第二話 好きな人の前で他の男に寝取られ、種付けされる少女

 僕は特別気に入っていた女の子三人を売り飛ばす形で、ようやく念願叶って夜行列車の切符を手に入れることができることになった。
 三人娘をどうやってでも競り落としたいというお客はとても多くいたが、しかし夜行列車の切符を条件に出されてしまうと、入札できたのはごく数人だった。
 最終的には切符+お金の競り合いになったが、切符を手に入れられないお客は苦肉の策としてその入札額の何十倍でも支払うと声を上げることもあった。
 が、僕はあくまで夜行列車の乗車切符を最低条件として保守した。
 それにしても夜行列車の乗車切符を入札条件としてふるいに掛けてみると、残ったのはどの人もこの人も特殊な性癖の持ち主ばかりだった。
 やはり性癖は特殊になればなるほどに、同じ性癖持ち同士のコネクションが強くなり、やがては夜行列車の乗車切符へと繋がるのだろう。
 最終的に女の子三人を競り落とした人物は、

「先生様、この度は最高級の女の子を貸し出し頂き、誠にありがとうございます」
「いえいえ、最高級だなんて。ただの町娘ですよ」
「ご謙遜を。
 幼少の頃より娼婦として育成された娘っこよりも、あどけなさの残る町娘の方が何倍も可愛らしいと思いますよ」
「そうですか。
 僕はこの町に暮らしてばかりで、この町の娘しか知りませんから」
「なるほど、それはそれで私としては羨ましいと思いますがね。
 しかし先生も男だ、夜汽車の切符を条件に出されたということは、高級娼婦を抱いてみたいと思われたのでしょう」
「噂には聞きます。
 なんでも夜汽車の中では、違法な人身売買のようなことが行われていると」
「夜伽の伊呂波を教え込まれた男娼、女娼が大勢売りに出されておりますよ。
 西洋の子供人形のような少女から、手脚を切り落とした肉だるままでね」
「……噂は本当だったんですね」
「そうです。
 月に一度の特別な夜汽車になります。
 駅で切符を買おうにも、まず運行表にすら載っていない秘密の夜汽車ですから」

 女の子三人を落札した男は、僕と女の子三人を屋敷に招いてくれた。
 夜汽車の乗車切符と女の子三人、どちらもとても大切なものだから、人目に付かないところで直接物々交換したいとの申し出だった。

「この子達は先生のお気に入りでしたよね。
 ちゃんと私が返却するか確かめにゃ、心配で気が気じゃないでしょう?」
「そんなことはないですよ、長い付き合いですもの、信頼させてもらってます」
「いやいや、人間というのは業の深い生き物です。
 いつなん時、先生のせっかくのご信頼を裏切るかわかりません。
 ですので先生、お目汚しとは思いますが、ここで見ていてくだされ」

 大きな広間の一角に置かれたソファに腰掛けた僕には、お気に入りの女の子三人が身体をピッタリと寄せていた。

「先生、大好きだよぉ、私お嫁さんになるんだよぉ……」
「やだよ、先生以外はやだよ……」
「先生大好き、大好き、大好き! 離れたくないっ、離れたくないよ!」

 胸や股間を擦りつけてくる女の子三人。
 柔らかく、温かく、いい匂いがする少女達の求愛の連打に、いつもだったなら全力で、枯れるまで応えていたけど、もう僕の意識は夜行列車に乗ることへ向いていた。
 女の子の一人が僕のズボンを脱がし、性器を取り出すとむしゃぶりついてくる。
 教え込んだ舌使いはアレンジも加えられており、僕の敏感な部分をしっかりと熟知していて絶品としか言いようがなかったけれど、勃たなかった。
 僕にキスの雨を降らせる子、両手を取って胸を揉ませてくる子、みんな僕に求愛し、媚び入ってくる。
 でもこの子達の本心は、知らぬ男に抱かれて性病をうつされるくらいなら僕に抱かれた方がマシだという打算があって、語られる愛など嘘だらけなんだ。

「先生、こちらが夜汽車の乗車切符になります」

 女の子三人を競り落とした男は、小さな桐箱をテーブルに置いた。
 厳かな箱の蓋を開けると、金糸の布が敷かれた上に、一枚の切符があった。
 変哲もない一枚の切符であったけれど、切符の端には独特な色味で、複雑な文字が刻まれた割り印が押されていた。

