欲求不満な熟女を焦らし焦らしのマゾプレイ


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第三十話 欲求不満な熟女を焦らし焦らしのマゾプレイ

◆性の歓びに溺れていく欲求不満だった沙希校長

 ここでようやく貫太の出番だ。本格的に全身を縛られることにうろたえる校長だったが、既に手錠を嵌められ目隠しをされているために、弱々しい抵抗しか出来ず、貫太はあっと言う間に網の目状の縄掛けを施していく。妹の愛華先生より一段と色白の木村校長に合わせたわけでもあるまいが、やつの使った縄はいつもと違い漆黒のもので、俺は緊縛された校長の美しさがさらに際立ってドキッとした。中でも縄目から括り出された巨乳と言って良い白く雄大な膨らみは見ているだけでも涎がこぼれそうだ。そして上半身を荷造りしたように雁字搦めにした貫太の縄が下半身に掛かると、様子を察した俺は言う。

「校長先生、縛り易いようにアシを広げてくれませんか?」

 すると上半身の緊縛が応えるのか、目に見えて脱力して来た校長は従順に脚の力を緩めて貫太に身を任せ、あっと言う間にとてもあの謹厳な教育者とは思えない、とんでもない格好にされてしまった。達磨のように体を丸めて拘束され、大きく開いた両脚の付け根付近に手首を縛り付け、まるで自分から女性の秘め所を広げているように見える、卑猥極まりない「まんこ開き」の拘束だ。

「校長先生は毛深いですね。でもキレイなおまんこはバッチリ丸見えです」
「い、イヤっ! こんな格好、羞ずかしい……」

 目が見えなくても自分の取らされた体勢の淫猥さは十分にわかるだろう。校長先生は全身茹で蛸のように真っ赤になり、何とかその姿勢を崩そうともがくが、貫太のプロの技は完璧でピクリとも動かせないのだった。そしてここでようやく目隠しが外され、貫太とのご対面だ。俺と2人切りで、縄掛けも俺に施されているものと思っていたであろう校長は、あまりに羞ずかしい姿に拘束された体をニヤニヤと眺めている、見知らぬ百貫デブを見てショックだったに違いない。

「だ、誰ですか、一体!」
「へへへ、俺は田島信一の昔からの友人で、黒岩ってもんだ。調教師って言う仕事をしている。よろしくな」
「校長先生、コイツは女性を歓ばせるプロなんですよ。校長を抱くなんて畏れ多いですか、目一杯楽しんで頂くために手伝ってもらうことにしました。こんな素敵な縛りをやってくれたのもコイツです」
「ひど過ぎます……ああ、見ないで! 解いて下さい、こんなの……」
「見た所、アンタは学校の校長先生なんかにしておくにはもったいない、素晴らしいカラダをお持ちのようだ。俺がまず味見をさせてもらうぜ」
「そ、そんな、いけませんっ!」
「いけません、何て言っても、そんなマンコおっ広げで男を誘うような格好してちゃ、サマにはならねえぞ」
「嫌ですっ! 出てって下さい!」
「俺に抱かれるのは嫌かい?」
「当たり前です!」

 かつての部下である俺に抱かれる覚悟は出来ていた校長だが、当然ながら初対面の醜い百貫デブに抱かれることには抵抗した。だがこれも貫太の計算のうちだ。第一、もういきなり犯されても拒否出来ない格好であり、校長の女の部分は言葉と裏腹にジクジクと潤って男を迎え入れる態勢になっているのだ。いや、むしろさっきより濡れがひどくなっているようにさえ見える。

ーー縛られて、嫌がりながら濡れるなんて……校長は愛華さんにも負けないどMなんじゃないか?

「そうかい、そいつは困ったな。ちょっくら、コイツのナニを見てやってくれよ、校長先生」

 面倒くさいことをするやつだなと思ったが、貫太の意図を察した俺は、もう腹に当たるほどの急角度にそそり勃っていたイチモツを手で握り誇示して見せる。すると校長は一瞥するなりサッと目を閉じてしまったが、調子に乗った俺はその肉塊でピシャピシャと校長の頬を叩いてやった。

「どうでい、校長。ちとデカ過ぎるだろう? それとも、アンタのおまんこはガバガバで、デカい方がいいのかい?」

 校長に向かって実に失礼なことをほざくヤツだが、俺自身木村校長がこのデカチンを簡単に受け入れてくれるかどうか不安だった。その意味でも貫太の助力がぜひとも必要だったのだ。

「まだ20台と言っても通りそうなキレイなまんこだぜ。そんなに使い込んじゃおるまい。俺がまず小っちゃいので慣らしてから、と思ったんだがな……」
「嫌です! 絶対に嫌……」
「しょうがねえな。では強情な校長先生にその気になって頂くため、魔法の薬を使ってやろう。信一、オメエはおっぱいに塗ってくれ」

