さらなるNTRへ、制服教師をお仕置き


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第二十六話 さらなるNTRへ、制服教師をお仕置き

◆姉の調教を承諾させるため愛華先生を放置お仕置き

 山川女子高校の正門前で貫太と並び、夜目にも白く美しい四つんばいになった愛華先生と優美ちゃんを立ったままバックから犯して、堂々とザーメンを中出ししてやった俺たちは、休む間もなく急いで生徒たちの教室が並ぶ右側の校舎へと向かった。ケロッとしているエロ娘優美ちゃんと違い、露出プレイで完全に発情してしまった愛華先生は俺にすがりつくようにして、もっとえっちを続けて欲しそうだったが、あいにくそんなヒマはない。果たして俺たちが物音を潜めて中庭を右手に進んでいると、左側の校舎から残業を終えて疲れた様子の職員たちが何人か家路に着いていた。もう少し出遅れていたら危ないところである。貫太は優美ちゃんの、そして俺は先生の手を硬く握り締めて背をかがめ、何とか人の目をやり過ごすと隠れるようにコソコソと右手の真っ暗な校舎に侵入した。

「何だかお化け屋敷みたいだな」
「仕方ないだろ。バレちまったらまずい」

 理事長が金をケチっているせいか今時珍しい木造校舎を、準備よろしく貫太の持っていた小さな懐中電灯の明かりを頼りに、俺たちは進む。ゆっくり音をさせないように歩いても、老朽化した床がミシミシきしむ音を立てて、メチャクチャ不気味であると共に、今から愛華先生を主役に淫らな行為をしようと企んでいるだけに、万一誰かに見つかったらと思うと、心臓がバクバクするほどスリリングだった。実際電灯を点けてしまうとまだ校内に残っている職員に見つかってしまうので、暗闇の中頼りない明かり1つで進むよりないのだ。

 愛華先生の話では、警備員は最後の職員が学校を出てからでないと見回りをすることはなく、日付が変わるまでは巡回に見つかる心配はないだろうと言うことだった。そもそも俺たちが鍵を借りたのだから、それを返すまで警備員の耄碌した爺さんが面倒な見回りなどすることはないだろう。ならばまだ2時間は余裕がある。そこで俺たちはわざわざ愛華先生のホームルーム教室のある2階に向かい、ようやく到着すると鍵を開けて真っ暗な教室内に入り込んだ。すると小さな明かりでぼんやり机や椅子が見えただけなのに優美ちゃんが呟くように言う。

「懐かしいです……」

 彼女はこの教室で愛華先生が担任をしていたクラスの生徒だったのである。なのに理事長の毒牙に掛かり性的関係を持つことを拒否したばかりに特待生の権利を剥奪され、追われるようにしてこの学校を退学させられたのだ。きっと内心は穏やかではなかったに違いない。

「ヘヘヘ、先生。真っ暗だが、保健の授業をやってもらうぜ……信一、先生をあの机の上に乗せろ。優美は明かりで照らしててくれ」

ーーコイツ一体、何を考えているんだ?

 教室の真正面にある黒板の前の教卓を指して言う貫太の意図がわからず、俺はいぶかしみながら愛華先生を抱きかかえるようにして机の上に座らせたのだが、先生はすっかり従順でなすがままになっていた。だが、次に自分の身に加えられることがわかっていたならば、こんなに易々と言うことを聞いてはくれなかったに違いない。貫太は何と例の白縄を持ち出して、先生をセーラー服の上から緊縛していったのである。

「あ、そ、そんな……」

 自分のホームルーム教室の教卓の上で緊縛されると言う狼藉にうろたえる先生だが、机の上で暴れると落下する危険もあるし、乏しい明かりの頼りなさもあって強く抵抗出来ず、手慣れた貫太の緊縛に身を任せるよりなかった。暗がりでもさすがに貫太は見事な縄捌きを見せて、数分後にはあの羞ずかしい「まんこ開き」の体勢で縛り上げられた愛華先生が教卓の上に乗っていたのである。超ミニスカは完全にはだけてより一層扇情的な眺めにしてしまう役しか果たさず、黒革貞操帯の前部はベロンと外れて女性機がモロに露出し、羞ずかしい尻穴に黒いバイブが入り込んでいると言う格好は、これ以上はないくらい卑猥であった。

