―――膣内を外から圧迫する触手パンツ――

前回。

触手の実験を行っている私は・・・束縛された状態のまま、触手に膣内を何度も繰り返し突かれたことで・・・潮を吹きながら深い絶頂を起こしていた。

「触手との交尾は気持ちよかったかしら? 萌子ちゃん」

茜さんは大きな道具箱を持ったまま、パタパタと歩いてこちらにやってくる。私は絶頂時に触手から大量中出し攻撃を受けたため、ほ~にょほにょ~な状態になっている。

「素敵な笑顔になっちゃって~。・・・んふふっ。萌子ちゃんの割れ目を大きく開いたまま連結しているこの触手はー・・・今日の実験が終わるまで、萌子ちゃんの体内から抜けることはないのよ~。

・・・そして、今日の実験は萌子ちゃんが眠りにつくまで、終了することはないの。・・・この意味が分かるかしら? ・・・そう。萌子ちゃんの意識があるときはー、触手が膣内に滞在し続けるのよ~。絶対に抜けないからね~」

道具箱を一旦地面においた後、私のあごをくすぐるようになでながら、私のトロ顔を楽しそうに見つめる。

「絶対」という発言が頭の中で繰り返される。・・・触手は抜けない。私がどんなに悶えてもイキ狂っちゃっても・・・私がどんなに暴れながら失禁しても、抜けることはない。・・・ずっと、セックスを続けるつもりなんだ・・・。

・・・へっ・・・へひひっ・・・。

毎度お馴染みの言葉ぜめだとわかっているのに、私はその影響を強く受けてしまう。・・・茜さんにいやらしいことを口にされると、頭の中が強く火照ってしまう。・・・そうされることで、私は深く官脳し、もっと気持ちよくなれる状態に変化する・・・。

触手と連結したままのアソコは、びくびくと震えて自らの快感を証明する。・・・膣内では大量射精を起こしたぬるぬるの触手が、最深部で居座り続けている。

「あら、ぷるんぷるんのおっぱいから垂れている乳首が、美味しく実っているわね~。・・・触手く~ん。ヘイカモーン!」

ぬるっ・・・ちゅぱちゅぱっ!

「んっ、にゃああぁあぁ~~~~んっっ!!」

伸びてきた2本の触手が、私の乳首にぬちょっとくいつく。乳首はとても性感が向上していて、ぬめっとしたモノに触れただけで、甘美たる快感を胸の中に送る。

ちゅーーちゅーーちゅーーー。

「んひぇ~~~っ!! あ、ああっ!! ひゃへえぇえぇ~~~っっ!!」

ああ~~~~っっ!! 乳首が吸われてるうぅうぅ~~~っ!! 気持ち良い~~~っ!! きもちぃいいぃぃーーーーっっ!!

「・・・おっと。このままだとすぐに絶頂しそうだし、さっさとやることやっちゃいましょ~。・・・さーて、萌子ちゃん。今回は追加調査でこれを履いてもらいまーす!」

腰を振りながらエッチな声を漏らしている最中に、茜さんは道具箱をパカッと開けて、中からパンツを取り出す。・・・とても質量のある厚~いパンツを・・・。

「女性の下腹部とお尻を圧迫するタイプの触手パンツよー。ひだひだとかの突起物はないけれど、締め付け感はとってもいいから期待しててちょ」

分厚いパンツを私に取り付けようとする茜さん。・・・だが、触手を挿入中にそういうモノを履かせることはできないはず・・・。

・・・やっぱり挿入は継続じゃないのかなぁ・・・と思いきや、触手パンツの腰回りと股間の部分は分解可能みたいで、挿入中の触手を抜くことなく・・・私の胴体下部に上手く触手パンツを取り付けてしまった。

「あひゃ~~~~・・・っ!」

締まる。締まる。ぐぐっと締まる。

この触手パンツ、ゴムのような性質をもっているみたいで・・・まるで幼児用のパンツでも履かされている様な感じの締め付けを受ける。・・・お股やお尻も性感をたっぷり蓄えていたので、この締め付け攻撃はかなり効く。

「にゃああ・・・にぇへっ・・・へひっ・・・」

絶頂するかもなぁ~~、絶頂しちゃうかもなぁ~~、絶頂しちゃうよなぁ~~? ぜ、絶頂しちゃうぅうぅ~~~っ!?

