三度目の正直で、僕は彼女に人前で全裸になってくれるように土下座しました!

制服を着た女子中学生(仮)に高速手マン

第十二話 制服を着た女子中学生(仮)に高速手マン

 制服少女のスカートの中に手を滑り込ませる。
 そして下着の中へ、そして女性器へ。
 温かく、湿り気を帯びたそこに到達すると、釣り針を食い込ませるように指を深く沈めてやった。

「んっ……」

 制服少女の鈴のような声が微かに漏れる。
 痴漢行為によって硬直していた少女の身体がぴくぴくと震え、少女は急所を守ろうと身をよじるのだったが、食い込んだ指はそう簡単には外れない。
 むしろ制服少女を逃がさぬようになおさら深く少女の下腹部に食い込む。
 しばらくの抵抗の後、ようやく制服少女が大人しくなった頃には俺の中指と薬指は根元まで少女の膣内に沈み込み、滴った愛液が手首まで濡らしていた。

「もう逃げられないぞ」

 俺は制服少女の耳元で囁いた。

「ぃや……」
「嫌がってる割に……お豆が勃起しているみたいだけど?」

 固くなっている制服少女のクリトリスを指で弾くと、耐えがたい性感に少女の身体が力強くビクんと震えた。
 その様子が可愛くて俺は制服少女の背中に覆い被さるように抱きつく。
 甘い少女の香りが鼻腔一杯に広がる。
 純真無垢なイメージを喚起させる制服、皺がつくるのも全然お構いなしに抱きつく。
 紺スカートからすらりと伸びる脚は少女らしく細くて、俺の股間責めによってつま先立ちになっている。
 その様子が尻を突き出して誘っているようにも見えてなおさら男を煽っているなんてことを制服少女は知らないのだろうか。
 つま先立ちの脚が浮くほどに制服少女の股間を抉る。

「ん゛っっぅ!!」

 片足が浮いた。
 その細い脚を折ってやるぞとばかりの力感で制服少女の股間を突き上げ、抉る。
 繰り返す。
 すると膣内から出血しているんじゃないかと思うほどの愛液が流れ出してきて……いや失禁してるんじゃないかってくらいだ。
 一度、制服少女から手を離す。
 俺に抱きかかえられていたのが支えになっていたのだろうに、それを失ってしまうと正面の棚に縋り付くようにするしかない状態だった。
 それによって『女子校生・JK』とコーナータイトルが記載された棚が揺れる。
 AVパッケージが波打って音を立てるが、崩れてくることはないようだった、セーフ(^_^;)

「……な、なぁ……あんた達……」

 制服を着た芽衣と俺の店内痴漢イメージプレイを覗いていた男性客が声を掛けてくる。

「あ、こういうプレイなので大丈夫です、はい」

 なんか突然に毒が抜けたような声で俺は答えておいた。
 産まれたばかりの子鹿のように脚を震わせている芽衣もコクンと頷いてみせる。
 俺は芽衣が男性客に頷く様子を横目に見ながら、

「このまま俺たちのプレイを見ていて貰えると、その方が助かります」
「……助かるってあんた達さ、どういうこと?」
「いやぁ……それはその……」

 あんまり自分から「露出プレイ」なんですと言っていくのも違う気がするので言葉を濁しておいた。
 するともう一人いた男性客がニヤニヤと頷いて口を開いた。

「じゃあ兄ちゃん達さ、もっと人が集まっても構わないのかい?」
「え?」
「いやな、もっと大勢に見られながらエッチしたいんじゃないのかい? 兄ちゃん達は」

 俺と芽衣は互いに顔を見合わせてから――

「そうです」
「だろう? じゃあ協力してやるよ、ちょっと待ってな」
「いやいや、あんまり大事になったらお店に迷惑が――」
「大丈夫だって。
 なんたって俺、私服警備員だし」