「よーし、保健の授業を始めるぜ。先生、このポッチリ膨らんだしこりは何だい、教えてくれ」
「ク、クリトリスですわ……」

 こんな調子で、優美ちゃんも、せんせーい、このアナは何ですか? などとあらぬ箇所を指で弄っていちいち愛華先生に答えさせて、とことん辱めていった。そして最後に俺が、薄明かりの中でもハッキリ確認出来た、先生の体の異変について質問しようと、無遠慮に指を2本ズブリと女性器に挿入した。

「先生、どうしてここが濡れて来たのでしょうか? どんどん垂れて来て……もしかするとオシッコを洩らされたのですか?」
「イヤッ! もう、知らない、知らない……」

 もうすっかりその気になって媚態を振りまく愛華先生を、俺はすぐにでも抱いてやりたい衝動を覚えたが、ここで貫太は急に真剣になると、俺の思ってもいなかった、とんでもない要求を先生に突きつけた。それは理事長の悪行をとっちめるため、妻であり、愛華先生の実の姉である木村沙希校長を拉致監禁していたぶってやりたいから、その手助けをしろ、と言うものだった。もちろん愛華先生が承諾するわけはなかったが、それを見越して貫太はこんな面倒な状況を演出したのだ。

「そんなこと……出来るわけがありません!」
「アンタは俺たちにコッテリかわいがられて、すっかりかわいいマゾになっちまったじゃねえか。姉ちゃんにもこんな楽しいプレイを教えてやるんだよ、ヘヘヘ……」
「お姉様は夫のある身です!」
「それはアンタを強姦した、あの鬼畜の理事長なんだよ。あんなひでえ野郎に義理立てすることなんかないだろう。むしろ、いい面の皮じゃねえか」
「私も、理事長先生には恨みがあります。愛華先生、ぜひ協力して下さい!」

 優美ちゃんもそう言ったが、先生はなかなか首をタテに振ろうとはしなかった。それはそうだろう。理事長を懲らしめるために、何の罪もない妻の木村校長を陵辱すると言うのは無理がある。

「しょーがねえな。先生がウンと言うまでお仕置きだ」

 貫太はそんな事を言うと、緊縛した先生に目隠しまで嵌めて、俺たちに向かって鋭く言った。

「引き上げるぞ」
「ま、待って!」
「朝になって、クラスの生徒が目ん玉をひん剥いても知らねえぞ」
「鍵は僕が返しておきますから、心配いりません」
「イヤよ! 行かないでえっ!」
「そんな大声で騒いだら、人が来るぜ……」

 パニックに陥った先生を放置して、俺たちは教室を出て行き、先生に聞かせるためガチャリとわざと音を立てるように外から鍵を掛けた。もちろん本気で朝まで先生を放置するつもりはない。さすがにそれはヤバ過ぎる。貫太が声を潜めて言った。

「警備員のいつもの見回りの時間を考えたら、ギリギリ1時間が限度だな。目一杯粘ってから、先生を助けに行こうぜ」
「それまでどうする?」
「一旦、車に引き上げて飯でも食うか……」

 ところがここで優美ちゃんがとんでもない事を言い出した。ねえねえ、と貫太の袖を引っ張って言うのだ。

「私、モヤモヤして治まりが付かなくなっちゃった。ここでえっちしながら、待ってよ」
「何い! オメエ、とんでもないエロ娘だな」
「いいでしょ!」

 優美ちゃんは積極的に貫太のズボンの中に手を入れて誘っている。さすがの貫太も、参ったな、と頭を掻いていた。

ーー自業自得だろ



第二十六話 さらなるNTRへ、制服教師をお仕置き ここまで

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