「あっ・・・ひょにゃあぁあ~~~っっ!!」

下腹部をきつきつのきゅうきゅうに締め付けられた結果、お股の奥がなんだかだんだんイイ感じになっていき・・・いつしか、快感の歯止めがきかなくなり、私は軽い絶頂を起こした。

「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ」

触手に絡まれている腕や脚が、ぶるぶるっと小刻みに震える。・・・乳首は気持ちよくしびれ、膣内には甘い快感がたっぷり染み込んでいる。

「ありゃりゃ~、やっぱりすぐに絶頂しちゃったわねぇ。挿入中の触手は、別に動いていないのに~。・・・下腹部の締め付けで、かなり興奮しちゃったかしら? でもね、萌子ちゃん。・・・すごいのはここからなのよ?」

「そぉなのですかぁ~」

「そうそう~、もうすぐ触手パンツが動き出すわよ~」

ぐぐぐぐっ・・・。

「うひぃっっ!?」

茜さんと会話をしている途中に、触手パンツが動き出す。ただでさえキツキツなのに、アソコと恥骨をさらに圧迫してきて、膣内が外部からぐぐっと押される。

ぐぐぐぐぐぐっ・・・。

「あああぁあぁああぁ~~~っ!」

可愛らしい悲鳴が漏れ出す。・・・触手パンツにお股とお尻がぎゅーっと圧迫されて、膣内は、きゅうぅぅ~~~。・・・しかし、滞在している触手は自らを誇張するように、圧迫に抵抗する。

「膣内を外から圧迫する触手パンツ、結構刺激的でしょ~」

「あぁ・・・あぁああっっ、あぁあぁああっっっ!!」

「今ねー、萌子ちゃんの膣内は外部からの圧迫による刺激を受けて、きゅんきゅんになっているのよ。・・・そこを~」

ぬ”ぬ”ぬ”ぬ”ぬ”・・・。

膣内に挿入中だった触手が力強く抜けていく。私の膣内は精液を流しながら、引き締まったまま膣道を閉じていくが・・・、

どちゅぅうぅ~~~りっっ!!

「ぐにょおおおおおおおおおっぉおぉっっ!!」

閉じた膣道に触手が再度進行する。きつきつに引き締まったお肉が、外側に強制移動させられることで生まれる快感は凄まじく・・・膣から送られた快楽電流が、脳天に直撃する。

きゅうぅぅ・・・っ! どちゅうぅっ! どちゅ~うぅっ! どちゅう~ぅうっ!

「お”に”ゃ~~~~~~っっっ!!! あ”っ!! ひっ!! あ”あ”っっ!!! に”ゃーーーーっっ!!!」

挿入が一発だけで終わるわけがない。触手パンツできゅんきゅんに引き締められた膣内を、強引に通過していく。

どちゅう~ぅっ! どうぅちゅうぅうぅっ!!

閉じた膣道を一気に広げて、奥までにっちゅり突いた後・・・触手は力等強く抜けて、膣をすぐに閉鎖させる。

そこから、またぐにょぉっ! と拡張させて、私の膣内で往復を続ける。

ぽちゃぽちゃぽちゃ。

触手に大量注入された精液が、触手パンツの隙間からたくさん漏れて、太股をねっとりと濡らしていく。

「おいゃあ”ーーーーーーーっっっ!!」

ぷばしゃあぁぁぁああっっ!!

「お”・・・お”・・・ぐ・・ぐっ・・・!!」

快感が一気に弾けて、潮吹き絶頂が起きる。・・・膣内はとっても爽快で、気持ちよすぎる。わけがわからない。

・・・一応、触手パンツの一部に穴が開いていて、潮をその辺に大量にもらしたことが後からわかったが・・・それも、次の膣内圧迫挿入攻撃によって、どうでもよくなる。

「あ”~~~っっ!! あ”~~~~~~っっ!!」

「引き締まったところで強く突かれるのに、大きな快感を感じるのね。・・・乳首を吸い突く触手も、膣内性感を助長させているかな~? ・・・んふふっ。私はゆっくり見ているから、後は触手に快楽落ちさせられるまで、いっぱい楽しみなさいな。

・・・あ、そうそう。胴体下部を締め付けている触手パンツは、もうひとつ能力があるわよ~。それも楽しんでね~」

茜さんは手を振りながら、後ろを向いて元いた位置に帰っていく。

ぐにゅりっ。

「え”ひっ・・・!!?」

・・・胴体下部を締め付ける触手パンツが、茜さんの発言していたとおり・・・別の動きを始める。





 まだまだ作品がどっさりの作者様のHPに読みに行く↓
快楽機姦研究所

『快楽機姦研究所』一覧に戻る