―― エネマディルドで浣腸プレイ! 1 ――

夜。準実験室。

ゴゴゴゴゴ・・・ッ!

全裸の状態の私は、目の前にある後背位の姿勢で座れそうな乗り物に対して、妖しげなオーラを発しているのではないかと誤認する。

「ほれ、さっさと準備せい」

メイドの茜さんが、後ろから私のお尻をぺちぺちと叩く。

「だ、だってぇぇっ・・・、こ、これ・・・か、浣腸する機姦なんですよねっ・・・」

苦い笑顔を返す。

「大丈夫よ。この機姦は腸内に注入したお湯を、ちゃんと全部回収できるようになってるから。衛生対策もバッチリよーん」

「で、でもぉ~・・・」

もじもじ、もじもじ。

「・・・もし、萌子ちゃんがこのまま受けてくれないならー、目隠し拘束浣腸スパンキングSMプレイに変更しちゃおうかなー?」

「や、やらせていただきます・・・っ!」

私は背筋をぴっと伸ばして、顔から汗を垂らしながら、とても素直な状態になる。

あぁ・・・テスターのお仕事って、たまに変な機姦があるのが欠点だなぁ・・・。

うっ、うう~~・・・っ。

イヤそうな表情をしたまま、機姦の上に乗る。・・・まるで、背を低くしたままバイクに乗っているみたいだ。

「う~ん・・・萌子ちゃんのお尻、さいこぉぉ~んっ」

茜さんは、私の手足や腰をベルトで拘束させた後、機姦の後ろから手を伸ばし、私の柔らか~いお尻を両手でも~みも~み・・・。

あぁぁ~~お尻が揉まれてるぅ~~~。気持ちいいけどこの後のことを考えると嬉しくなれないぃ~~っ!

ウィィィン。

お尻の周りに、自転車の座る椅子・・・サドルのような形をした器具が密着する。

ぷにっ!

「・・・あっ!!」

その後、ディルドと思われるローションで濡れた物体が、私のお尻の穴にぐにっとぶつかる。

「はいはいー。お尻の力を抜いて、リラークス、リラーックス」

「はぁぁぁいぃぃぃ~~~っ」

ずぷぅぅりっ。

はひぃぃぃ~~~っ!

予想通り、ディルドがお尻の中に進入してくる。

「あ、ぁぁ、あ・・・」

ここ最近のディルドは結構太く設定されていることが多い。コイツもそこそこ大きく、私のお尻の中をいやらしく攻めてくる・・・。

ぬもももも。

ディルドがゆっくり奥まで進んでいく。腸内の閉じていた部分が強制的に開かれて、ひんやりゾクゾクする快感が、お尻の中で広がっていく・・・。

「はぁ・・・はひっ・・・はぁ・・・はっ・・・」

「挿入完了ね。萌子ちゃんのお尻も、ずいぶんと太いディルドまで許容可能になったわねー」

「そ、そんなこと言われてもぉ~っ・・・」

「ふふっ。それだけお尻もエッチになっちゃったってことなのよ」

再びお尻を揉み始める茜さん。ディルドの圧迫感とお尻を回転させながら行われるマッサージにより、体内が気持ちの良い感覚を生み出していく。

もにんもにん、もにもにもに~。

「・・はっ、はっ、・・ん、あ、・・・あぁ・・・あっ!」

「色もいいけど、触り心地も素敵ねぇ~。この弾力性あるもっちりしたぷりんぷりんなお尻・・・はぁ~・・・いつまでも揉んでいたいわぁ~~・・・」

こ、この変態メイドォ~~っ!

