第八話 研究所の見学(2)

「もうご質問がなければ見学に参ります。研修生を連れて来て下さい」

 俺たちは渡されたチェーンで、当てがわれた少女たちを犬のように引いて行くことになった。中学生の子は嵌口具のせいでしゃべれないようだが、ももこちゃんは四つ足で首輪を引かれる屈辱的な仕打ちにも関わらず、

「どうかよろしくお願いします」

 と実に丁寧に挨拶して頭を下げていた。

「この子たちは矯正期間は長いのですか?」
「小学生の子は22日目です。中学生の方はまだ18日目くらいですから、全然未熟でございます」

ーーこれでもまだ研修日が残っているのかよ……

 俺の目には従順なペットのようにふるまう少女たちは十分に「矯正」されているように見えるのだが。やはり聞きしに勝る徹底的な矯正教育が行われているようだ。

「こちらが第一研修室です。入所して5日間はこの部屋でさまざまな検査を受けながら、研究所の決まりなどをみっちり教え込んでいきます。ちょうど今2人心理検査を受けているところです」

 第一研修室は最初の部屋だから大したことはないのかと思いきや、とんでもなかった。これも所長の生体反応で開いたドアの向こうには一面ガラス張りの仕切りがあって、2人の女の子が何と全裸でこちらに向かって机に座り、パソコン画面を見ながらマウスらしきものを操作していた。

「こちらにお座りください」

 そしてガラスの仕切りからギリギリの至近距離に見学者用の椅子があったのだが、そこに座ると検査を受けている少女たちの股間がバッチリ見えてしまうのだ。

「これはマジックミラーではありませんから、研修生の方からも人に見られていることをしっかり意識することができます。これも研修の1つですから、どうか穴が開くほどしっかりこの子たちの体を眺めてやってください」

 温泉街でよくあるババアのストリップショーなど見たくもないが、学齢期の女子の秘め所を至近距離から拝めるとは。和田さんの、1万円払ってもおつりが来る、という言葉は本当だった。さらに、椅子に座った俺の股間にはももこちゃんが入り込んで上目使いで聞いて来る。

「ご奉仕させて頂いてもよろしいですか?」

 小学生にしては立派過ぎる敬語を使いこなすももこちゃん。俺はもちろん許可をして、彼女の頭をよしよしと撫でてやりながら、ミラーの向こうの検査の猥褻さに息を飲んでいた。

「2人とも高校生です。田中さんの前は不良仲間に染まりシンナーを吸って退学させられた生徒です。和田さんの前の子は、重度の引きこもりでもう2年間部屋から一歩も出たことがありませんでした」

 俺の前の女子は髪を変な色に染めたままだったから、まだ入所したてなのだろう。和田さんの前の女子も髪の毛を伸ばし放題で、ホラー映画に出て来る呪われた少女みたいだった。

「髪の毛などはおいおい矯正して参ります。体も見苦しいのですが、入所したばかりですのでご容赦ください。退所までには必ずシェイプアップさせますので」

 シンナー中毒と引きこもりと言うだけあって、2人とも若さのかけらも感じられない不健康そうなたるんだ体付きだった。特に引きこもりだった子はブヨブヨの脂肪の塊みたいだ。その脂肪の塊が全身に大粒の汗を滴らせている姿はまさしくバケモノと言っても過言ではない。

ーー彩美も大差ないだろうな。あのまま放っておけば、いずれこんなバケモノに……

 俺はどうしても我が娘と比べてしまう。まだ引きこもり歴が少ないから、2年も引きこもっていた少女ほどバケモノ化はしていないと思うが。

「こちらの声などは一切向こうには聞こえませんが、彼女たちの声は増幅されてこちらに聞こえる仕組みになっています」

 確かに向こうの娘たちがマウスをカチカチと操作している音までしっかり聞こえて来る。が、何と言っても2人が妙に悩ましい鼻声を仕切りに洩らしているのが卑猥で、俺はももこちゃんの口内で肉塊をビクビクとおののかせた。

「乳首をご覧ください。電極を取り付けています」

ーー電極だって!?

