―――電マとパンツとクリトリス 1――

快楽機姦研究所。地下1F エッチルーム。

白いパンツだけ履いている裸姿の私は・・・太股に固定されている器具により、大股開きの姿勢にさせられたまま、ベッドの上で座っていた。

がち、がちっ!

もも枷が装着されているので脚を閉じることができない。そけい部の側を通過するパンツの白いラインは、自分のお股の色っぽさを強調しており・・・男の人が見たら、ムハーっと興奮してしまうようなポーズだ・・・。

また、腕は背後で拘束されていてコチラも上手く動かせない。・・・おっ、お股を好き放題されちゃうよぉおぉ~~~! えへへぇ~~~っ。

顔がニヤけると・・・パンツの一部が、雌のにおいを漂わせながら、じわっと濡れていく・・・。私は、強制的に気持ちいいことされちゃうのが、大好きなのです・・・。

ひく、ひくっ・・・。

んっ・・・。

クリトリスがムズムズしてくる。・・・今日は、クリトリスを電マでパンツの上からいじめるお遊びなので、クリトリスの皮は予め剥かれている。・・・パンツにこすれるだけでも、気持ちがいい。

「強制開脚の状態のまま~、クリ責め電マでー、萌子ちゃんの性開発淫乱調教されちゃったクリトリスをー、しつこく刺激してあげるねーっ!」

メイドの茜さんが、自身のおっぱいを私の背中にむっちりとぶつけながら・・・楽しそうに語りかけてくる。

そこから左腕を伸ばし・・・手のひらを私の下腹部に当てて優しくなでながら・・・少し小型の携帯電マをパンツの側に近づける。

は・・・は・・・はひっ・・・。

白いパンツの近く・・・お股の部分よりちょっと上の所に電マが接近して、スイッチがカチッと入る。

ヴィイィィィィィン。

ーーーーびくっ! ・・・接触したわけではないのに、体が勝手に喜ぶ。

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ!

・・・かなり興奮してくる。心がドキドキ。お股がポカポカ・・・。電マの音を聞いているだけで、全身に卑屈な熱がこもっていく・・・。

「あらあら、電マの起動音に可愛く反応しちゃってぇ~。・・・大開脚の拘束状態で、股間に電マを当てられちゃうのが、とっても好きなのね~。・・・萌子ちゃんの淫乱な体は~」

「ちっ、違いますぅうぅ~~~」

「え、違うの?」

ぴとっ。ーーーヴゥゥ”ウゥ”ゥゥ!

「あ、あぁ、あぁあ、ぁあぁあぁ・・・」

唐突に電マがパンツと接触する。剥き出しのクリトリスに振動がヴィーーンと伝わり、温か~い快感がお股の中で継続して拡散する。

ヴィィィ~~~イィィ~~~ィン。

「はぁ、はあぁああ~~~っ! ん~~っ! あ~~~っ!」

「うふふ・・・快楽調教で改造されちゃった萌子ちゃんのクリちゃんはー、電マの刺激でも心地よくなれるでしょ~?」

「はひぃいぃぃぃぃーーーーっっ!」

びく、びく、びくっ!

白いパンツは振動を続ける。その内側では私のクリトリスが電マの刺激を集中的に受けていて・・・熱い。・・・熱くなる。

びくん、びくん、びくんっ!

電マとの接触は続く。胴体の一番下の部分がいやらしく振動している。・・・ムンムンするパンツのシミは、時間の経過とともに拡大していき、私のあへり具合も強くなっていく。

ヴゥ”ーーーーーーーッ。

「はぁああぁあうぅ~~~~んっ!」

一段と愛らしい声が漏れてしまう。パンツの中心付近に電マがぶつかったままだと、嬉しくてたまらない・・・。

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はひっ・・・!

あ・・・あ、あ、あ・・・っ、うっ、・・・はぁあ~~~っ!

閉じれない太股を小刻みに震わせながら、とろーんとした笑顔でエッチな呼吸を続ける。クリトリスが振動しちゃうと、体と頭が甘くしびれてしまう。

ムクムクムク!

パンツの中で押しつぶされているクリトリスが、電マに抵抗するような感じで膨張を続ける。

「はひいいいっぃぃぃーーーーーっっ!」

・・・びんびんに勃起すると、私の体内により甘~いしびれをたくさん送るようになり、・・・足をV字方向にぴーんと伸ばしたまま、あえぎ声をいっぱい漏らしてしまう。

ヴヴヴヴゥゥゥゥ・・・!

「はひ・・・はひ・・・はひ・・・、あ、茜さんっ! 電マぁ~~~っ! やぁ~~~~んっ!! クリトリスがぁ甘くとろけちゃぁうぅ~~~っ!!」

「いいのよ~、とろけちゃって~」

「だ・・・だめっ・・・だめっ・・・もうくるっっ!! ああ、振動すごいっっ!! あ、だめだめやばばっっ、あ”っ・・・、も、も、も、もれちゃうっ! ももーっ、も、もらしちゃうぅかもおおぉお”ぉーーーーっっ! あ~~~~~」

「構わないわぁ~、もらしちゃってぇ~。・・・パンツの上から股間を強制的に刺激されることでー、満足するまで悶えちゃいなさい。漏らしちゃいなさい。絶頂しちゃいなさい。

はしたない萌子ちゃんは、そうなって当然なのよぉ~。・・・こうやってクリトリスを強く振動させられたら、何も考えることができなくなって、メス猫のようにニャンニャンとあえぎながら痴態をさらすべきのよ~。・・・実際の所、萌子ちゃんもそうなることを望んでいるでしょ?」