 「魔法の薬」だなどとハッタリをかましているが、どうせ大して効果のない市販の媚薬の類だろう。だが、そんな物でも縛られて興奮した女性が暗示に掛けられれば、本当に「魔法の薬」になってしまうのは優美ちゃんや愛華先生でも実証ずみだ。貫太に渡された怪しげなチューブ入りクリームを手に搾り出した俺が、目を見張る巨乳ぶりに感激しながら胸部に取り付くと、股間をのぞき込むんだ貫太はさっそくオーバーなことを言い聞かせ始めた。

「へへへ、こいつはどんな堅物の尼さんみたいな女でも、男が欲しい、と泣き出すってんで『尼殺し』と呼ばれる秘薬だぜ」

ーー何が「尼殺し」だ。適当なことを言いやがる……しかしスゲエおっぱいだな。大きいし、柔らかいのに弾力があって、先っちょがもうピンとおっ勃ってるじゃないか……

 俺が武者ぶるいするほどの興奮を覚えながら木村校長の雄大な膨らみにクリームを塗り付け、40手前の熟女とは思えない可憐な少女のようなピンクの乳頭にも丁寧にまぶしていくと、貫太の方もあらぬ箇所に薬を塗る指を使って、校長から引きつったような悲鳴を上げさせた。

「何でい、口じゃ嫌がってるフリをしたくせに、俺の指を嬉しそうにくわえ込んでくじゃねえか。どれ、マメにもサービスで塗ってやろう」
「ヒイッ! そ、ソコは……ああ~っ!」
「どれ、剥いてやったら気持ちいいだろう? お、マンコがキュッツと締まったぜ、へへへ……」

 聞いているだけでムズムズしそうだったが、貫太はさらにぶしつけな質問をした。

「白状しなよ、校長先生。アンタ、いつもココを弄ってオナニーしてるんだろ?」
「知りません! だ、ダメえ~っっ!!」
「それにしちゃ、えらく発達してるみたいだがな。ホレ、クリクリしてやったらたまらんだろう?」
「ヒイ~ッ! も、もう、イジらないで! あ、あ、ああ~……」
「正直に言わないと、このままマメを弄り倒して気をやらせるぜ。校長にあるまじき失態だな」
「し、してますっ!」

 女性の急所の尖りを覆った包皮を柔らかく剥いて、鋭敏な露頭を指腹でクリクリと転がすと言う微妙で淫靡な責めに音を上げた木村校長は、オナニーしていることを告白した。

「なるほどな、道理で皮がやけに容易く剥けると思ったぜ。こりゃ相当ヤリ込んでるマメだな……ところでアンタ、旦那がいるのにいつも1人えっちしてるのかい?」
「そんなこと……あなたには関係ありません!」

 何とも屈辱的な質問に気丈に応答する校長は、しかし真っ赤になって悶絶しておりもう貫太の淫技にメロメロの様子だった。

「理事長が構ってくれねえんだろ、校長先生。いや、奥さんと呼ばせてもらうぜ。旦那とえっちするのはどのくらいだ?」
「……」

 口をつむぐ校長を見た貫太は、急所の蕾を指で摘み上げブルブル慄わせながら、花唇に含ませた2本の指をシュルシュルと出入りさせ始めた。と、校長の口から切羽詰まった淫声が洩れる。

「ホレホレ、言わなきゃイッチまうぜ。それとも指でイキたいのかい、奥さん。旦那に抱かれるのはどのくらいか、と聞いてるんだよ!」
「ありませんっ! も、もう何年も……」
「なるほどな。それじゃあ奥さんも欲求不満で大変だったろう」

 子供がいる中年夫婦ならそう変でもないのだろうが、何年もセックスレスだったとは驚いた。何しろ理事長は浮気三昧の女好きで、その妻たる木村沙希校長は男なら誰でもふるいつきたくなるような美女なのだ。俺はますます理事長に対する怒りが強まり、校長を不憫に思うと同時に、抱いてやって久しぶりのセックスの歓びを与えてやりたいという欲求で股間が爆発しそうな脈動を伝えて来た。ちょっと俺のモノは大き過ぎるのが難点だが、もうこれだけ濡らして悩ましく身悶えている校長なら、たやすく歓ばせてやることが出来るのではないかと思った。

 だがセックスの達人貫太はあくまで慎重で、丁寧な手順を踏んだ。股間から一旦手指を引き上げたかと思うと、さらに指にクリームを塗り足し、あらぬ箇所に狙いを定めたのである。

「さて、奥さんのおケツの穴にもクスリを塗ってやらないとな」
「いけませんっ! そんな変な所……」
「ココはまんこ以上に良く感じるんだぜ、奥さん。知ってるだろ?」
「知りませんっ! や、やめるのです! そんな、ヘンタイな……」
「理事長にココを愛してもらったことくらい、あるだろ?」
「主人は、そんな変態ではありません!」
「もしかして、縛られてセックスしたこともねえのか?」
「当たり前です!」

