快楽機姦研究所

監禁拘束SM調教でお仕置き! 1

―――監禁拘束SM調教でお仕置き! 1――

前回。

萌子の友人である桜は、メイドの茜の拘束快楽責めにより、萌子と約束した悪い秘密を・・・全て喋ってしまった・・・。

私は、自分の部屋に戻ってくる。

・・・そういえば、今日は桜も茜さんも見かけなかったなぁ・・・。どこか遊びに行っちゃったのかなぁ~?

少し疑問に思いながら、ソファーの方に歩いていた時・・・謎のトランクケースが横倒しで置かれていたことに気がつく。

「およ・・・?」

・・・なんだこりゃ? 茜さんって海外旅行でもしてたのかな? ・・・ん? メモ? なになに、「帰ってきたら、中身を確認してねっ 茜より」か・・・。

挟まれていた手紙を呼んだ後、軽く興味を持ちながらトランクケースをあける。

むわぁ・・・。

「ーーーーーいっっ!!?」

エッチなにおいが漏れてくる。・・・ケースの中から、全裸のまま拘束されて・・・アソコにバイブを突っ込まれたまま、うっとり笑顔で悶え続ける桜が・・・出現した。

ヴィンヴィンヴィィィィ・・・。

「ん”~~~っ! ん”ふうぅうぅ~~~」

え・・・・っ、え”ぇえぇえ~~~~っっ!!?

驚愕する私。桜は快感を溜め込みすぎたのか、私を全く認識することができず・・・愛液をお股からトロトロと垂らしながら、びくびくとけいれんを続けている。

・・・なんで、どうして、どうなって!? ・・・あ。

頭の中に、茜さんのチョコレートひょいパク事件がよぎる。・・・この前、茜さんがみんなで食べようと用意していたチョコレートを、必要以上に食べ過ぎてしまったことを、隠した件についてだ。

顔から熱が一気に抜けていく。・・・このことに関しては、桜に全部責任を押しつけたはずなのだが、・・・淫乱調教されたコイツが私宛に送られてきたっということは・・・。

「ねぇ、萌子ちゃん」

「ーーーーーはひぃいいぃぃぃっっ!!」

後ろから聞きたくなかった声が聞こえる。恐ろしくて、顔を合わせることができない。

「桜ちゃんの方を向いたまま、私の言うことを聞きなさぁい」

「は・・・はぁ”い・・・っ」

背筋が凍り付く。泣きたい。・・・さ、桜・・・お前、快楽拷問か何かを受けて、全部暴露しちゃったんだな・・・。

「桜ちゃんを言いくるめて、自分だけ罪を逃れようとする子は、とぉ~っても悪い子だと思わない?」

「お”・・・お”もい”ます・・・」

「そんな悪い子には、監禁拘束SM調教でお仕置きして、たっぷりと躾を行い、矯正する必要があるわよねぇ~? ・・・当然、私の萌子ちゃんはー・・・それを受け入れるよね?」

「はぁい”、受けさ”せていただきまあぁ~~す”」

・・・いかん、瞳に涙が溢れてきた。・・・ついでに、パンツもなんかすごく濡れてきてる・・・。

「素直に謝っておけば、普通のお仕置きですんだのにね~。・・・うふふ、それじゃあ早速、連行するわよ」

「ふぁ~~~い・・・」

がぼりっ。

背後から、顔面にマスクが覆われ・・・視界が真っ暗になる。

私は無抵抗のまま、監禁調教部屋に連れて行かれる・・・。

快楽機姦研究所 地下2F 監禁拘束調教プレイルーム

がしゃーーーん。

部屋の端にある鉄格子が、監禁部屋の出口を閉じる。

「ぁ・・・ぁぁ・・・」

後背位の姿勢で、首、手首、足首のそれぞれに、板状の大きな木枷を取り付けられた全裸の私は・・・体のあちこちに低周波治療器具を貼られて、拘束される・・・。

また、あご元には顔を前に向けられるようにするための台が置かれており・・・私は、正面を向いたまま・・・うっすらと卑屈な笑顔を浮かべる・・・。

「マゾ心を燃焼させちゃってるわねぇ・・・、表情に出てるわよ~・・・。お仕置きという面から見ると、痛覚を快感に変換されちゃうのは、ちょっと困っちゃうんだけどなぁ~・・・」