「ありがとうございます。
 確かに受け取りました」

 だが、女の子の一人が激昂した。
 三人の中でも特に僕が可愛がり、何度も何度も精を植え付けた少女だった。
 彼女は夜行列車の乗車切符が入った桐箱を掴みあげると、力一杯に放り投げた。
 投げた後、すぐに僕に抱きつくと歯がぶつかるのも厭わずに唇を押しつけ、舌を入れて来た。
 いつの間に脱いだのか、スカートの中に下着は履いておらず、剥き出しの性器を僕の性器に擦りつけてくる。

「先生大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好きだよっ!」

――だけど僕は無反応で無表情でいた。
 少女達を競り落とした男がニヤニヤしながら、

「では先生、よろしいですね?」

 と訊くので、僕は頷いた。
 すでに男もズボンを脱いでおり準備はできているようだった。
 僕へ求愛を叫ぶ女の子の後ろに立ち塞がると、そのガッチガチに勃起した男性器を女の子へ向けた。
 素股を続けていた女の子の腰を掴んでその動きを止める。

「え? え??」

 背後に男が迫っていたのを知らなかった女の子は慌てふためいたが、男は一瞬の躊躇もなく女の子に挿入を果たした。

「いやっ、先生っせんせ――んっっああっ゛っ゛!! 抜いて抜いて抜いでぇぇっ゛! 先生っ! 先生ぇ゛助けでっっ!」
「ぬぅほほおっ! これは、また……素晴らしいっっ!
 なんと締まりの良い……くぅっ……襞が……絡みついて……」
「いや゛ぁぁっ! やめてっっ! 抜いてよっっ! 先生助けてっ! 先生っっ! なんでっ! 私は先生だけのっ!」
「先生はこんな素晴らしい少女名器を、ずっと独り占めされていたんですか。
 あぁ~それはなんという大罪か!
 悪魔が、悪魔が先生を焼き殺してしまうことでしょう!
 しかし! 今日こうして私がこの少女を犯したことで、悪魔も先生をお許しくださることでしょうっ!」

 ちょっと何を言っているのかわからないけれど、それだけ少女の膣の具合が良かったということだろう。
 確かにこの子の膣の締まり具合は最高だった。
 独占欲が強く、嫉妬深い女の子で、いつまでも僕の性器を填めたまま腰を振り続ける可愛い子だった。

「先生っ助けでっ! いやっ! い゛やぁぁぁっ!! 私は先生だけだったのにっっ! 先生以外は嫌ぁぁっ! 先生っっ! ねぇっ! なんでっ!? なんでこっちを見てくれないのっっ!?」
「ふぅおおおっっ、中出しじゃ! 中出しじゃぁぁっ!!」
「やめろ馬鹿っ!! ふざけんなっ! 死ねっっ!! ……先生助けてよっ! いいの? 私が他の男に中出しされてもいいのっ!?」
「活きの良い女じゃ! よい母体になるぞっ!
 ほぅらほら! 大好きな先生の前で孕んでしまえっ! 孕めっ! 孕めっ! 孕めっっ!」
「うるせぇ爺っ! 私は先生だけの女なんだっ! 先生ってばっ! 先生っ! どうしちゃったの先生っ!? 私のこと嫌いになっちゃったのっ!?」

 悪態を織り交ぜながら僕を呼ぶ最愛の少女だったけれど、僕以外の男に犯されているというのに悦ぶように愛液が次々と溢れ出ている。
 ぽたぽた……ぽたぽたぽた……と愛液が僕の腰に滴ってくる。

「おおおっっ出すぞっ出すぞぉぉっっ!!!」
「やめてってばっ!! 絶対ダメっ! ダメっっ! ――ぁっぅ!! 出てるっ! 中に出てるぅぅっ!! いやぁぁっっっ゛!」
「出とるぞっ! 出とるぞぉぉっ!! 大量じゃっ! 大量に出とるぞっっ!」

 男は、僕がお気に入りにしていた女の子を僕の前で犯して見せることにより、いつも以上の征服欲を甘受し、猛烈な興奮の際から射精に達したようだった。

第二話ここまで


 第一話

教師が生徒に売春強要、数百人以上の客に少女らを抱かせる

第二話

好きな人の前で他の男に犯され中出しされる少女

第三話

寝取られた少女らの絶頂を横目に、売春夜行列車へ

第四話

売春オークション会場にて、奴隷少女との出会い

第五話

肉だるまの性奴隷 数多の肉体改造をされる奴隷少女

第六話

車内で手マン・潮吹きのつるぺた奴隷少女

第七話

奴隷少女の処女オークション

第八話

奴隷少女のクリトリス、舐め回して絶頂へ

第九話

奴隷少女と中出しセックス

最終話

奴隷少女を買い取った教師

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