処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した


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 第十二話

 きっと俺の性欲をギリギリのところで押さえ込んでいたのは、4Lサイズのペニスサックだったのだと思う。
 物騒な牛角型をしたペニスサックによってペニスを拘束され、封じられ、そうされることによってこれ全体が股間の装飾具なのだと思い込むことによって爆発しそうな性欲がギリギリのところで栓をされていた状態。

「あれ……」

 今日も生理中だという小鈴によって来店早々にペニスサックを装着される。
 丸々と太ったミミズのような静脈が怨みがましく絡みつく男根。
 お馴染みの4Lサイズのペニスサックを被せようとした小鈴が困惑の声を漏らしたのは、勃起性器そのもののサイズが日増しに膨れあがり、今や当店最大サイズのペニスサックにも収まりきらなくなったためだろう。
 初めて4Lサイズを装着された時のブカブカ感は微塵も無くなっている。

「……鷹島様……お辛そうですね……」

 小鈴は俺を気遣うように言い添える。
 医者に包帯を巻いてもらった後も泣き続ける子供を慰める母親のような声。
 ペニスサックを股間に結び留める腰紐が、今日は少し緩い気がした。

「小鈴……辛いなんてもんじゃない……
 ……もう……死んでしまいそうだ」
「そんな大袈裟な」
「君はまだ経験したことがないだろうけど、徹夜続きの身体を栄養剤で無理矢理動かしている時のようなんだ。
 徹夜初日は良いさ。
 むしろハイテンションで仕事が捗るくらいだ。
 けれど二日目となると急にガクンと来るんだ。
 三日目はなおさらだ」
「………………」
「小鈴の生理が終わるのを待つのは今日で五日目……
 処女添い寝サロンの回春治療の効果は、そりゃあ絶大だった。
 本当に若返った気がしたもんだ。
 実際に部下達からもそう言われたくらいだ」

 ここで声のトーンがガクッと落とした、というか落ちた。

「けどなぁ、所詮は老体なんだ。
 若かりし頃のように心臓だけが高鳴って、老体に鞭打ってる状態なんだ。
 今日はなんとか出社できたが、体調不良ということで医務室で休ませて貰っていたんだ」
「……無理なさらないでください。
 私から持ちかけた勝負ではありましたが、鷹島様の身体を心配しないわけにはいきません。
 あの……」

 男の本能がぴくんと反応した。
 小鈴の次の言葉を待つ。

「あの……そこのトイレに行きましょう。
 サックを外す介助をするために私も付き添いますから、そこで……」
「セックスさせてくれるのか!」

 喰い気味に俺は叫んでいた。

「ぁ、いえ……その……手で……」
「手?」
「はい……手で……」
「……手?」
「……はい」

 そこで何かが俺の中で弾けた。
 理性の糸のようなものだと思う。
 ぷちん――と、キレた。

「ふざけるなぁぁぁぁっっっっ!!!!」

 獰猛に叫んでいた。

「ヤらせろぉぉぉぉぅっっっ!!!!」

 ゴジラが咆哮を上げ、空に向かって炎を吐き出すかのような光景だったろう。
 きゃっ、と怯えた小鈴が後退るのを視界の片隅に捉えるが、俺は全く自制が効かなくなっていた。
 他の従業員の少女達が化学反応のような連鎖的な悲鳴を上げ、すぐさま緊急用と思われるブザーが鳴らされた。

「鷹島様っ、落ち着いて下さいっっ!」

 金切り声の小鈴と緊急ブザーとがますます火に油を注ぐ形で、俺は性欲のままに卑猥な言葉を叫び散らしていた。
 従業員の女の子達は悲鳴を上げつつも担当のお客を連れ出し、うまい具合に人払いがされ、そこへ黒服の男性従業員が二人駆け込んできた。
 用心棒のつもりの男二人だろうが、体格的には圧倒的に俺に劣っていた。
 ま、俺が大男過ぎるだけだが。
 いっそ大熊に喩えられる体躯をして仁王立ちに、そして股間には4Lサイズの牛角ペニスサックを聳えさせているのだから風体は凶悪だ。
 元気の良い大学生スポーツマン程度の男二人では俺に敵うわけもなく、恐怖心任せの距離を取った二人はなまくらなファイティングポーズをしながら睨みつけてくるばかり。
 一歩にじり寄ってみれば、二人も同じくらい後退った。
 気圧されている若造など怖くない。
 俺は一気に歩を進めて、なにかしら叫びながら張り手一発で男一人を叩き伏した。
 それを見て竦み上がったもう一人には、どうせ避けることもできなくなっているだろうと安く見積もり、まっすぐにショルダータックルをぶちかましてやった。
 その時にも俺はなにか叫びながらだった。
 たぶん、卑猥な単語だ。