いやんいやんと腰を振るが、拘束ベルトに固定されているので微動作しか起こせない。

お尻は優しく丁寧に揉まれ続ける。いやらし~と感じていながらも、気持ちのいい感覚にじわりじわりと浸食されていく・・・。

ウィンウィンウィンウィン。

ディルドが、うねる回転動作を始める。

「くぅっ・・・ふっ・・・あっ・・・あぁっ・・・!」

時間が経過するにつれて、お尻の中がポカポカと暖まり、甘~い心地よさを育んでいく。

あぁ~~・・・、だめになるぅぅ。お尻が気持ちいいよぉぉ~~っっ・・・。

ウニン、ウニン、ウニン、ウニン。

「ひゃわわわわわわっ・・・」

体内で快感がぶわっと広がり、頭の中が一時的に心地よくなる。

「感じてるわねぇ・・・。ここで浣腸、いってみましょ~かっ! このディルド、エネマ機能が付いているのよ~ん」

「ひっ・・・!」

たぽたぽたぽたぽっ。

「あ・・・あ~~~~んっっ!」

ディルドの先端から、継続してお湯が噴き出す。・・・お尻の中にお湯をたぽりと注がれていく。

「あはぁぁあ~~~~っ!」

お湯の温かさお尻に伝わり、さらに気持ち良くなっていく。

ぴゅぅぅぅぅぅぅぅ~~っ。

「はぁ、はぁ、はぁぁ、はぁぁぁぁっ」

どんどんお湯をそそぎ込まれる。・・・だけど、自分の体内にどのくらいの量のお湯が注入されているかよくわからない。どのくらい入っちゃったんだろう・・・。

「こんなもんかしらね~」

たっぷり入れられた後、お尻を揉まれながら、ディルドで肛門をかき乱される。

へ・・・あぁ・・・っ・・・っっ・・・。

腸内のお湯の温度が冷めていき、体内と同じ温度になってしまう。液体の存在を認識できなくなる・・・。

「さー、このままとっても気持ちよくなっちゃいなさい」

もみもみもみもみ、ウィンウィンウィン。

「はぁぁぁ~~~っ・・・はぅぅぅぅ~~~っ・・・!」

マッサージと回転攻撃を同時に受けて、性感をたくさんためていく。お腹が膨れたり縮んだりする。

「はぁ、はひ、はひっ、はひぃぃい~~~っ!」

とっても気持ちよーくなっていく。お尻に差し込まれたディルドの刺激が膣内にも伝わって、イイ気持ちだぁぁ~~~・・・。

だが・・・、それにあわせて・・・少しずつ、何かを排出したい感覚に捕らわれていく・・・。

「ここで、ちょっと激しくいきましょう」

「えひっ・・・?」

ぬちっ。クリトリス付近に大きな丸形の器具がぶつかる。

ヴィィィィィン。

あ”ーーーーーっ! で、ででっで、電マだぁぁぁぁっ!

お股を激しくふるわせて、一気に快感がこみ上げてくる。

「はぁぁぁあ~~~っ! い、い、いっ、イくぅぅぅっぅぅ~~~っ!」

お股に電マの刺激なんか受けちゃったら、1分も持たないよぉぉぉお~~っ!! あひぃぃぃぃっっ!!

ぴくっ、ぴくぴくぴくっ!

お尻もけいれんを始める。・・・な、なんだか苦しい。出したい。出しちゃいたいっ。

ヴィィィィ~~~ン。グニングニングニングニン。

ひゃひぇぇぇえぇぇえっっ!! ひぇひっ! ひゃめぇぇ~~~っっ!!

電マと回転するアナルディルドの攻めを受けて、顔をトロントロンにされる。・・・が、それと同時にお尻からつらい不快感が沸いてくる。

あ・・・あ・・・く、く、苦しいっ・・・!

お尻にグッと力を入れる。浣腸されたお湯は、出せば回収されるといってたし、だ、だ、出しちゃおうっ!

ぐぐぐぐぐっ!!

・・・しかし、お湯が外にでる様子がない。

「・・・・・っっ!?」

さーーっっ。

顔が少し青冷めてくる。アゴに変な力が入る。むぐぐぐっ・・・!

「あ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ・・・っ!?」

でぃ、ディルドがお尻の中から液体を漏らすのを、防止してるんだぁぁ~~~っっ!

「あら~ん。ようやく気がついたの~? ・・・そうよー、萌子ちゃんの排便は、現在私が管理中なのでーす」

ひ、ひにぇぇぇぇぇぇっっっ!!

驚きと絶頂感がミックスする。電マの振動のせいで思考能力を低下させられるが、苦しさは抜けない。顔から冷や汗がいっぱい垂れてくる。

「茜さんっ! だめっ! 助けてぇぇえっ!! おお、おなか、だだだめっっ!! あっっいい、イくぅぅぅっ!!?」

気持ちが良くて・・・苦しくて・・・わけがわからなくなる。

「まぁそう慌てなさんな。私は優しいから問題ないわよ~」

しっ・・・信じられるわけがねえぇぇぇっっ!! ひ、ひ、ひひ、ひぎぃぃぃぃぃぃっっ!!

だめっ・・・も、もうむりっ・・・! 出したいっ、出せないぃぃぃっっ!!

「そんな顔しなくても・・・。萌子ちゃんが絶頂するタイミングで、ディルドを抜いてあげるわよー。だからお尻の苦しさに捕らわれず、電マで絶頂しなさいな」

「はへっ! はぁぁっ! いっ! イきゅぅぅぅっ!!」

ぜぜぜ、絶頂すればいいんだなっ!! 絶頂しちゃえぇぇぇっっ! あへぇあぁぁぁぁんっっ!!

私は苦しい中、脳をわざと絶頂させるように誘導して、軽いアクメに達する。

ずぽっ。

その瞬間、私のお尻に栓をしていたディルドが引き抜かれた。





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