私の固定された顔のおでこの部分に、機姦「脳内微弱通電ハチマキ」をしっかりと巻いて固定しながら、茜さんは言葉を続ける。

「まぁ、調教者である私も、それはよくわかっているから、問題ないんだけどね。・・・さて、これから萌子ちゃんにはー、お仕置き調教と性格矯正快楽調教を受けてもらうわ」

今度は私の目にアイマスク、耳にヘッドホンを装着させる。防音性ではないので、茜さんの声は聞こえるが・・・視界は完全遮断。・・・監禁調教部屋の様子が、全くわからなくなる。

「・・・せ、性格矯正ぃ・・・ですかぁ?」

「そうそう。・・・元々、いつかは萌子ちゃんに性格矯正快楽調教を受けてもらおうと思ってはいたんだけれどー・・・今の時期にぴったりだから、追加でやらせてもらうわ~。

・・・これからの調教内容を説明するね。・・・まず、お仕置き調教で、萌子ちゃんの自制心をできる限り剥奪するわ。・・・その次に、特殊な催眠で深層心理を開かせて、萌子ちゃんのずる賢い性格を、私に関連することでは表に出ないように洗脳するの。

後は、今回のペナルティとして淫乱化の大幅な進行も、とらせてもらうわ~。・・・調教が終わった後には、ちょっぴり性格が変わっちゃって~、とても素直で順従な淫乱萌子ちゃんの出来上がり~っ! ・・・異論はないわね?」

・・・。な、なんかすごいことされちゃううぅ~~~!! ・・・でも・・・。

「は・・・はぁい。・・・あ、茜さんが望むなら、わ、私の心も体も性格もぉ、好きに改造しちゃってくださぁい・・・茜さんに一番好かれたいから、私・・・それでいいです・・・」

真っ暗の中、愛しの茜さんの姿を連想しながら・・・性格矯正調教されることにはっきりと同意する。・・・茜さんに性管理されてきた私にとっては・・・茜さんの望むままに、私の肉体と精神を好き放題改造されてしまっても、全然構わないのだ。

目を瞑り、心を開く。・・・茜さんに悪いと思われる性格も、直してくれるならそれがいい・・・。お仕置きもちゃんと受けよう・・・。

いつまでも、私は茜さんのモノであり続けたい・・・。ずっとラブラブでいたいし・・・ずっと気持ちよくなりたいから・・・。

「ふふっ、素晴らしいわ・・・。覚悟を決めて、私にすべてをゆだねるその表情・・・とっても素敵よ・・・萌子ちゃん」

ほわぁあぁ~~~ん。

固定されたヘッドホンから催眠音声が流れ始める。・・・それを聞いていると、なんだか頭がふわふわぁ~・・・。

「今回の性開発は深いからね・・・私の性と愛をさらに深く刻んだら・・・一生、元には戻れないわよ・・・。改めて聞くけど、本当に淫乱化進行と性格矯正をしていいのね?」

「はい・・・」

「わかったわ。見返りは、萌子ちゃんが最も好きな快楽と愛の継続的な提供よ。・・・さぁ、お仕置きで自制心を失わせてから、性開発快楽調教をしてあげるわね~」

・・・私の明確な同意の元、監禁拘束SM調教が始まる・・・。

「まずは自ら強制発情なさい。自分の脳波によって通電機械の動作を許可したら、後は通電ハチマキが萌子ちゃん脳に微弱な電気を強制的に流してくれるから」

「はぁいぃ~」

通電ハチマキの、脳内快楽通電調教を許可する。

びっ、びっ、びっ、びっ、びっ、びっ・・・。

「・・・あっ、んぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ふぁっ!」

頭の中に、とても微弱な電流が継続的に送られるようになる。・・・起動したら最後。・・・後は完全に茜さんの支配下だ。

・・・私は、以前、脳開発改造調教を受けているので、特定のパターンで脳内に電気を流されると、快楽神経が活性化して、強制発情するようになっている。

びっ、びっ、びっ、びっ、びっ、びっ・・・。

「はっ、あっ、はっ、はっ、っっ、あっ、あっ・・・」

性感帯を刺激しなくても・・・愛も受けなくても・・・一方的に快感神経を刺激させられて・・・私のその時の意向に一切関係なく、どーしてもエッチがしたくなってしまうように、無理矢理発情させられる・・・。

ほにゃあぁあぁ~~~・・・。

頬を赤らめて・・・体や下腹部に熱を蓄え・・・乳首とクリトリスを強く勃起させて、お股からとろーりと愛液を漏らし始める・・・。私は、アソコにいつでもおちんちんを挿入可能な状態になってしまう・・・。

私は茜さんのモノ・・・。茜さんが望めば、私はいつでもエッチができるようにならなければいけない。

・・・脳内通電による強制発情は、その象徴の1つだ・・・。え、えへへへっ・・・へっ・・・。





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