失神するまで制服少女を責め続けた


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第五話 失神するまで制服少女を責め続けた

◆貫太が調教する美少女は元教え子の女子高生

 俺が生まれて初めて白濁液のたまったコンドームを外して処理していると、優美ちゃんは緊縛された上半身を器用にうつ伏せに変え、ヒザを立ててミニスカノーパンのお尻を高く上げる獣の交尾の姿勢を取っていた。俺の股間はもう役に立ちそうにないが、良い所のお嬢様みたいな容姿の優美ちゃんがセーラー服でそんな格好をすると、すさまじくエロチックに見えた。上半身を縄で縛られているのでなおさらである。わざわざ在校時の制服を着せているのはきっと貫太の趣味に違いないが、俺もつい共感してしまった。

「淫乱なお前にふさわしい格好だな。嬉しいだろ? 優美」
「は、羞ずかしい……」

 俺が見ていることが少しは関係しているのだろうか。色白の美貌を血管を薄っすらと浮き立たせて紅潮させ羞じらいを見せる優美ちゃんはしかし、従順にはしたなくお尻を突き出して嬉しそうだった。

「へへへ、いいケツだ。何だか一回り大きく、嫌らしくなったんじゃねえか?」
「イヤン……そんなこと、ありません……」

 貫太はミニスカをどけてペロンと優美ちゃんの桃尻を露出させると、嫌らしい手付きで撫で回しながら言う。そのお尻は貫太が言う通り、お人形さんみたいなルックスの少女にはふさわしからぬ豊かさで、見ている俺の方がゴクリと唾を飲み込むほど迫力満点の卑猥な眺めであった。そして、貫太はついにその豊尻を両手で抱え込むと、後ろからペニスをゆっくりと刺し貫いていった。すると優美ちゃんはたちまち歓喜の悲鳴を張り上げる。

「あーっっ!! 貫太様、いいっっ!!」
「先生の前だぞ。少しは慎め」
「だ、だってえ!……あああーっっ!! いい、いい、いいのおっっ!!」

 貫太は女は人に見られると興奮すると言ったが、優美ちゃんはもう手放しの歓びようで、俺のときとは比べ物にならなかった。大きければ良い、というものではない、と言うヤツの言葉は嘘ではないようだ。

「グイグイとえらい締め付けようだな、優美。男に飢えた人妻も顔負けだぞ」
「そ、そんな……アン、すごい、すごいの! 貫太様あー!」「
「へへへ、タップリ出してやるからな」
「お、おい! いいのか?」

 固唾を呑んで見守っていた俺が驚いてそう聞くと、貫太は平然と答えた。

「俺はパイプカットしてあるから種なしなんだ。だがザーメン自体はいくらでも出せるぞ。抜かず3発、一晩で5発くらいなら朝飯前だ」

 なるほど。子作りを諦めた「調教師」らしい選択だった。それにしても「抜かず3発」とは、40代に入った男とは信じられない精力絶倫ぶりだ。やはり童貞だった俺とは住む世界が違うようだ。俺がそんな気持ちになっていると、妙にゆっくりと一定のペースで優美ちゃんをバックから突いてよがり泣きさせている貫太が言う。

「おい、信一、ちょっと手伝ってくれ。あそこに転がってる黒い玉が繋がった棒みたいなのを持って来てくれないか」
「だ、ダメえっ! おかしくなっちゃううっ!」
「お前は大人しくよがり狂って、おかしくなればいいんだ!」

 俺がその黒い団子が何個も繋がったような道具を持って来ると、貫太は優美ちゃんに言った。

「オラっ! 痛くないようにしっかりしゃぶれ!」

 その意味を察した俺が口に入れてやると、嫌がっていた優美ちゃんも観念したような表情でチュパチュパと口を動かし全体を唾液まみれにしていった。

「信一、コイツを優美のケツの穴に入れてやってくれ」

 薄々勘付いていたが、その数珠繋がり棒を優美ちゃんの排泄口に入れるという恐るべき用途に、俺は興奮した。そして貫太の大きくはないが固くて相性がピッタリらしい肉棒が彼女の秘穴をゆっくり出入りする淫猥な眺めに圧倒されながら、唾液でテカテカ光るソレをおちょぼ口のような尻穴にソロソロと捻じ込んでいく。すると優美ちゃんのよがり声が明らかに1オクターブ高くなって切迫したものに変わるのがわかった。