「そそそ、それ”はっ、流石にっ、にょ、にょ、にょっっ、にょぞんでいなぁあ~~~いですぅうぅ~~~っ! あああああああ~~~~っっ!!」

「本当かしら~?」

茜さんは、一度、振動する電マを私のパンツから離す。・・・白いパンツはほわほわと温かくなったままガクガクと震え続け、じっとり濡れた部分から透明な液体を電マに繋げる。

・・・まるで離れて欲しくないことを願うかのように・・・。

「あ・・・あぁ・・・離さないでぇえぇ~~~・・・電マ、クリトリスに当て続けてぇえぇぇ~~~~・・・」

「あれれ~? 波乱な姿は見せたくないんじゃなかったの~?」

「見せてもイイからぁ~~、萌子のアソコにぃ、電マ~~~っっ!! 電マを当ててぇ~~~・・・ずっと離さないでぇぇええぇ~~~っっ!!」

ぼへぇ~~~とした表情の私は、うっとり笑顔のまま茜さんにおねだりする。・・・通常の思考と淫乱な思考の形勢が逆転している。

「快楽をお預けされた途端、恥じらいも忘れていやらしいことおねだりしちゃうんだから、やっぱり、どうしようもない子ねぇ~。・・・ほれ」

ちょん。ヴゥゥゥゥーーーーー!

「あひゃあああぁああ~~~っ!! これっ! これぇっっ!! これ気持ちいぃいぃぃぃっっ!!」

・・・パッ。

「あ~~~~ん。離さないでぇ~~~。もっとぉ・・・もっとぉぉ~~~」

ぐにりっ。ヴィィィィイィィーーーーーン。

「クリトリシュゥゥゥーーーーーっ!! あっ! あはっっ!! パンツの上から、しゃいこおぉおおぉおっっ!」

・・・スッ。

「・・・はひっっ・・・あ、やっ、や~め~てぇえ~~~っ! 焦~ら~さ~ないでぇええぇえ~~~っ!」

「萌子ちゃん、おもしろーい」

・・・茜さんにもてあそばれる。うぐぐぅうぅーーーっ!

「今すぐ絶頂したい?」

「はぁ~~い~~」

「私と一つ約束してくれたら、絶頂させてあげてもいいんだけどなぁ~」

「なんですかあぁ~~?」

「・・・それはねー」

・・・ぴと。ーーーーヴヴヴッヴヴヴヴッッ!

「あ”ーーーーーっっ!! はぁあぁあぁはぁあぁああっっ!!」

電マがやや下の位置からお股に接触する。電マの振動がクリトリスの裏側に直撃して、淫らによじれたエッチな声が、口から大量にあふれ出る。

ひくん、ひくん、ひくん、ひくん! じゅわ、じゅわ、じゅわ、じゅわぁああっっ!!

あ”あああぁあぁ、ひぁぁああぁーーーっっ!!

クリトリスの内部が熱い。しびれる。気持ちいい。

太股の拘束具をはげしく揺らしながら、パンツの中から、ぶばっ! と潮を漏らす。

ヴィ~~~~~~~ッ!

「あああああ・・・・っ!! い・・・イ”っっく”ぅうぅぅぅぅ~~~~~~っっ!!」

・・・ススッ。

「離しちゃいや”~~~~~っっ! アクメにしてぇ”ぇええ~~~~っ!!」

「さっきのことを言いそびれちゃったから、ちょっとストップ~。

・・・それで、お願いはねー。・・・この後、萌子ちゃんのクリトリスの感度が鈍くなるまでー、萌子ちゃんの意思に一切関与することなく、強制的に刺激してみたいことなのよぉ~。いいかしらぁ~?」

「うんうん、いいですぅぅっ! いいですぅうぅっ! ・・・さっ、はやくっ! はやくぅ~~っ! ぜっちょぉおぉ~~! くださぁあ~~いぃ~~~っ!!」

「はいはい。約束したからねー。・・・以降、萌子ちゃんの拒否する意見は聞き入れないからねー」

ふにゅりっ。ズヴュヴュゥゥゥーーーーーーー!

「あああぁぁああぁああっっっ!!! きたきたきたきたきたにゃぁああぁあぁあぁ~~~~っっ!!」

パンツの中で剥き出しになっている勃起したクリトリスが、電マの刺激で猛烈にしびれて、濃厚な快感をドクドクと生み出していく。・・・全身がびくっとひくついて、体がいうことを聞かなくなる・・・。

「にゃ”あああぁ”ぁあああ”~~~~~~っっ!!」

そして、アクメに必要な快感の量が溜まり、絶頂が始まる。・・・あへっ、あへへへへへへへぇえぇえ~~ぇえ~~~っ!

「ーーーふむふむ。・・・後先のことを考えられなくなるぐらいに成長しちゃったわね~。やらしー。本当にやらし~~~っ!!

・・・それじゃーお姉さんはー、これからとってもやらしー萌子ちゃんのクリトリスに電マを当て続けたらどーなっちゃうかー、じっくり観察させてもらいましょ~か~」

思考能力が一時的に欠落する前に、そんな声が聞こえたが・・・私は快楽の虜にされているので、よくわからなかった。

ヴィイヴィヴィヴィヴィヴィィィィィッッ!

「はにょおおおおおおおおおおぉおおおおーーーーーーっっ!!!」

・・・私は、あへった顔のまま・・・頭の中を真っ暗にして・・・気持ちよ~くしびれる絶頂を迎え入れた。





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