我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子


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 第七話

 処女と添い寝することによる回春治療。
 一晩少女と添い寝してみた効果は如何ほどだろうか。
 仕事中、ふいに自分の胸に手を当てて省みてみるものの、若返ったような実感には正直なところ乏しい。
 ただスッキリとした目覚めを感じているのは本当で、まぁそれについても、寝冷えがしてくる冬の時期に布団を冬用の厚めのものに代えて寝た翌朝のような感覚だ。
 身体は確かに芯から温かい。
 処女という熱源と寄り添って眠ったことで、温泉に浸かった後のように身体が芯からぽかぽか温かい。
 子供の方が体温が高いという話しも聞いたことがある。
 休憩時間に携帯端末で調べてみると確かに子供の方が皮膚の表面温度は高いらしいし、吸熱しやすく放熱しやすいそうだ。
 身体の中心温度は子供も大人も差は無く約38℃だけれど、大人よりも皮膚の薄い子供の方が皮膚の表面温度が高いのだとか。
 汗腺が未熟なために皮膚表面で放熱するので、子供を中心に熱気のようなものを感じやすいと。
 ちょっと少女の身体について勉強になった。
なんだか雑学を仕入れたことで小鈴の体温をなおさらすぐそばに感じられる気がする。
 寄り添って肌を重ねた温もり、その肌触り、重さ、香り、存在感、そして小鈴の声が思い出される。

「おじさま、今日は一日、もしかするとお辛いことになるかもしれませんが、どうか一日我慢してみてください、その方が私との添い寝の効果を感じられると思います」
「……辛いって、何が辛いんだ?」
「それは……その……」

 そう言って顔を赤らめてうつむいた小鈴。
 話は早朝にまで遡るが、起床時間通りに起こされるとペニスサックを外されることになったのだ。
 実際はほのかに甘いレモン水を飲ませて貰ったり、小鈴と少しの会話などを楽しんでいたりもしたものの、出勤時間もあるのだからゆっくりしているわけにもいかず、ペニスサックを外してシャワーを浴び、退店という運びだった。

「ではペニスサックを外させて頂きます」

 小鈴の小さな指が俺の股間を拘束していたペニスサックを取り外していく。
 意外と厳重な取り付けがされているので外す際にも手間が掛かっているらしい。

「少し……お待ち下さいね……よいしょっと」

 出勤時間には余裕があるのでのんびり構える。

「あ、はい、外れました」

 そしてペニスサックが下腹部から外される。
 なんだか身体の一部のように馴染んでしまっていたような気がするもので、妙な感覚だった。
 風俗嬢に下着を脱がされる感覚とは微妙に違っていて、オムツを脱がされるような感覚に近い。
 どうして大の大人がオムツを脱がされる感覚など知っているのかという部分についてはご想像にお任せするしかない。
 そうしてペニスサックが外されて、一晩の拘束から解放された俺のペニスは、まず勢いよく反り返って下腹をパチンと打ち鳴らした。

「おっと……!」

 驚くほど元気の良いペニス。
 ガッチガチに勃起して、破裂しそうな亀頭、脈打つ静脈――まるで別の生き物のように思えたけれど、これが俺の性器なのだと思うと誇らしい気分になれるほどだった。
 あぁ本当にこれを使って小鈴とセックスできたら幸せだろうなと声が出る。
 小鈴の裸体を眺めながら、その小さな女性器に挿入する想像を膨らませると、なおいっそうペニスが固くなるのを感じる。
 仮性包茎だったはずなのに、著しい勃起率によって包皮はすっかりズル剥けになっている。
 だって凄い勃起だもの!

「……っ、ん、なんだ……この匂い」

 自分の勃起っぷりに満足しているのも束の間、鼻が曲がるほどの悪臭が漂ってきた。

「臭いな、なんだこの匂い……!」

 悪臭に顔を顰める。
 取り外したペニスサックを片手にする小鈴も匂いに気付いたらしい表情だ。

「おじさま、凄い匂いですね……」
「俺の? 俺の匂いか……!」
「あの、お気になさらないでください。当店で初夜を過ごされたお客様は皆さん、こうなりますから」
「こうなるって……」
「ペニスサックの中でこぼれた体液が蒸れてしまうので……」
「あっ……」

 匂いの発生源はペニスサックだったか。
 いや、ペニスサックを装着してた俺の股間からも悪臭が漂ってきている。
 なんとも形容しがたい悪臭だが、強いて言えば海外の風俗店でベッドサイドに置かれたゴミ箱の中、大量の使用済みコンドームから漂ってくる匂いという表現が的確だろうか。
 どれだけの日数放置されたか知らないコンドーム群から漂う悪臭、それに似ている気がする。