 用心棒があっさりと伏せってしまった状況を見て青ざめた少女達の誰かが「警察呼んでっ!」と悲鳴を上げるが、それに対しては小鈴が割って入った。

「ダメっ!
 警察なんて呼んだら……」

 チラッと一瞬俺を流し見た。

「警察を呼んだら、このお店、絶対に摘発されちゃうよ!
 ほら……児童福祉法?
 私たちだって警察に連れて行かれちゃうよ!」

 ざわつく少女達。
 わかりやすく触法な風俗店だったが、警察の手が入るのは望ましくないらしい。
 ならば自衛するしかないのだが、頼みの綱の用心棒は俺に簡単に倒されしまった。
 じゃあどうするのよ! と年下の子が取り乱し気味に泣き出した。

「ぅ……」

 その光景にはさすがに俺の良心も痛んだが、だからとて萎える男根ではない。
 むしろ用心棒と一戦交えたことで、なおさら硬度を増して膨れていた。
 しかしそのおかげで小鈴が緩く結び留めていてくれた牛角ペニスサックの紐が解け、ゴトンっ! と重々しい音を立てて床に落下した。
 そして俺の勃起ペニスが露出した。
 すると俺が暴れ出した時の同様の悲鳴が上がった。
 ……少し声音が違う気がしたが、とにかく少女達が一斉に悲鳴をあげた。
 反り上がったペニスは勢いよく俺の下腹部をべちんっ! と叩き、その音は少女達の悲鳴にも決して負けていなかった。
もう叫び取り乱す激情は収まっていたものの、だからとて場を収める手段は思いつかない。
 収拾が付かない状況なのに、フル勃起状態で仁王立ちしているのは妙に誇らしい気分だった。 

「あ、あの……」
「ん」
「あの……鷹島様……」

 恐る恐ると言った風に小鈴が俺に近寄ってきた。
 その様子に少女達の悲鳴が上がる。
 だが小鈴は歩みを止めることはなく、何かを胸に決めたかのような決然とした表情をしていた。
 そうして少女達の雨あられの悲鳴の中、小鈴は俺に寄り添うほどのすぐ側までやってきた。

「みんな……聞いて」

 そして少女達の方を振り返った小鈴は続ける。

「これが私たちのやってる添い寝回春治療を受け続けた男の人の姿なんだよ。
 ううん、別に添い寝してあげることが悪いことだって意味じゃないの。
 だって私たちが添い寝してあげたら元気になってくれたお客様って、たくさんいたじゃない?
 鷹島様も元気になってくれたの。
 鷹島様のこの姿はね、処女添い寝回春治療・シュナミティズムの効果の証拠なの」

 そう皆に語った小鈴は俺に身体を預けるように寄り添ってきた。

「鷹島様、私の添い寝回春治療はどうでしたか?」
「……最高だったよ。
 本当に若返った気がする」
「そうですか、それはとても良かったです。私も嬉しいです」
「小鈴……」
「鷹島様、本当を言えば私たち治療者の女の子も疑問だったんです。
 処女が添い寝したからと言って、なにか治療的な効果が本当にあるんだろうかって。
 ただ女の子と触れ合いたいっていう男の人の下心を満たしてあげてるだけの風俗店なんじゃないかって。
 でも、鷹島様のこのご様子を見る限りでは、処女添い寝回春治療は確かに効果があるものなのだと信じることができそうです」
「ああ、本当に回春効果があったよ」

 小鈴は優しく首を横に振る。
 豊かな髪が甘い匂いを発した。

「いいえ、本当に効果があるのかどうかというのは、自分自身の身体で確かめてみなければいけません。
 鷹島様、私の身体にシュナミティズムの効果を教えては頂けませんでしょうか?」
「……ど、どういうことだろうか……?」

 小鈴は鈴のような笑顔を見せると、接客慣れした素振りで寝室へと俺を招いてみせる。

「鷹島様、セックスしましょう」





 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

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