ロリータ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!


同人音声サイト同人ゲームサイトへ

 第九話

 下着にちんこが擦れて痛いっ!
 でも痛いのが気持ちいい!

 そんな倒錯気味な快楽を感じながら、俺は小鈴の元へと走った。
 性器を勃起させたまま走ったらどんなことになるか、男性諸君にならば語るまでも無いことだろう。
 とにかく下着に擦れて痛い。

 だが俺は走った。
 遠距離恋愛中の若者の中には会社退勤後に片道三時間の恋人宅まで車を飛ばし、夕飯を一緒に食べてSEXして、ちょっと眠った後は再び三時間高速道路を飛ばして出社するという付き合い方をしている者もいるという。
 なんたる溢れんばかりの活力か。
 恋人と毎日会いたいという慕情もわかる。
 好きな女を毎日抱きたいという性欲もわかる。
 遠距離恋愛で恋人の浮気を恐れる独占欲もわかる。
 ただ、それを実行に移せるだけの若さが俺にあるかと言われれば「NO」と答えていただろう。

――今までは!

 小鈴の待つ添い寝サロン店「シュナミティズム」まで俺は走りに走って、遂には休憩を無しに走りきった。
 勢い余って乱暴に扉を開ける。
 来客ベルがけたたましく鳴り響く中、受付でちょこんと座って、目を丸くしてこちらを見つめている小鈴を見付けて俺は安堵していた。

「鷹島様……っ」
「はぁ、はぁ……来たよ……はぁ、はぁ」
「走って来られたんですか?
 なんで……タクシーを呼べば良かったじゃないですか……」

 いい年して無謀なランニングをする俺を咎めるような小鈴の声。
 額から汗を滴らせる俺のそばに駆け寄ってきた小鈴はポケットからハンカチを取り出すと、優しく汗を拭ってくれる。
 相変わらず甘い良い香りのする小鈴だったが、ほのかに生理中の女性特有の匂いもする。

「……このまますぐに大浴場に行って汗を流した方が良いかもしれませんね。
 受付手続きは後回しにしましょう。
 鷹島様、どうぞこちらへ。
 薄暗い店内ですので、お足元にはお気を付け下さいね」

 小鈴に誘導されるままに大浴場へと向かうことになった。
 受付業務を替わって貰うためだろうか、小鈴は他の子に声を掛ける。声を掛けられた子は素直に頷いて見せてから、俺の方をちらりと一瞥した。
 合コンの席なんかで男女がそれぞれを値踏みする時の一瞥に似たモノに感じた。
 俺が小鈴に釣り合う男がどうか探りを入れられていたのかもしれない。
 中年と呼ばれる年齢に差し掛かってからは、こういう値踏みの視線に後ずさる気分というのを確かに感じ始めていたし、それが身振りそぶりに現れていたと思う。
 だが今の俺は、

――小鈴との釣り合いだったら、年齢の時点でとっくにアンバランスだろうさ!

 と、どこ吹く風と受け流してしまえるのだった。

 さて、短い廊下を歩んで大浴場に着いた。
 汗ばんで張り付く衣服を難儀しながら脱がせてくれる小鈴。

「鷹島様、本来でしたら私が付き添いでお体を流して差し上げるのですが……」

 昨晩は小鈴も全裸になって浴場内で身体を流してもらったのだった。
 けれど今日は生理中という小鈴。
 股から血を滴らせているところを他人に見られるのは流石に嫌だろう。

「あぁ、生理中なんだから無理することはないよ」
「ありがとうございます。
 あの……替わりの子をお呼びしますので」
「替わりの子?
 必要ないよ、自分で身体くらい洗える」
「そんな、いくらなんでもそれは……!
 浴室内で悪目立ちしてしまいますよ。
 鷹島様にそんな心苦しさを感じさせるわけにはいきません」
「そんなこと俺は気にしない。
 小鈴以外の女の子に身体を洗ってもらう気にはならないしな。
 どれ、一っ風呂行ってくるよ」
「いやややや……鷹島様、お待ち下さい」

 珍しく慌てた声を出す小鈴。
 俺は下着を下ろそうとしていた手を止めた。

「せめてお服を脱がしてさし上げるサービスくらいは最後までさせて下さいな」
「ん……そうだったな」

 膝立ちの姿勢で小鈴は俺の下着に手を掛け、すでに勃起している性器に気をつけながら脱がしていく。

「え……あれ……?」

 性器が露出した瞬間、またしても小鈴が慌てふためいた。

「お……大きい……」
「今日一日ずっと勃起していたんだよ。小鈴を抱きたくてさ、もう辛くて辛くてな」
「あ、いえ……それはとても嬉しいことですが……」
「ん?」
「鷹島様、ペニスの大きさが昨日よりも大きくなっていますよ」
「はん?」

