いやらしい身体検査で恥辱! 2


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―――いやらしい身体検査で恥辱! 2――

「では、そこで立ったままブルマを下におろしたまえ。彼が君の様子をしっかり記録してくれよう」

「・・・・・・、はぃ」

まつげをそらして少し残念そうな表情をしながら、私は動き始める・・・。

私がここでブルマを下におろすのは義務なのだ。・・・私が普通であることを証明するためにやらなきゃいけないこと・・・。

・・・なのに、どうしてだろう。普通のことをするはずなのに、手の震えが止まらない。・・・パンツの中にある私の股間が・・・温かくて、ふわふわして・・・気持ちよい状態になっている。

ちらっ。

記録係の人にこっそり視線を移す。

はーーっ・・・はーーっ・・・。

男性は、先ほどと違い・・・結構興奮した様子で、私のブルマをじっと眺めている・・・。

ぞくぞくぞくっっ!

子宮から、お尻・・・仙骨、背中に気持ち良い悪寒が走り抜ける。

・・・わ、私が不真面目だったせいで、彼の性欲を不必要にかき立ててしまった・・・。余計なことに意識しなければ、こ、こんなことには・・・。

でも・・・自分を責めても仕方がない。・・・私は恥ずかしい思いのまま・・・自らの意志で、ブルマをゆっくり、ゆっくりっ、下におろしていく。

すーーーーっ。

布地が太股を通過する。・・・リボン付きの幼げを残す白いパンツが露出する。パンツに優しく包まれている2つの柔らかいお肉も、ぷりんっ。・・・自分から、恥ずかしいものを男の人に見せてしまった。

・・・上は体操服。下は中途半端にブルマを脱いで、パンツをはっきりと見せている状態・・・。

あ・・・ぁあ・・・あっ・・・。

素敵な浮遊感に悩まされる。言葉がうまく口に出せない。

・・・これがもし、誰かの手によって「されてしまった」なら、イヤであっても納得ができたのかもしれない。・・・だけど、自分からパンツの公開を行った、というのは完全に逃げ道がなかった。

そう、パンツを男の人に見せたのは、紛れもなく私だ。・・・エッチな私なのだ。

「ふむ。純白で美しい柄のパンツか。君によく似合っているよ、楓君」

「・・・そっっ、そういうわけではっっ・・・」

きゅんきゅんきゅんきゅんっ!

「ーーーーーっっ!!?」

は、あ、あ、あ、あ、あ、ぁ~~~っ!!

神楽さんのパンツの指摘に感化されて、自分がエッチな状態であることを強く認識してしまう。

・・・そうしたら、アソコの奥の筋肉が不意に乱れてしまい、ひくひく、ひくひくと勝手に動きだすことで、生殖活動が行いたいことを本能に訴えかけてくる。

あっ・・・だ・・・っ、ダメですぅうぅぅ~~~~っっ!

思わず、前腕をパンツの中央から太股の内側に挟み込んでしまう。

「・・・事ある毎に、いやらしいポーズをとるのは止めてもらえないだろうか・・・? これでは君の尻の大きさが測れないではないか」

「ふぁあっ・・・! ごっっっ! ごめんなさぁああぁ~~~いぃ~~~~っっ!!!」

涙をたっぷりにじませながら、手を後ろにサッとどける。

神楽さんは、やれやれといった感じの笑顔のまま・・・メジャーで下腹部とお尻を締め上げて、私のヒップのサイズを測定する。

あ・・・あ・・ぁ・・・。

記録係の人にっ・・・私のパンツ・・・全部見られちゃってるっっ。・・・そ、それどころかっ、私の下半身の様子が、ぜ、全部記録として残されているの・・・かもぉっ・・・!

ぱ、パンツのにおい、漏れていないですよねっ・・・!?
 も、もしかしたら、昨日の自慰行為のにおいとかも・・・い、いやいや、ちょっと過剰だ。・・・わ、私のバカバカぁ~~~っ!

身体測定だからしょうがないんだ。ルールだから従わなきゃいけないんだ。彼もその通りに動いてる。別におかしな事をするわけじゃない。・・・なのに、私が変なことを想像するから、さっきみたいに股間を、熱くっ・・・!

