制服少女のまんこ鑑賞会


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第十三話 制服少女のまんこ鑑賞会

 制服コスチュームを脱がす脱がさないのAV談義が盛り上がる中、俺はそんなこと知ったことかとばかりに芽衣の制服スカートの中に頭を突っ込んだ。
 今さっき高速手マンで潮を吹かされたばかりのスカート内は、雌の匂いと熱気、そして湿気が凄かった。
 俺に頭を突っ込まれて反射的に両脚を閉じる芽衣だったけれど、俺が太ももに触れただけで自分からある程度開いてくれた。
 ちょうど俺がクンニできるくらいに。
 この辺は恋人なので抜かりなく。
 それにしたってスラッとした骨盤回りはまだ安産型とは呼ぶに呼べない未熟っぽさ。
 制服が似合うのはそのせいもあるんだけど、本当、ゾクゾクする。
 同棲を始めてしばらく経つけれど、芽衣がいつ剃毛処理を行っているのかは知らない。
 いつでも綺麗にパイパンにしていて、触り心地に剃り残しを感じたことは一度も無い。
 まるで本当に毛が生えていない少女のように綺麗なのだ。
 黒染まりもない白く綺麗な下腹部、ちょっとだけ性器のびらびらが覗けているのは仕方無いにしても、控えめな下腹部の逆三角形は男の勃起した性器を突っ込むには早すぎるような、いやむしろ誘っているかのような魔性さだ。
 俺はそこに顔を埋めて、味わう。

「んっ……!」

 鈴のような声と共に芽衣の身体が強張ったが、なにも遠慮すること無く割れ目を舐め回していく。
ぷにっとした大陰唇は柔らかく、びらびらとクリトリスの固さが舌先を楽しませてくれる。
 熱い膣口を吸うとじゅわっと愛液が溢れ出てくる。
 ほんの少ししょっぱい愛液、匂いだとかは全然しない。だから俺は芽衣にクンニリングスするのに抵抗を感じたことはほとんどない。
 普段は無臭の女性器で素晴らしいのに、生理の時は逆にかなりキツい錆びた鉄の匂いと甘い匂い、それが混じって中途半端な生暖かさで匂ってくるのは正直困ったレベル。
 ギャップ萌えに目覚めたら天国かもしれないけれど、今のところ生理中の芽衣の性器臭は無理です、はい。

「ぁ…ん……ぅ……ん」

 思い切りクリトリスを吸ってから顔を左右に振って根元を虐める。
 クリトリスの先端を舌先で素早く舐め回しながら、同時に顔を小刻みに左右に振ってやると女体で一番敏感なところを集中攻撃された芽衣が堪えきれない声を漏らした。

「はぅっ…!んんっ……あっ……あぅっ!」

 薄いスカート生地越しに声が聞こえる。
 微痙攣の下腹部、俺はさらに力強く顔を埋めて制服少女の大事なところを味わっていく。
 芽衣の絶頂が近いことは窺い知れる。
 制服少女自身も絶頂に至りたくて俺の顔に体重を乗せてくるし、スカート越しに頭を押さえてくる。
 俺も応えるように力強くクリトリスを責めていく。

 さぁこのまま芽衣を絶頂へ――と盛り上がっていきたいところなのに、学生スカートの向こうの外野がうるさい。

「だからさぁスカート捲ってくれよ! 俺たちにも見せてくれよー」
「焦らしすぎだって……堪忍しておくれ……」

 制服コスは脱がせる脱がせないのAV談義はどうなったんだろう?
 結局、この調子だと最終的には「まんこも見たい!」で結論が出た感じだろうか?
 う~ん……芽衣の性器を舐めまくっていた自分としては、このまま芽衣の性器を独り占めしてしまいたいと強く思ってしまうのだったけれど……

――でもこのままだったら店内露出プレイをやりに来た意味がないよなぁ

 と思い直して俺は制服スカートから頭を出した。
 屈み込んだ状態のまま、鑑賞してくれてる親父達を振り返ると目がマジでちょっと怖かった。
 芽衣と視線を交わし、頷く。
 俺は芽衣の後ろに回り込んで、両脚を開かせた状態で抱きかかえてやった。

「ん……やだ…恥ずかしい」

 俺にだけ聞こえる囁き声が色っぽい。
 分娩台でもこんなには脚を開かせないだろうってくらいに遠慮無く開かせ、芽衣の女性器を親父達に晒してやった。

「「「おおっ!」」」

 親父達の顔が全員同じで笑いがこみ上げてきたけれど、たぶん逆の状況だったら俺もそうだったと思うので堪える。
 ガン見する親父達、血眼。

「触っちゃダメっすよ」

 一応釘を刺しておく。

「これは触っちゃダメな気がする……綺麗なマンコだなぁ」
「おお……綺麗なパイパン……」
「小せぇ……」

 それぞれ感想を述べていた親父達が、やがてして一斉に俺に視線を寄越した。

「兄ちゃん、この彼女さんは大事にしろよ」
「え……あ、そりゃ……もちろん」
「絶対だぞ?」
「……はい、必ず」

 なんでそんなことを親父達が言い出したのかわからないけれど、俺は頷いておいた。
 要領を得ないままにそんな約束をしてしまってる俺の様子を眺めていた芽衣、こちらは……上機嫌だ。

「キー君、私のこと大事にしてくれるの?」
「大事にしてるつもりだよ」

 M字開脚させられたまま、性器を他人に露出させられている状態の芽衣だったけれど、どうやら満足げだ。
 この前まで『露出プレイって私のことを大事にしていないのと同じでしょ?』と否定的だった芽衣なのだけどね……まぁいっか。

「じゃあ皆さんにサービスしちゃおぅ!」

 上機嫌な芽衣は、親父達に向かってなにやらサービスを始めたみたい。
 サービスってなにすんの?
 M字開脚で抱えられたままの芽衣ができるサービスというと……?

「おまんこ、くぱぁ」
「「「おおおおっ!!」」」

 ……だよね~と思いながら、俺は当初の予定が思いっきり狂ってしまってることに気付く。
 俺が望んだ露出プレイってのは、芽衣が人前で恥ずかしがる姿が見たかったんだよ!
 なのに芽衣さん、ノリノリじゃん!

「んっ……こ、これで穴の奥まで……見えるかな?」
「「「おおおおおおおっっっ!!」」」

 ……なにやってんの、芽衣?

「やだ……奥まで丸見えだよね?」
「お嬢ちゃん、子宮の穴までハッキリ見えちゃってるよ!」
「彼氏さんに悪いなぁ……綺麗なマンコで……我慢なんねぇよ」
「彼氏さん、俺たちも混ぜてみんなで嬢ちゃんを気持ち良くしてやらねぇか?」
「俺たちの老練のテクでヨガらせてやるよ」

 今にもズボンを下ろして襲いかかってきそうな親父達。
 ……なんだよ、この展開……

「ねぇキー君、どうするの?」

 芽衣が試すような視線を送ってきた。


第十三話 制服少女のまんこ鑑賞会 ここまで

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