 下腹部を見下ろせば、いつも以上の大きさの性器がそこにあった。
 見事なほどに獰猛に反り返り、毒々しい紫色の亀頭と目が合った。

「……ペニスサック……装着させて頂きます……」

 恐る恐るといった具合に昨日同様の4Lサイズ・牛角型のペニスサックを装着してくれる小鈴。

「ふぇぇ……そんなにサイズに違和感が無くなってる……」

 正直大きすぎだったペニスサック。
 それが今では少し大きいなってくらいなのだ。
 俺は思わず生唾を飲み込んだ。
 小鈴も生唾を飲み込むのがわかった。
 俺は大きくなりすぎた勃起ペニスで小鈴を犯すことを考えたし、小鈴はこの大きなペニスで自分が処女姦されることを考えたのかもしれなかった。

「あ……あの、やっぱり私が鷹島様のお体を流させて頂きたいと思います……」
「良いのか?」
「はい……私は構いません」

 そう言って衣服を脱ぎ出す小鈴の顔はほんのり赤い。
 ほどほどのおっぱいは若々しい張りに充ち満ちていたが、生理中のために張っているためなのかもしれないと思った。
 下着を脱ぎ下ろし、生理用ナプキンをそこから取り外して丸めた。
 すぐそこのゴミ箱に放れば良いだろうと思ったけれど、使用済みの生理用品を他の男に見られるのは抵抗があるようで、結局女子トイレに捨てに行った。
 戻ってきた小鈴はつるつるの下腹部を恥ずかしがるようにしていたが、

「本当に生理中ですから……」
「もしもの時は俺が立ち塞がって隠してやるから」
「……お願いします」

 そう約束して大浴場に入ると、昨晩と同じように身体を洗って貰った。
 座椅子に腰掛けながら小鈴に身体を洗って貰っている最中、電話越しに語った勝負の内容を思い出していた。
 小鈴の生理が終わるまで射精せずに我慢しきることができたら俺の勝ちで小鈴と処女姦するというもの。
 もしも性欲に耐えきれず射精などしてしまったら俺の負けで、小鈴にご褒美として何かプレゼントしなくてはならない。
 負けた時のリスクなどは全く怖くないのだが、負けてしまって小鈴とセックスできないのだけは辛すぎるので、ここはなんとしても勝たなくてはならない。
 とにかく射精は絶対の厳禁のタブーだ。
 何度も自分にそう言い聞かせる。
 禁欲の呪いを掛けるように。
 絶対禁欲のペニスサックを装着しているとは言え、何度も自分の精神を縛り付ける。
 俺の身体を洗ってくれている小鈴の胸や性器、尻などは見放題なのだから好きなだけ視姦させてもらっているけれど、そうすればそうするほどに性欲が高まって、この残酷非道な焦らしプレイとも言えなくもない勝負に負けてしまいそうになる。
 一体いつまで焦らされるのだろう。
 ん、本当にどれくらいだろう?

「そういえば小鈴の生理はどれくらいで終わるんだ?」

 俺は直接訊いてみた。

「一週間くらいですけど、数日は前後しますからね」
「そりゃもちろん。
 生理が終わったかどうかなんてのは小鈴本人の自己申告制だからな、意地悪なんかしないでくれよ」
「あ、信用してくれてませんね?
 ひどいです、私はそういうズルいことはしませんよ」
「それは悪いことを言ったね。ごめんよ。
 それにしても生理ってのはあんなに血が出るだな」
「ふぇ!?」

 そしてまた驚きの声をあげる小鈴。

「見たんですか!? 見ちゃったんですか!?」
「見たって何をだ?」

 飛びかかってきそうな勢いの小鈴は、顔を真っ赤にして押し殺した声で言う。

「ナプキン……」
「あぁ見たよ。
 さっき下着を脱いだ時に……」

 さらりと答えてみせたが、小鈴はこれ以上なく顔を赤くして、目尻には涙を浮かべた。

「ひどいです!
 そういうのは見ちゃいけません! 変態です!
 鷹島様はデリカシーが無いんですか!」

 握り拳でポカポカ叩いてくる小鈴だったけれど、所詮は少女の力、痛くも痒くもない。
 むしろ微笑ましいくらいだった。

「好きな女の子の使用済みナプキンなら見たくなるものなんだよ」
「あんな汚物を見たいなんて変態すぎます……!
 鷹島様、電話口で言っていましたよね……私の経血なら飲めるって……。
 あれは……その……本気だったんですか……?」
「小鈴、世の中にはね、好きな女の子と会いたいがために毎日片道何時間もの距離を往復する男だっているんだよ。
 仕事が終わってクタクタに疲れているはずなのに、そこから何時間も車を運転して女の子に会いに行って、セックスして、また何時間も掛けて帰ってくる。そして朝早くに会社に行く。
 若さと体力と、なにより愛情が無ければ到底不可能なことだ」
「あと性欲ですよね」
「そう。
 だから俺は小鈴の経血くらい飲み干せる!」
「ええ、ちょ、どういう繋がりがあるのかわかりませんけど!?」

 そんな具合に生理中の小鈴と戯れながら、俺は小鈴の生理が終わるまでの勝負に絶対に勝つのだと蒼く燃えていた。
 絶対禁欲のペニスサックの中で、俺の性器はビンビンに張り詰めていた。




 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

少女添い寝風俗シリーズ一覧に戻る