快楽機姦研究所

マジックミラー! 羞恥号~! 2

―――マジックミラー! 羞恥号~! 2――

「いっ・・・いや”ぁあぁ”あぁあーーーーっっ!!」

頬に手を当てて、泣き叫ぶ。

・・・目が回る。回る。ぐるぐると回る。・・・理性がぐるりと回転し・・・興奮と快感が、頭の中でぐにゃぐにゃとよじれる。

「そんな大声出すと、外の人たちに聞こえちゃうかもよ~っ?」

茜さんは、私の耳をぺろりとなめながら・・・強制的に開かせたアソコの下側に、真っ直ぐな指を2本、近寄らせる。

「あ”・・・入れちゃダメっ・・・入れちゃだめぇっっ・・・!」

首をプルプルと横に振り、指の挿入を拒む。・・・もちろん、聞き入れてもらえるわけがなく・・・、

つ・ぷ・ぷ・ぷ・ぷ・ぷ・・・。

2本の指が私のアソコの中に、ゆっくりと入り込んでいく。・・・体内のお肉はそれを喜びながら、うごめいている・・・。

ーーーーーーっっ!!?

お股から幸せが一気に広がる。周りが一時的に白くなり・・・挿入された指の奥で、桜色の花びらがぶわっと舞って、体内で散らばる。

「ーーーねぇ、感じてるの・・・?」

「ぅ”っーーーーーっっ!!」

すぐに現実へ引き戻される。

あ”・・・あ”ぁ・・・っ!

・・・その後、恥ずかしさが頭の中で暴れ続けて、もうぐっしゃぐしゃ・・・わけがわからない。

つ・ぷ・ぷ・ぷ・・・つぷりっ。

「あ”はっ・・・!!」

わけがわからない状態のまま与えられる甘美な快感に、私は服従してしまう・・・。茜さんの指が奥まで入り込み、その場で待機すると・・・私の膣内はその指を積極的に圧迫して、自ら動くことで快感を育んでしまう・・・。

「は・・・はぁ、あ、あっ・・・っ、う、うあっ・・・」

「強い引き締まりに、いやらしいうねりっ・・・。私、挿入しただけで何もしていないんだけどなぁ~? どーみても自分から快感を求めようとしているわよねぇ~?」

「ううぅぅうぅ~~~っ!!」

「ここまで指摘されているのにー、膣内の快感を求める収縮運動が全く止められないなんて・・・どうしようもなく、はしたない子ねぇ・・・。うふふっ・・・。

ねぇ、萌子ちゃん。・・・はしたない子にはー、それ相応の淫奔なプレイが必要だと思わない?」

茜さんは、私のアソコに2本の指を全部突っ込んだまま・・・一切動かさずに、何か別の行動をとる。

・・・すると、私たちの目の前に・・・友人の桜が、手を振りながら元気良く出現した。

なっ・・・!? なんで桜・・・っ!?

・・・頭の中がぐ~るぐ~ると混乱する。・・・気持ちよくて、切なくて、おかしくて、イイ気分で、う、うわぁ、うわぁああぁぁ~~~~っ!!

体をさらに火照らせて、ビクビクと震えながら・・・桜の動向をうかがう。・・・桜は、折り畳みようの椅子を用意した後、頬に両手を当てながら座り・・・顔を少し赤くしながら、指が挿入されたままである私の性器をじっくりと眺めてくる。・・・まるで、私が全裸で指マンされていることを見ているかのように・・・。

びきぃぃいぃっ!

脳内にピンクの雷が落ちる。・・・実はこの車・・・マジックミラーではなかったのではなかろうか・・・? そんな思惑が脳内でよぎったとき・・・途方もないぐらいの恥ずかしい気持ちが、業火のように燃え上がってしまう。・・・私の脳は高熱であぶられて、ビリビリにしびれてしまう・・・。

さらに、周りの人たちも・・・何故か私のアソコに視線が一点集中する。・・・あ・・うっ・・・! ば、バレてたんだ。バレてたんだぁああぁぁあっっ!!! 私だけが全裸のまま、みんなの前で超絶変態野外露出プレイをしていたの・・・知っていたんだぁああ”ぁぁあ”ぁ”あ”ぁあ~~~~っっ!!!

