近親相姦(?)で失神するほどの大量射精


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 猫又少女編 第五話 近親相姦(?)で失神するほどの大量射精

「お父さんは……気持ち良いの?」

 口の端を少し引き攣らせながら、猫又少女が訊いてくる。
 若干の余裕が生まれてきているようだった。

「動いてもいいか?」
「……いいけど、優しくしてよ」
「お前の中、とっても気持ち良いからどうだろな」

 褒めてるのか脅かしてるのかわからない意地悪な事を言って、僕は重々しく腰を動かし始める。
 体格差は父親と娘ほどばかりでなく、僕は軽トラックを乗り回す肉体労働者なので尚更だった。

「んん゛っ……あっ……あぅ……!」

 執拗に絡みつく肉襞を、強引に掻き回す。
 スムーズに動き回るには愛液の量が絶対的に足りておらず、肉と肉が直接擦れ合う。
 ゆっくりと、しかし力強い動き。
 僕の腕の中で猫又少女が不慣れな感覚に翻弄されて悶えている。
 その様子を愛おしく思いながら、猫又少女の最奥を突く。

「ああっ……ん、あっ……んん……ああ……、あ……ん」

 子宮口を穿つように突いた時には、ぐじゅっと水音が聞こえる。
 本人がどうであれ、女体は女体らしい順応と反応を見せる。
 もう一度膣道の浅瀬まで腰を引き、そこからたっぷりと猫又少女の中に入っていく。
 繰り返すごとに媚肉がほぐれてゆき、すると肉襞が活発に絡みついてくる。
 若く健康的な肉壺から溜息が漏れるほどの快感を与えられ、僕は腹筋が震えるのを感じる。
 まだダメだと思っていても、自然と腰の速度が上がってしまう。

「はぁうっっ! んん゛っっ! ああっうっ!」

 少しの変化にも敏感に反応する猫又少女。
 僕は速度を落とそうと努めるが、二人の妥協点を探すのが辛い。
 思うままに膣を掻き回して快感を貪りたいのに、我慢を強いられてなお辛い。
 喉が渇き、脂汗が滴る。
 悪魔の囁きに飲まれて、全力で腰を動かしてみる。

「あ゛あ゛あっっん!! ダメだめだめっ! やめ゛っ……あ゛あ゛っっ゛!」

 すぐに止めてあげるものの、猫又少女からは涙目で睨めつけられた。
 けれど補って余りある強快感に、この女体を独占したい思いで猫又少女にキスを浴びせる。
 猫又少女から乗り気じゃないキスを返されようとも構わず、再び腰をゆっくり動かす。

「濡れてきてるじゃないか」
「ぅ……言わないで……」
「まだ苦しいか?」
「……だいぶ良くなってきた」

 先ほどから僕の胸の中でころころと表情を変える猫又少女だったが、ようやく少しだけ微笑みを見せた。

「いいよ、もっと早く動いても、もっと乱暴に動いても。……んんあっっ! ああっ!」

 僕はガンガン腰を振り始めていた。
 汗ばんだ肌と肌がぶつかり、音が響く。
 十分に愛液を溜め込んだ膣内は僕を奥まで誘い込み、そこで罠を張っていたかのように強収縮する。

「奥に当たって……はあぅん! 気持ちぃぃぃ゛! ああんっ、もっと! もっと強くぅ! あ゛ぁん! 強いっ! 強すぎるよぉっ!」

 優しくすればいいのか強くすればいいのか、もうどうすりゃいいのかわからなくて、僕は僕の思うままに昂ぶっていく。
 なお濡れ方を激しくした膣から淫靡な水音が漏れ響く。
 もっと猫又少女の中を掻き回してやりたくなって、挿入の角度を毎回変える。
 それが効いたらしく、猫又少女の喘ぎ声が大きくなった。

「あ゛あ゛ぅぅっっ゛ん! あぐ……あああぅ゛ぅ! んぐっ……あぐ、ああ゛ぅ!」

 猫又少女は上体も艶めかしく捻りながら快感に酔っていた。
 首筋が浮かび上がり、鎖骨より上が赤くなっていた。
 僕は体重を乗せての重々しい挿入を繰り返し、猫又少女を追い詰めていく。

「んぐあああ゛っぅ! だ、だめぇっ゛っ! お…奥がっ、突き抜けちゃう゛ぅぅっ!
 あ゛ぅぅぅっ! も……も゛ぅ出しでっ! おぐに出しでっっ! 出じてっ! 孕まぜてっっ!」

 もう焦点の合わない目をした猫間少女は声の限りに叫ぶ。
 虚空に向かって、孕ませろ、孕ませろと何度も言う。
 もちろんコンドームなどつけていない生挿入の僕は、求められるままに射精感を高め、快楽の大波に飲み込まれていった。

「だ、出すぞっっ!」

 猫又少女の骨盤をガッチリ掴み、全体重を乗せて最奥の子宮口を押し潰すほどに深く挿入する。
 そこで僕の射精感は最大まで高まっていた。
 爆発の寸前だった。

「出しでっっ! 出しでぇぇっっっ!! あああぅ゛ぅっ!!
 出でるっっ! 出てるぅぅっ! 奥にいっぱい出され゛でるぅぅっっっ!!」

 僕の射精に反応して猫又少女の膣肉が蠕動し、より一滴でも多くの精液を搾り取ろうとしてくる。
 強い収縮と吸引に導かれて、僕は猫又少女の中にありったけの精を吐き出した。もはや生命力すらも吐き出してしまっているかのような大量射精だった。
 膣どころか子宮を満たすほどの射精感。
 これで孕まないわけはないなと思いながら、まだ射精が終わってもいないのに意識がどんどん遠くなっていく。
 長旅の疲れと徹夜が手伝ってなのか、僕はそこで眠りに落ちてしまった。


第五話 近親相姦(?)で失神するほどの大量射精 ここまで

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