ーー理事長のやつ、他の女にあんなことをしながら……

 盗撮写真から、理事長が浮気相手の女性を緊縛して陵辱するのが趣味の好色漢であることはわかっている。その卑猥な何枚かの写真の中には、浣腸などのアナル責めも確認されているのだ。大切にしている本妻だから、そんなSMプレイを仕掛けなかったのかも知れないが、いずれにしろ俺たちの楽しみはさらに増えた。まだ経験したことのない新鮮なプレイに、こんな熟れた体を持つ校長はより一層激しく乱れてくれるのではなかろうか。そんな俺の気持ちを代弁するかのように、貫太は校長に言い聞かせた。

「奥さん、さっき写真で見ただろ。アンタの旦那は、女性を縛って浣腸したりするのが趣味の変態なんだよ。ははは、馬鹿なやつだ、こんなキレイな奥さんにだけ、教えてやらなかったとはな……さ、アンタも嫌がってないで、だまされたと思ってよく味わいな。こんなデカいケツならきっと良くなって、病み付きになるぜ……」
「駄目え~っっ!!」

 入り口付近をなぞっていた貫太の指が、不意打ちのようにズブリと打ち込まれると、校長はつんざくような悲鳴を上げる。だがクリームの滑りを借りた指を拒絶することは不可能で、奥深くまで抉った指はゆっくり時間をかけてクスリを塗ってしまった。本当は大した効力がなくても、暗示に掛けられた校長は、きっと始めてのアナルの歓びにも目覚めてしまうに違いない。お楽しみはこれからだ。

「へへへ、良く締まるいい尻穴だぜ。奥さん、これでおケツの中も痒くて痒くて、チンポをぶち込んでもらわなきゃ気が触れそうになっちまうぞ、覚悟しな……」

 とうとう校長の尻穴の中にまで「魔法の薬」を塗ってしまった俺たちは、ここでそれぞれのパートナーを呼びに行った。

「ちょっくら待っててくれよ、奥さん」

 そう言い残してから隣室に行き、全裸ですっかりスタンバイオッケーだった優美ちゃんと愛華先生を、貫太と俺がそれぞれ連れて戻ると、木村校長は動揺を隠せなかった。

「愛華さん……」
「ああ、お姉さま……」

 お互い全裸の身1つでの美人姉妹の対面だ。特に姉の校長に至ってはモロに女性器を露出して誇示している、凄まじく卑猥な格好である。だが、妹の方も負けてはいない。愛華先生は俺の巨根を嬉しそうに手で握り締めているのだ。同様に貫太のモノを握ってやって来た優美ちゃんともども、校長先生の目の前でえっちを楽しんでしまおうと言う趣向である。エロ娘優美ちゃんはもちろんのこと、愛華先生もここまでの様子をのぞき見して大いに興奮してしまい、ひどい格好で拘束された姉の前だと言うのにヤル気は満々だ。何しろ2人は、俺たちが迎えに言ったとき、せっせとオナニーに励んでいたのだから。チンポを握って校長に会いに行けと言う卑猥な命令にも嬉々として従うし、セックスだってオッケーだろう。

 愛華先生はさすがにためらうかと思いきや、全く従順だった。いやむしろ、仲の良い姉の前での性行為の背徳性を想像して、いつもよりさらに興奮している様子だ。「まんこ開き」緊縛の校長の前まで行き互いの名を呼び合ったときも、俺の大きなナニをしっかり握り締めているばかりか、はしたなくシュッシュッとしごいて見せたのだから。

「そんじゃま、俺たちはここでヤッテるからな。奥さんもえっちしたくなったら、遠慮なくそう言うんだぜ」

 貫太の言葉で不道徳な行為が始まった。まず愛華先生と優美ちゃんが仁王立ちした俺たちの前にひざまづき、自分のアソコをはしたなく弄りながら、嬉しそうに肉棒をしゃぶり始めた時点で、校長は目をつむってしまったが、もう見ようが見まいがあまり関係ない。妹と教え子が男根にむしゃぶりついている淫らな眺めが彼女の脳裏に焼き付き、すぐそこで行われている行為を想像してしまうだけのことだ。そして愛華先生と優美ちゃんがはばかりなく張り上げて聞かせるであろう性の歓喜を告げる声から耳を塞ぐことは出来ないのだ。

 俺たちは木村校長に見せ付けて彼女をその気にさせるため、それぞれのパートナーをゆっくりと体位を変えつつ愛情タップリに突いてやった。

「お姉さま、気持ちいい~!」
「校長せんせー、ああ、最高ですう~っ!」

 心得た女たちも、わざとらしく木村校長に呼び掛けて淫声を聞かせる。

ーーあ、愛華さん! 凄いです、最高だ……

 そして姉の前での行為に刺激を受けたらしき愛華先生の、いつにも増してはしたなく貪欲な体の反応に、俺も素晴らしい歓びを覚えていた。彼女が二度三度と気をやるのに、まだ暴発せず頑張っているのが不思議なくらいだ。

 こうして大歓びの愛華先生と優美ちゃんが、それぞれ3回極めてしまった頃だった。ついに校長が口を開いたのである。



第三十話 欲求不満な熟女を焦らし焦らしのマゾプレイ ここまで

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