リモコンバイブで脅し、理事長室前で放尿強要


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第二十四話 リモコンバイブで脅し、理事長室前で放尿強要

◆山川女子高で2人の美女と露出SMプレイ

 俺も驚いたが、目隠しを外された愛華先生はショックで顔を強張らせていた。何しろ貫太が車を駐めたのは山川女子高校の正門前なのである。ここのれっきとした教員である愛華先生はもちろんのこと、つい先日まで勤めていた俺や、通っていた優美ちゃんにとっても因縁浅からぬ場所ではないか。が、ただ1人この学校に無関係な貫太は事もなげに言った。

「せっかくここの制服を着たカワイコちゃんが2人もいるんだ。学校の中でプレイしようじゃねえか。スリル満点だぞ、いいな、先生?」
「嫌です! 絶対に嫌! ああ、ここでそんなことをするのだけは……お願いです、許して下さい……」
「ヘヘヘ、それだけ嫌がってくれると、こっちとしてもやり甲斐があるってもんだ。昔から、女のイヤは好きのうちって言うからな」
「そんなっ!」

 愛華先生が嫌がるのも無理はない。時刻はまだ8時過ぎで、生徒はいないようだが、校内に残って仕事をしている人間は少なからずいるに違いないのだ。

「降りろ! みんなで偵察に行くぞ」

 嫌がる愛華先生の手錠で拘束された小柄な体を、俺と優美ちゃんは引きずり出してしまい、貫太も含めて4人で正門から中の様子を伺うと、果たして向かって左側の職員室などがある建物の1階は、どの部屋も明かりが点いている。対して右側の生徒の教室が集まった建物は真っ暗で、もう無人のようだった。俺がそう説明すると貫太が言った。

「理事長や校長もまだ残ってるのか?」
「そうみたいだな。まだ部屋の明かりが点いてる」

 女子高なので生徒の下校時刻は早めで、6時半には部活も終えて完全下校の決まりなのだ。俺のようなボンクラ教師は部活が終わると家に直行していたが、理事長や校長はたいてい9時頃までは残っていたはずだ。

「仕事熱心なこったな。面白え、愛華先生のホームルームでプレイしてやろうじゃねえか」
「嫌ですっ! ああ、無理です、そんなこと……」

 頑強に拒絶を口にする愛華先生だが、後ろ手錠で貫太に首輪を引かれ、逃げ出すことも叶わない。今度は優美ちゃんが口を挟んだ。

「教室に入るには鍵が必要です。警備員さんに言って、もらわないといけません」
「警備員の部屋はどこだ?」
「一番向こうです」

 優美ちゃんが指さしたのは、左側の明かりが点った建物の一番奥。校長室、理事長室、職員室などが続く1階の左端のわけだ。

「信一、お前取って来れるか?」
「それは無理だ。俺はもう部外者だからな」

 警備員はヨボヨボの爺さんが3人くらい交替で泊り込んでいるのだ。こんな夜の教室を開けさせるなんて、中の職員でなければ許可されないだろう。となれば答えは1つ。俺は愛華先生に言った。

「愛華さん、お願いします。鍵を取って来れるのはあなたしかいませんよ」
「じょ、冗談ではありません! まだお義兄様もお姉様も残っているのに……」
「誰にもバレないよう、中庭を静かに突っ切って行けば良いではありませんか」
「出来ません! 無理です!」

 だが、貫太は業を煮やしたように言う。

「聞き分けのねえ先生だな。仕方ない、裸にひん剥いて、校門に首輪を繋いで帰るか……」
「う、ウソお~っ!! 嫌あ~っっ!!」
「ねえ先生。ここで大きな声出したら、何だろうと思って人が来ちゃいますよ」

 貫太が嫌がる先生を抱き止め、彼女をイジめる歓びに顔をほころばせた俺や優美ちゃんまでセーラー服をむしり取ろうと手を掛けると、大きな悲鳴を上げて注目を集めてしまうこともはばかられる先生は追い詰められて、観念するよりないのだった。

「わかったわ。だから、そんなひどいことはなさらないで下さい……」
「先生が裸で行ったら、警備員の爺さんもいい目の保養になると思うんだけどね」
「こんなミニです。しっかりパンツを見せて、サービスしてあげて下さい」
「よし決まったな。俺たちはここで待ってるから、早いこと行って来な」

 コンビニの時と同じやり方だ。そのため警戒した先生は、怯えきった目線を送って俺たちを楽しませると、懇願して来た。

「お願いです。ここでは絶対に動かさないで下さい……」
「リモコンバイブですか? 先生が大人しく言うことを聞いてくだされば、絶対に動かしませんよ、約束しましょう」

 だが、先生をイジめるのに夢中な俺たちは、次々に楽しいアイディアが浮かんでしまう。まず貫太が言った。

「いいか先生。左の建物の外ギリギリをバレないようにして通れ」
「それはいいな。そうだ、校長室の前に差し掛かったら、そちらに向かって両手でスカートをめくって、パンツを見せて下さい」
「信一さん、そんなひどいこと……」
「先生、隠さないでいいんだぜ。本当は羞ずかしいマネを晒すのが嬉しくて、ドキドキワクワクしてるんだろ? アンタ、どMだからな」
「……違います……」

 貫太のひどい言葉に、しかしドキッとするような色っぽいシナを作ってそう呟いた先生は、言葉と裏腹にこの露出遊戯に溺れようとする危険な心理状態と戦っているようだった。

ーー愛華さん、イジめられるのを歓んでるんだ……

 こんなプレイに慣れているであろう貫太の言葉は図星を刺してしまったのだ。するとそれを察知した優美ちゃんまで、先生を歓ばせようと、とんでもない提案をした。

「理事長室の前で、部屋に向かっておしっこをするのはどうでしょう?」

 俺にはとてもそんなことは思い付かなかったが、愛華先生はそんな破廉恥な行為まで承諾してしまうのだった。

「わかったわ。あなたたちのおっしゃる通りにします。だから、絶対に、動かすのだけはやめて下さい……」



第二十四話 リモコンバイブで脅し、理事長室前で放尿強要 ここまで

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