催眠で興奮したJKは羞恥心だけで潮吹き


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第八話

 エッチなことがしたい――!
 オナニーがしたい――!

 私の全身、指の一本一本先まで、髪の一本一本まで、私という存在全てが性欲に溺れてしまっていた。
 だから雅人さんの言いなりだった。
 どうしようもない自虐欲求も手伝って、私は私の身体をコントロールする全ての機能を雅人さんに明け渡してしまっていた。

「ゆっくり深呼吸をして。
 もっともっとリラックスするんだ」

 優しく語りかける雅人さんが、しかし呼吸をするのを止めるんだと命令してくれたなら、私は逆らうことができずに窒息してしまうだろう。
 心臓を動かすのを止めるんだと命令してくれたなら、それもきっと逆らうことができないかもしれない。
 生存本能だとか自律神経だとか、本来なら私の意思とは関係のない深い深い部分に及ぶコントロールすら、私はすっかり明け渡してしまっている。
 なんて気持ちの良い感覚だろう。
 本来、女の子のエッチな場所は、男の人の性器を受け入れるとしても膣の中まで。
 その膣の奥には子宮に繋がる小さな穴があるけれど、そこには男の人の性器は入っては来れない。
 それが当たり前なんだけど、今の私はその子宮への穴まで雅人さんに広げられてしまい、さらに奥の奥、子宮の中にまで男の人の性器を受け入れてしまっている気分だった。
 処女の私が言っても説得力に欠けるかもしれないけれど、本来、受け入れてはいけない場所にまで誰かの侵入を許してしまった感覚、それを伝えるためには最適な例えじゃないだろうか。
 愛した人にしか侵入を許さない処女膜の奥。
 愛した人にすら侵入を許さない子宮口の奥。
 雅人さんの声は、子宮の奥にある二つの卵巣を鉤爪でしっかり鷲掴みしているようだった。
 今すぐ排卵しろと言われれば排卵できてしまうような、そんな感覚。

「良い子だね、心愛ちゃんは。
 すっかり出来上がっちゃって……素直なんだね。
 もう、こうしているだけでも気持ちいいでしょう?」

 はい――と答えようとしても声が出ない。

「心愛ちゃんはこういうことをするのは初めてなのかな?
 もしかして、何度か自分でもやったことがあるのかもね。
 催眠の導入はすごく上手にできたからね。
 やっぱり心愛ちゃんはエッチな子だよね、昔から。
 心愛ちゃんが小学校の頃、六年生だったかな、夜に俺の部屋でおまんこ見せてくれたことがあったよね?
 綺麗なおまんこだったね。
 中学生になって心愛ちゃんはずぅっと女の子らしくなって、とっても可愛くなっていったよね。
 今は女子校生で、さっき駅で再会した時には、本当にドキドキしたよ。
 ねぇ心愛ちゃん、またおまんこ見せてくれるかな?
 見てもいいよね?」

 いよいよエッチなことを語り出した雅人さんに、私は抵抗する術がない。
 言葉も出なければ、手脚の指一本動かせない。

「その濡れきった下着、邪魔だからはさみで切っちゃうね」

 雅人さんが立ち上がる物音がする。
 立ち上がると机の方に歩いて行き、引き出しから何かを取り出す音。
 そして引き出しを戻すと、私の傍へと戻ってくる。

「このはさみ、とても切れ味がいいんだ」

 切れ味を証明してみせるように耳元ではさみの刃を擦り合わせてくる。
 金属同士の硬質な音が甲高く鳴る。
 美容師さんが使うはさみのような軽やかながら、確かな金属音。

「動かないでね、怪我しちゃうから。
 絶対にだよ?
 ……そんなこと言わなくても、もう心愛ちゃんは全然動けないんだよね。
 ほら、どう?」

 はさみの金属的な冷たさが耳に触れた。

「………………!」

 言葉は出ない。
 けれど刃物を突きつけられて平然としていられるわけもなく緊張が走ったが、それ以上の抵抗がなにもできない。
 はさみの刃はゆっくりと私の首の側面を、頸動脈に沿うようにして鎖骨の方へと下りていく。
 鎖骨の隆起を撫でながらみぞおちへと冷たい感触が滑り落ちていく。
 冷たく、鋭く尖った感触。
 そこから左の乳房の方へと進行方向を変えると、服の上から乳房を撫でて回る。
 痛いくらいに勃起していた乳首を避けてくるくる回るはさみの刃は、その後、思い出したように進路を私の下腹部へと向ける。
 肌の肌理に沿うように滑らかに移動するはさみの刃だったけれど、思いがけず脚を躓かせたように臍のくぼみに落っこちる。