強く錯乱する。事実が事実でなくなって、事実でないものが事実になる。・・・そんな感覚に捕らわれる。

「桜ちゃんは、ただの協力者でー、別に私たちの様子は見えていないわよ? 周りの人たちも、桜ちゃんの視線が気になっているだけで、銀色の鏡を眺めているだけなのよ~?」

私が完全におかしくなったのを確認してから、茜さんは私の思考が間違っていることを指摘する。・・・が、もう既に手遅れ。私の羞恥の炎は、傲慢な態度で空に舞う。

「あ”・・・に”ゃ”へ”っ・・・い”ひひっ・・・」

「んっふふっ・・・かなり素敵な変態顔をしてるわよ、萌子ちゃん。・・・お外でみんなに見られながら、指マンでいっぱいアクメをしましょうねー。・・・萌子ちゃんの波乱で淫らないやらしい姿を、みんなに理解してもらいましょー!」

くちゅりっ・・・!

びびびきぃぃいぃっ!

「ぐぅえあゅひゅぅ”・・・っ!!!」

茜さんが一度だけ手を動かした瞬間・・・、もう一度、雷が脳天に直撃する。・・・今度は恐ろしく気持ちのよい雷。・・・今ので、錯乱していた思考はすべてマヒしてしまい・・・頭の中が空っぽになる。

くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅっ!!

「うぁぁあああぁぁっっ!!! おおぉおおおおぉおあぁあっぁぁぁああ~~ぁああぁぁぁあ~~ぁああぁあ~~~~~~っっっ!!!」

そこから、膣内に指マンラッシュを受ける。

・・・空っぽの頭は、与えられるものを受け入れやすい状態になっており・・・通常の膣内の快感が何倍にもなって、脳の中に浸透していく。・・・しかも、一度二度だけではない。茜さんはこのタイミングで、とにかくひたすら、私の膣内をかき乱し・・・濃蜜な快感を大量生産してくる。

バタ、バタ、バタ、バタ。

腕や脚が、どうすればいいのかわからないような感じで、色っぽく暴れる。・・・膣内で動いている茜さんの手を止めさせるために、腕をつかんで引き離せばいいだけなのに・・・目も口も手も足も、それに気がつかない。それを理解することができない。

とろっとろのふわっふわな快感によって、脳の命令系統の全てがやられてしまったのだ・・・。私の頭の中に、快楽の木が植え付けられて・・・根っこが脳細胞を全て支配してしまった状態・・・。

じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷっ!

「お”おぉ”おぉお”っお、お”、あ”あぁ”ぁ”ぁ”ぁああ、あぁ”あ”、お”あ”っ、お”おあ”あぁ”あぁっっっ!!!」

瞳の奥にハートが映る。アソコからお汁が絶え間なく漏れて、膣内は濃厚な快感で満たされる。・・・心酔させるような破廉恥な匂いが部屋の中で充満し、私が変態でいやらしいメスであることを、嗅覚の世界でも証明してしまう。

じゅぷり、じゅぷり、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ。

「あぐっ! あぐっ! あ”っ! あ”っ! あ”っ! あ”っ! あ”っ! あ”ーーーーっ!!」

茜さんの指マンは止まらない。・・・膣内は愛液によって、淫らな音を作り出す・・・。

ぐちゅりっ! ぐちゅりっ! ぐちゅりっ! ぐちゅりっ! 

あ”~~~~~~~~~っっっ!!!

どうしようもなく弱いところを集中的に攻撃される。・・・効果が抜群すぎるぅうぅ~~~っ! 

・・・悲鳴をもらし、心をよじらせて、体を暴れさせても、茜さんはそれを気にせず・・・凄まじく弱い、私のウィークポイントを追撃する。追撃する。悪魔のように追撃する。

うえぁあにょおおぉああぁあ~~~~~~っっ!!!

耐えられなくなっても関係なし。狂ってしまっても容赦なし。・・・しつこく、しつこく、しつこすぎるぐらいに、私の膣内の・・・もっとも弱くて、もっとも性感を得られる快楽のお肉に、ありったけの攻撃を打ち込む。

私の顔が、無茶苦茶な笑顔で歪む。

私の体が、おかしな方向にうねりだす。

「あ”・・・あ”・・・あ”ぁあ”あ”あぁぁ”ぁ”あ”あ”あ”あぁぁ”ぁ”ああ”っっっっ!!!!」

ぷしゃーーーーーーっっ!!!

潮を豪快にまき散らし・・・私と私の世界が、ぐにゃりとねじ曲げられる。

「い”ぐぅうぅうぅぅううぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ!!!」

多分、そのとき私は・・・とても変になった。・・・そう思ってしまうほどの凄まじい快感をもたらす絶頂を、ぶわぁーーっと引き起こした・・・。





 まだまだ作品がどっさりの作者様のHPに読みに行く↓
快楽機姦研究所

『快楽機姦研究所』一覧に戻る

-快楽機姦研究所
-, , , , , , , , ,