /10

熱中度

8.0 /10

お薦めできる点

  • 痴女めいた魔法少女の格好
  • 時限性の救出感

微妙だった点

  • 戦闘の単調さ

ざっくりあらすじ

街の平和のために戦う魔法少女!

しかし魔法少女は魔物達にとっては良質の母胎でもあるので、戦闘敗北時には隠れ家に連れ込まれて種付け、及び性的拷問に処されることに。

仲間が魔物に捕まったならば、種付け拷問によって取り返しが付かなくなる前に救助に向かおう!

街の平和も仲間も、私たちが守るんじゃきん!

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

さらっと攻略

基本的にはシンボル接触エンカウント形式で、敗北時にエロシーンに移行。その際に今作は二人いるヒロインのうち、片方がやられた時点で敗北確定となり、その子が敵のアジトで性的拷問を受けることに。

性的拷問によってMPが尽きる前に助け出せないとゲームオーバーで、制限時間内にMAP中のどこかに隠されている敵アジトを発見し仲間を救助しなくてはならないというシステムで、雑魚戦でも片方のヒロインのHPが尽きると救出戦に変わるのでHP管理は余裕を持って行った方が吉。

レベルアップ方式ではなくて能力UPアイテムでステータスを上げる方式で、アイテムを購入するお金(ポイント)は敵殲滅後に加えて50歩ごとに回収できるアイテムなどがあるので、歩き回っていればポイントを溜めて強化できるヌルさがある反面で、ボス戦はなかなか長引く味付け。

サポート役を謳うテトラちゃん(ピンク髪)を攻撃役にして、ウィンリィちゃん(ポニテ)は回復に専念、そんな風に割り切ってステータスアップアイテムを使っていくと楽かも。

救出戦は一人で戦うことになるので難易度がぐぐっとアップするのに加え、やたら広い病院MAPではどこに隠れ家があるのか探すのが辛いので、クリア後の回想部屋でエロシーンを楽しむことにしちゃって攻略に専念するのもありかも。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

画面上部のゲージが減る度にエロシーンが挿入されてMPが削れていく

けっこうゲージの減りが早くて焦る(´д`)

クリア後にフリープレイ可能で、倒したボスとも再戦可能なので、この辺はお好みで。

エロシーン回収しながらクリアで3時間未満。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

感想・レビュー

エロシーンはトロール(巨根)、ルーパー(触手)、所長(機械姦)+α。

時限式の救出劇を演じさせられるので、時間経過による陵辱感と共に、力尽きて変身が解ける魔法少女の描写が特色かな。

MAPは3つ+ラストダンジョンとなっていて、それぞれのMAPで雑魚敵は一種類と少ないため戦闘は単調になりがち。内二つのMAPは画面が暗めで、敵シンボルも黒いので見落とし接触が多く、また戦闘からは逃走できなかったりで正直なところ辛いかな、雑に戦っていると敗北して救出イベントに突入になってさらに手間が増えてしまったりで、この辺のバランスがもう一つかも。

性感帯それぞれの感度などなどのステータスも用意されていたり、戦闘システムも凝っているところは凝っている今作なので、その辺もお願いしたいっ(>_<)

CGは塗りも良くて女の子が可愛らしい。

痴女顔負けのコスチュームは戦闘中に破損要素有りで、ほぼ乳房と股間は丸出しで戦い続けた!

最初は守られるだけだったテトラちゃんが友達のために魔法少女となり、共に戦い、やがては友達を、街を守っていくという成長譚がメインストーリーで、魔物が跋扈する世情を完全解決したわけではないので、テトラちゃん達の魔法少女の活躍はまだまだ続く!これからだ!的に、とりあえず今作としてはサクッとまとめられてる短編作品。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

まとめ

この世界のラスボスは「魔法少女になってよっ!!」でお馴染みマスコット的立ち位置の猫キャラだと思ってたんだけど、違った。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~