「――――!」

 臍の奥に刃物の先が落っこちてきた感触に、身体がぴくんと跳ねる。

「ダメだよ、心愛ちゃん、動いちゃダメ。
 動いたら怪我しちゃうかもしれないよ。
 せっかくの綺麗な身体に傷が付いちゃうかもしれない。
 さぁ落ちついて。
 ゆっくり深呼吸をして。
 大丈夫、はさみの先に神経を尖らせていれば驚くこともないし、怪我をすることもない。
 ほぅら、臍の穴から抜け出してはさみが動き出したよ」

 否応なく鋭い感触を光らせるはさみの刃は、私の身体の右側面にかかる下着の紐を挟み込んでいく。

「さぁ、まずは片方を切っちゃうよ。
 切れ味のいいはさみだから、一思いに切れちゃうはずだよ?
 いい?
 一、二……三っ!」

 刃が擦れる音。
 清々しいほどあっけなく下着の紐が切られる。
 下腹部にあった下着による締め付けが一気に解放されていく。

「反対側も切っちゃおう。
 全然怖くないだろう? 大丈夫。
 でもはさみには気をつけていないとダメだよ。
 さ、こっちも切っちゃうよ。
 一……二……三っ!」

 再び刃と刃が擦れる鋭い音。
 それによって下着の締め付けが完全に消え去り、今、私のエッチな部分を隠しているのは下着の切れ端のみだ。
 私の愛液を吸い込んで重く、肌に張り付いているだけの切れ端。

「残りの部分をめくったら、心愛ちゃんのおまんこ、丸見えになるね。
 楽しみだよ、心愛ちゃんのおまんこ。
 最後に見たのは小学校六年生の時だったね。
 それからどんな風に成長したのかな?
 今度は三……二……一……ってカウントダウンしようか。
 カウントがゼロになったら下着をめくるよ。
 おまんこ、丸見えになっちゃうよ」

 小学生の頃と大きく違うのは、エッチな部分がびしょびしょに濡れていること。
 今の私のエッチな部分は発情しきって愛液が止め処ない。
 こんな状態のエッチな部分を見られるのは恥ずかしくて堪らないけれど、でも、雅人さんになら見られてもいい、見て欲しいという思いもある。
 すっかり心は丸裸にされた気分。
 次に今から恥ずかしいところも全部露わにされてしまうんだと思うと、エッチな気分が急激に高まっていく。

「三……二ぃ……一……」

 カウントダウンに合わせて、私は無意識に脚を広げていっていた。
 心臓が飛び出しそうなほど高鳴り、雅人さんの勿体ぶるような、ゆっくりしたカウントに焦れて焦れて仕方なかった。
 全身が汗ばみ、燃えるように熱かった。
 そして遂にカウントが――

「ゼロっ!!」

 ゼロ――と叫ばれた瞬間、性器が露出する感覚に全身が震え上がる。
 羞恥とともにエッチな部分が見られている快感が股間から頭に突き抜ける。

「っっぁぁぁあっ、ダメっ、ダメぇぇっっ……っ!」

 言葉を発することもできないでいた私は、その時になってどうしようもなく喉から言葉が溢れてきた。
 雅人さんの視線をいっぱいに浴びたエッチな場所が、堪えきれなくなった愛液を吹き出しそうだった。
 我慢の限界がすぐそこに来ていた。
 愛液が吹きこぼれないように腰を突き上げる。
 その姿勢はまるでエッチな場所を衆目に晒す痴態に他ならなかったけれど、雅人さんの前で愛液を吹き出すような痴態の方が、私は何倍も恥ずかしいと思ったのだ。
 エッチな場所なら昔から何度も見られている。
 だけど愛液を見られたことは今日が初めてなんだから。

 けれど、私の我慢のダムはすぐに決壊した。

「―くぅぅっっっっ、あっ゛ダメダメだめだめだめだめっっ!!」

 私は雅人さんにエッチな場所を見られているという感覚だけで、激しく愛液を、潮を噴き上げてしまったのだった。

第八話ここまで


第一話

高校デビューに失敗した処女・女子高生はオナニー狂い

第二話

性器の見せ合いっこ。子供の頃のエッチな思い出

第三話

お風呂でオナニー、愛液風呂

第四話

禁断の恋、親戚の兄と近親相姦への期待

第五話

それが近親相姦でも、兄に抱かれて壊れてしまいたい妹

第六話

エッチな気分になれる催眠オナニー・導入催眠

第七話

深い催眠に落ちていく少女

第八話

催眠で興奮したJKは羞恥心だけで潮吹き

第九話

教室で大股開きの露出、放尿

第十話

近親相姦。兄妹の超えてはならない一線

第十一話

剃毛パイパンJK。綺麗なスジまんを凝視される

第十二話

まるでフィストファック。ロリJKに極太ちんこを二本挿し

第十三話

異物挿入と疑似出産

第十四話

クリトリス切除・脳姦の強烈催眠イメージ

第十五話

ロリ女子高生を子宮姦・ウテルスセックスで猛烈中出し、種付け

最終話

夏休み――永遠に解けない催眠の世界

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