「全部入ったら、そこに落ちてるガムテープで、底をしっかり押さえてから貼ってくれ」
「ほおーっっ!!」

 俺がそうやって押さえ付けると、底がスイッチになっているのかブイーンと手が痺れるほどのバイブレーションが掛かり、優美ちゃんは一際生々しい強烈な悲鳴を上げた。

「驚いたか、信一。コイツはケツの穴が一番の性感帯と言う、嫌らしい女だ。こうすると反応が全然違うだろ?」

 ヤツの言葉通り優美ちゃんの乱れぶりはそれまでとはケタが違い、貫太の決して乱れない着実なストロークに対して、自分から浅ましく腰をうねり狂わせてはしたない快感を貪っているようだった。上げる声も、おお、うああ、などと獣が呻くような意味のないものとなり、しばらくブーンとくぐもったバイブ音とヌチャヌチャと肉の擦れる淫靡な水音だけが聞かれた後で、優美ちゃんは一際大きな声で、イクウ! と叫び激しく達していった。そしてその瞬間コントロールの利く貫太も射精して、彼女の中を歓ばせたようだ。が、二度目の射精を終えても彼女との結合を解かず、アナルバイブも動かしたままで、貫太は肩の近くで切り揃えた優美ちゃんの髪を乱暴に掴んで後ろを向かせた。

「どうだ、1日ぶりのえっちの味は?」
「良かったです……」
「お前はもう1日たりとも、男なしではいられない、エロい女になったんだ。わかったか優美」
「ああ、そんなことは……」
「なら抜くぞ」
「イヤッ!……もっとして、欲しいの、お願い」

 一見清楚な外見からは想像も付かない淫乱さを見せる優美ちゃんだったが、俺はそれは痒みを引き起こす薬のせいではないかと思っていた。だが後で貫太に聞いた話では、あれは薬局で市販しているありふれた回春剤で、多少カッカする程度の効果しかないのだと言う。だが1日中緊縛されマゾヒズムに目覚めた優美ちゃんは勝手に暗示に掛かり、本当は効いてもないのに、アソコが異常に痒くなり、男が欲しくてたまらなくなったと言うのだ。どこまで信じて良いのかわからないが、優美ちゃんが夜の仕事で稼ぐのにふさわしい立派な淫女に変身したのは間違いない。正に貫太の調教師としての面目躍如である。

 こうして第二ラウンドが始まり、優美ちゃんはもう半狂乱になって大声でよがり狂い、激しく腰を振って先ほどよりさらに強烈なアクメを絶叫したかと思うと、白目を剥いて完全に失神してしまった。

 時刻はもう未明と言って良い頃だった。気絶した少女に毛布を掛けてやっている貫太に、俺は聞いてみた。

「この子は一体どうしてお前の調教を受けることになったんだ?」
「そんなことは知らない。ただ、客を取らせて稼ぐことが出来るように調教しろ、と上の人間に言われてるだけだ。彼女のことなら、お前の方が良く知ってるんじゃないのか」

 どうやら調教師とは意外にビジネスライクな仕事らしい。が、俺の方も、彼女のことを知らない点においては貫太とほとんど変わらない。

「気になるんなら、聞いてみればよいだろう。案外、愛華先生を取り戻すための、良い情報が聞けたりしてな」

 持つべき物は友達で、貫太は本気で俺と愛華先生の仲を修復することを考えていてくれたのだ。世事にうとい俺にはどうして良いものやら皆目見当も付かなかったのだが。そしてそれが、このイキ狂って幸せそうな顔でスースー寝息を立てている美少女と関係して来ようとは、この時点では思いも寄らないことだったのである。



第五話 失神するまで制服少女を責め続けた ここまで

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