アダルトビデオショップで制服少女に羞恥プレイへと!


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第十六話 アダルトビデオショップで制服少女に羞恥プレイへと!

 深夜のアダルトビデオショップで制服少女を押し倒し、種付けプレスで濃厚な中出しプレイを完了した。
 芽衣とセックスすること自体は何百回目のことだし、中出ししたのだって一度や二度じゃない。
 だけど今回のセックスはとても興奮した。
 二人の体液でグチャグチャな交接部、女性器から男性器を引き抜くと糸を引いた。
 射精後でも硬度を喪失していない勃起男性器、薄皮の下で静脈が太く太く脈打っている。
 芽衣の女性器、膣口はポッカリと穴が空いたままになっている。
 ピンクの媚肉の奥、蛍光灯の安っぽい光に照らされて精液溜まりが覗ける。
 もう少しその光景を観察していたかったけれど、やがて膣口はキュッと閉じてしまい、奥深くの精液溜まりを隠匿してしまったのだった。

「芽衣、起きられる?」

 手をさしのべながら声を掛ける。

「……うん、大丈夫。
 ありがと」

 俺の手を取って立ち上がった芽衣は、ささっとスカートを直して、上着を正し、髪に手櫛を入れる。
 これで元通りの早業だった。

「さぁ帰ろうか」
「そうね」

 と思ったけれど、俺たちの店内露出セックスを眺めていたのは親父達だけではなく、その中に店員もいたらしくて、そのまま事務室にお呼ばれした(^O^)

 そういうことで所変わってアダルトショップの事務室。
 事務室っていうかレジ裏の一室で、ビデオやグッズの新製品、買取品のチェック機器などが雑然としているのに加え、休憩室なども兼ねているらしくて他の店員さんも興味本位の視線をこちらに寄越してくれている。
 仕方無い、甘んじて受け止めようじゃないか。

「今後、こういうことをされると困ります」

まるで学生時代のように二人して立たせられた俺たちを前に、店員さんが――たぶん店長さんか、バイトリーダーとかそれなりの役職の人が椅子に座ったままでお説教。

「お二人には今後入店禁止の措置を執らせて頂きます。
 もしもの際には今後は警察に即通報となりますので、ご理解ください」

 やっぱり、すぐには警察沙汰にはならないだろうな~と思っていた通りだった。
 それに名前や住所などを聞かれることもなかった。
 まぁ仮に聞かれたとしても個人情報ということで教えてやる必要はないんだけれども。
 ……下手に断ったら警察を呼ばれる可能性があるので何とも言えないけどもさ。

 俺としてはこうして芽衣を並ばされてお説教を受けるのは懐かしい気分だった。
 特に中学時代は何度も職員室に呼び出されて教師に怒られた。
 担任ではなく生活指導担当の鬼教師から、本当、何度も何度も。
 不純異性交遊は校則で禁じられるのだと一点張り。
 今こうして芽衣と同棲して、ゆくゆくは結婚を考えているのだから全く不純ではなかったんだけれどもね。
 当時は年寄りの僻みかなにかだと思って聞き流していた。
 振り返れば、野外セックスが周囲の目に付いてるから怒られていたんだろうなとも思えなくもない。
 ハッキリ言ってくれれば良いのにね!

「申し訳なかったです」

 俺は形の上でしっかりと謝っておいた。
 芽衣も一緒に頭を下げてくれる。
 これで解放されるかなと思ったが、店員さんのお説教はまだ続いた。

「あなた達はいつもこういうことをされているんですか?
 こういう露出好きの人たちもいることくらい、こういう業界に勤めていますから分かっているつもりです。
 ですがね~……」

 という感じで説法が続く。
 正直、聞き流して耐えれば終わりと思っていた俺は、どうして店員の話が妙に長いのかについて、とんと考えることを放棄してしまっていた。
 おかげで大事なことを見落としてしまっていたのだった――!

「……………………」

 学生時代のように俺の隣に並んで説教を聞いている芽衣。
 きっと芽衣も反省しているようなふりをして聞き流しているもんだと思っていた。
 なんだか学生服を着ているのも加わって、そんな昔の感覚ばかりだった。
 だが、違うのだ。
 大きく違うのだ!
 いや、場所が学校じゃなくてアダルトショップだということではない。
 説教をするのが学校の先生じゃなくてアダルトショップの店員だということでもない。

 大きく違う点――それは中出しされたばかりの制服少女がノーパンのままで立たされているということだ!

「……あ……」

 気付いた時に、俺は声が漏れてしまった。
 隣に並んで立つ芽衣が、妙に落ち着き無くもじもじしていることに。
 細い足を擦り合わせるようにしてもじもじしている。

 思い返す、さっきの店内露出セックス。
 種付けプレスと洒落込んで、俺はとにかく思いっきり芽衣の膣内に射精したではないか。
 それ以前から芽衣はかなり濡れていたし……大量の精液も加わって、こうして立たせられていたら、膣から溢れてきた精液などが太ももを伝って落ちてくる――

 事務室の中を俺は見回した。
 興味本位で眺めてくれていた店員達がどこを見ているかと言えば芽衣のスカート、それよりもちょっと下くらいの脚の辺り。
 俺も芽衣の脚を見てみる。

「…………!」

 しっかり精液が太ももを伝って垂れてきていた。
 俯いている芽衣の表情はわからいけれど、先生の説教に反省の姿勢を示していますって感じじゃなくて、恥ずかしさに堪え忍んでいるという感じだ。
 顔はちょっと赤いように見える。
 もじもじした細脚がエロい。
 垂れる精液。
 それが俺の精液だと知っていて、なおエロい。
 思いがけず始まっていた羞恥プレイ。

 あぁ……最初からちゃんと芽衣の様子を観察していれば良かった!


第十六話 アダルトビデオショップで制服少女に羞恥プレイへと! ここまで

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