 ――警備員さんでしたか。

「お店にも言っておいてやるよ。
 大丈夫大丈夫、どうせ他人のセックスしてるところを観たくてエロビデオ買いに来てる客ばかりなんだから、兄ちゃん達が公開エッチしてくれてるのを誰が迷惑がるよ、むしろ有難いと思ってるよ」

 警備員さん仕事しろ! と思ったけど黙っておいた。
 ちょっと予想外の展開に俺と芽衣は素に戻りかけていたけれど、私服警備員さんが集めてきた男性客のぎらついた視線に後戻りできそうになかった。
 それにしたって警備員さんが集めてきた男性客は、モノの見事に醜悪な容姿の方々ばかりだった。もちろんそんなことは口には出さないけれど、正直、浮浪者だろうなぁと思う人も中にはいた。
 スマホで撮影されるのは避けたかったので、スマホなんか持って無さそうな人選には感謝しているけれど、どうなんだろう? 芽衣のやる気が削げてなければ良いけれど?

 そう思って、心配げに芽衣に視線を送る。

「……芽衣?」

 しかし芽衣は俺の声は届いていないかのような、少し熱っぽい表情をしていた。

「ねぇキー君……」
「芽衣、大丈夫か?」
「あのね……」

 なんか勿体振った感じで芽衣は俺の耳元で、俺にだけ聞こえるように囁いた。

「興奮してきちゃった」

 あぁ……露出プレイに目覚めてくれるのは願ったりなんだけど、今、俺たちを観察――芽衣を視姦しているのは醜悪容姿の男達……五人。
 『そういう感じの人』たちに見られるのが良いだとか、もう『そういう感じの人』に抱かれてみたいとか、そういう方向に流れていかなければ良いんだけどもね、う~ん、ちょっと心配。
 変な方向に流れていかせないためにもこの露出プレイは手抜き出来ないぞと俺は気を引き締めた。

「お嬢ちゃん、制服が似合ってるねぇ……何歳?」

 脂ぎってる小太り団子が話しかけてきた。
 芽衣は嫌悪感を放つこともなく、はにかみながら答える。

「えと、本当は大学――」
「いやいやいや、設定の方」
「え……設定……?」
「あぁ良いさ良いさ、そうだな……見た感じ高校一年生でどうだろう?」

 すると他の男性客も混ざってくる。

「俺は中学生設定が良いんだが」
「勝手に決めれば良いべさ。儂は高校二年生だ」
「中三」

 好き勝手な設定を与えられて芽衣が愛想笑いを返す。
 なんで愛想振る舞っているのか俺にはちょっと理解できないんだけど?
 少し、ほんの少しだけ、本当に少しだけイラッと来たので、俺は先ほどと同じように芽衣を後ろから抱き込むようにして拘束すると、制服スカートの中に手を滑り込ませる。
 そしてすぐに下着の中へ、女性器の中に手を突っ込んだ。

「待っ……!?」

 そんで高速手マンを開始した。
 すぐにグジュグジュ淫靡な水音を響かせる女子中学生(仮)。
 そんな女子中学生(仮)の膣内事情は知り尽くしているんだから、弱いところを徹底的に攻める攻める。
 泡立つほどに高速手マンを喰らわせてやる反面で、女子中学生(仮)が騒がないように口を塞ぐのも抜かりなく。
 手で口を覆われた女子中学生(仮)、身体を反らせる格好になりながら高速手マンを喰らい、だらしなく股が開き掛かっている。
 顎先を天井に向けて顔を仰け反らせている女子中学生(仮)、表情を見ると白目を剥いちゃっている。
 高速手マンをあんまり続けると、潮吹き→失禁→脱糞と発展するのを一度経験済みなので、女子中学生(仮)が失禁した辺りで高速手マンを終了する。

「兄ちゃん、スカート捲り上げてくれないと肝心なところが見えないよ」
「いやいや……スカートの中から滴ってくる様子というのも趣があって良いじゃないですか。AVだとすぐに制服を脱がしちゃうから……俺はこういうのが観たかったんだ」

 なんか……AV談義が始まっていた。

第十二話 制服を着た女子中学生(仮)に高速手マン ここまで

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