「……うぅ、おじさま、凄い匂い……」
「悪かったよ。俺はシャワーを浴びてくるし、サックも片付けて貰ってこよう。ほら、俺に寄越しなさい」
「………………」

 股間から漂ってくる悪臭だけでも鼻が曲がりそうだと言うのに、小鈴はペニスサックの内部に鼻を近づけて匂いを嗅いでいる。

「凄い……匂い」
「だからそれを寄越しなさい。そんな顔を近づけて嗅ぐもんじゃない」

 俺はてっきり小鈴が面白がって匂いを嗅いでいるのだと思っていた。
 だが、小鈴の表情は悪戯な子供の表情とは違い、なんというか恍惚としていた。

「こんな濃い匂い……初めてです」
「そりゃ……濃いだろう。俺がどれだけ君を抱きたくて我慢汁を漏らしたことか。興奮の汗も止まらなかった」
「……………………」
「…………小鈴?」

 小鈴はペニスサック内部の匂いを肺一杯に吸い込んだ。

「当店を始めてご利用頂いたお客様は誰しも興奮してしまい、同じようなことになります。
しかし何度かご来店頂くうちに性的興奮は収まり、こういった匂いも無くなります」
「そうか」
「おじさま、また来て頂けます? また私をご指名して頂けます?」
「あぁもちろんさ。小鈴がそう言ってくれるなら、また来るよ。君を指名させてもらう」
「本当ですか、ありがとうございます!」

 無邪気な笑みを浮かべる小鈴だったが、これらは客取りのための一連の演技だったろうかと少しくらいは俺は訝しむ。
 あんな悪臭を嗅いでみせるのだって客取りの必死さが無ければ到底不可能だろう。
 未だに股間からは悪臭が漂ってくる。
 俺は今すぐにだってシャワーを浴びて洗い流したいくらいだ。
 ま、それにしたって小鈴を可愛く思う気持ちには変わりない。
 再びこの店を利用するなら小鈴を指名することに異論はない。

「小鈴の出勤予定などは教えて貰えるのかい?」
「あぁ……えっとぉ、明日から生理休暇が一週間入ります。その後は――」
「生理前だったのか」
「え? おじさま、ご存知無かったのですか?」
「ん?」
「フロントでご希望を承る際、生理前かどうかというチェック項目がありますので……」
「そんなフェチズム、俺には無いさ!」

 一笑に付すように俺は言った。
 好みの女性のタイプというもの、性癖、その辺りは千差万別だが、俺には小鈴が生理前だろうとどうだろうと構わない。無論、生理中で股から出血している状態では困りものだが。
 だが、小鈴はきょとんと俺を見上げていた。

「おじさま、生理前の女の子の身体はいつもよりも温かく、添い寝効果を求めるには最適の状態ですよ?」
「……な、そうだったのか……。いや……その、フロント手続きは同伴した者がしてくれたのでね。それに……男の俺には女の子の身体のことや生理については詳しくなくてね。申し訳ないね。
 それにしても、そうか、俺は一番条件の良い時に小鈴に添い寝して貰ったということなんだな。光栄だね」
「そう言って頂けると、私も嬉しいです」

 微笑む小鈴は、やおら再びペニスサック内部の匂いを嗅ぎ出す。

「おいおい、そんな悪臭、嗅がなくてもいいだろう?」
「悪臭?」
「そうさ、海外の風俗店のゴミ箱の匂いみたいだ」

 俺は自嘲気味に言った。
 が、再びきょとんと小鈴が俺を見上げる。

「私は海外には行ったことが無いからですけれども……、この匂いはおじさまが私なんかとエッチなことをしたいと思ってくれたための匂いです。とってもとっても濃厚で……凄い……」
「凄いって……おい……」

 そうしてまたペニスサックの匂いを嗅ぎ出す小鈴に、俺は何と言ったらいいのか分からなくなってしまっていた。
 充分に匂いを堪能したのか、顔を赤らめた小鈴がゆっくり立ち上がった。

「生理前の女の子って、嗅覚が敏感になるんです」

 そう呟いた小鈴の股から愛液が糸を引いて滴った。
 男の俺には悪臭としか思えぬ匂いだったけれど、女の小鈴には雄の匂いとして愛液を染み出させるほどのものだったのだろう――

 ――ということがあったので、俺は朝から何の匂いを嗅いでも股間がびんびん反応してしまう。
 さほど良い香りとは思えぬものでも、小鈴にとってはどうだろうなどと考えてしまう。こんな匂いでも小鈴は愛液を漏らすのかもしれないとエッチな妄想をしてしまう。
 そしてあんなに股を濡らしていたのならセックスしちゃえば良いだろうと思うと、さらなる焦らし行為をされてる気になって、どんどん身体が火照ってくる。

「どうか今日一日は射精せずにいてください。
 そうすると回春効果が高まりますから」

 そう小鈴に言われた通り、店を出た後すぐにでも自慰したかったのを堪えているが辛すぎる。
 小鈴を抱きたい。
 小鈴を犯したい。
 俺の股間からの匂いを嗅いで、そうして濡れていた少女を思いながら、俺はのぼせるくらいに身体が熱く、子供のように身体が熱くなっていた。


 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

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