 よく見るとシンナー娘の両乳首には細いコードが延びており、何と針のような電極がブスリと乳首を貫通していた。

「鍼灸の専門知識のある教官が、麻酔を施してから処置しておりますので、体を傷つける心配はありません。電極はクリトリスにも刺しております」

 何と言うことだ。俺がまさかと思い乳首から視線を下にやると、確かに良く目をこらさねば見えないくらい細いコードに繋がった小さな電極が、いたいけな少女の股間の突起を刺し貫いているのがハッキリ確認出来るではないか。普通のSMクラブではまずお目に掛かることの出来ない残虐なピアッシングに、どんどん興奮が高まる俺はももこちゃんの口腔を怒張で突き上げていた。

「ふうんんっっ!!」
「んああ~っっ!!」

 その時ひどい苦痛を訴えるような呻きが聞こえて来て、はっと見ると2人の顔も恐ろしく歪んでいた。2人の口はボールギャグで塞がれていたが、それでも洩れ聞こえるくらい強烈な絶叫なのだろう。

「脚は出来るだけ開いて見学者に羞ずかしい箇所をよく見せるよう言っておいたのですが、あなたたちの視線を羞ずかしがり脚を閉じようとしましたのでセンサーが感知し、電極を通じて激しい苦痛が与えられたのです」

「うふうんっ!」
「あはあ~っ!」

 そんな恐ろしい所長の説明が終わった頃、今度は明らかに性的な喜悦を訴える呻きが聞こえた。苦痛に歪められていた2人の表情もだらしなく緩んでいる。

「ちゃんと脚を大きく開き直したので、今度は快感が与えられました。どうやら2人とも失禁したようですね。潮吹きかも知れませんが、いずれにしても娘たちが激しい感覚に襲われたことはおわかりでしょう。地獄の痛みの直後の快感はきっと天国のはず……」

 おわかりどころか、シンナー娘がハッキリと股間から水しぶきを吹き上げるのを目撃した俺も「激しい感覚」に襲われて、ももこちゃんの口の中で又も暴発してしまっていた。彼女はもちろん喜んで後始末に精を出してくれる。俺はハーレムの王様になったような気分だった。

「このようにして、決まりや命令に従わないと厳しい罰が与えられ、素直に従えば素晴らしいご褒美が与えられることを、5日間で体に叩き込むのです。どんなに素行の乱れた不良娘でも、半日もすれば羊のように大人しくなりますよ。引きこもり系の子だと、もっと効果はてきめんです」

 心理検査を受けている2人はもう苦痛に晒されることもなく、至福の表情を浮かべ素直に検査を受けているようだった。

第八話 ここまで


第一話

女子高生の娘の使用済み下着に欲情する父親

第二話

女子高生の経血ナプキンでオナニー

第三話

エロエロな性調教を施された女子高生

第四話

調教済み女子高生のご奉仕フェラ

第五話

女子高生のアナルとおまんこを犯して3P

第六話

女子高生をSM・調教する秘密の性開発研究所

第七話

小学生と中学生の少女にご奉仕されるロリコン親父

第八話

全裸で授業 クリトリス・乳首に電極

第九話

小学生、中学生の生脱ぎ下着

第十話 

大人しそうな優等生にディルドゥ二本差しして羞恥プレイ

第十一話

娘をSM調教施設にぶち込むエロ親父

第十二話

美少女の愛娘がSMに目覚めた

第十三話

SM調教によって矯正された娘と近親相姦へ……?

第十四話

女王様(娘)の鞭打ちSMプレイでマゾ属性に目覚めていく親父

第十五話

マゾに目覚める親父、肛門に薬を塗られて野外露出へ

第十六話

娘の奴隷になった父親。親子SMプレイの行方

第十七話

愛しい娘の聖水・黄金水(おしっこ)を飲み干す父親

最終話

禁断の近親相姦で娘の処女(アナル処女含む)を頂いた父親

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