「ふむふむ。ヒップはこれぐらいの大きさか」

私のお尻のサイズが男の人に伝えられた後、パンツの周りに食い込んでいたメジャーは、締め付ける力を失い・・・ほろりと落下していく。

・・・ああ。・・・これでやっと終わる。

すごくドキドキしているが、苦しかった恥ずかしさから解放されると思うと・・・安堵感が優しく浮かんでくる。

ふーーーっ。

肩の力が抜けていく。・・・股間の奥がやんわりとした快感に包まれて気持ちいい。

・・・私は、平常心を取り戻しながら・・・もう一度、測定を行っていた男の人をちら見する。

んっ・・・?

・・・彼は、まともに仕事をこなしていた。・・・しかし、様子が少し変だった。

「ーーーーーっ?」

謎の違和感に捕らわれる。・・・よく見ると、特にこれといった表情の変化は見られないような気もするのだけど・・・、何故か不思議と、彼を変だと思った。

「よし、これで終わりだ。楓君、ブルマを元の位置に戻して良いぞ」

「あーーーー、はいっ。・・・あ、ありがとうございましたっ」

少しあたふたしながら、ブルマを上に移動させようとする。

「ーーーーっっっ!!!」

ーーーその時、窒息してしまいそうなぐらいの羞恥心が、私の心を不意に貫く。

・・・パンツの股間の部分が・・・シミを作り・・・ぬっちょりと・・・ぬれていた。・・・しかも、パンツが股間に貼り付いていて・・・アソコが丸見えの状態で・・・。

世界が、私が、ぐちゃぐちゃに、こんがらがっていく。・・・もつれる、もつれる。ぐるぐると、屈する。

ちゅどーーーーんっっ!!

薬缶が爆発した。

・・・強く安堵した時に襲いかかるマグマのような恥ずかしい気持ちは、私の理性をあっという間にオーバーヒートさせる。

「きゃぁああぁぁあぁぁあああ~~~~っっ!!!」

悲鳴を漏らさずにはいれなかった。涙を止めることができなかった。

ずざーーーっっ! がしゃーーーんっ!! びたーーーんっっ!!

後ろに引きさがろうとしたが、両脚に引っかかっているブルマのせいでうまく動けず・・・、後ろに置かれている台車をはじき飛ばして、派手に音を鳴らしながら・・・その場にポテンと崩れてしまう。

「きゃあ、きゃあ、きゃあ、きゃあぁあ~~~~っ!!」

ジタバタジタバタッ!!

完全に錯乱する。・・・腕をばたばたと動かし、脚をタコのようにうねうねさせて、濡れた股間をエッチな感じでくねらせながら、パニック状態を続ける。

「だっっ・・・大丈夫か!? 楓君っ!!」

「い”や”~~~~っっ!! ここっこ、っこ、こ”ないでぇええぇ~~~~っっ!!!」

「そ、そう言われてもなぁ・・・」

女医役である神楽さんすら寄せ付けない。

・・・それからしばらくの間は、ずっとこの調子だった。

その後、対応のしようがなかったためか、自分のあわてふためく様子と、ぱ・・・パンチラを・・・ずっと観察されてしまう。

うっ、うぅうぅうぅぅぅ~~~~っっ・・・!

・・・放置されている事に気がついたとき、エッチな恥ずかしさとはまた別の羞恥心を、どっぷりと味わうことになってしまった・・・。

男性職員が苦笑しながら退室する様子を見て、赤面の度合いが増す。

「しゅっ・・・しゅぅいましぇんでしたぁあぁぁ~~~っっ・・・」

合わせる顔がない。・・・こ、このまま羞恥熱で綺麗さっぱりに蒸発してしまってもよいのではなかろうか・・・?

「顔を上げたまえ。かえで、君」

「そ”・・・そ”のっ・・・」

「彼も含めて、今回の件は全て内密にするから、そう心配するな」

「・・・ふ、ふええっっ?」

顔をそっと上に向けて、神楽さんの顔を見る。・・・彼女は優しく微笑んでおり、私の傷ついた心が癒されていく・・・。

さすり、さすりっ・・・。

「あっ・・・」

そこから、髪を優しくなでられる。

目を瞑って心を委ねる。・・・あぁ、辛かった後に優しくされると・・・なんだかとっても心地良い・・・。

「ーーー落ち着いたかね?」

「はいっ・・・」

・・・神楽さん。・・・最初は目つきが少し鋭くて厳しそうな人だと思っていたのだけれど・・・本当は、い、イイ人・・・なのかもっ・・・。

「いやー。・・・それにしても、まさかオス一匹に軽く視姦されるだけで、あんなにも股間を濡らしてしまうとはなー。・・・実は、彼のアレをアソコに結合させて生殖行為を始めたかったり・・・」

「ーーーーーい”っっっ!!!?」

全身に熱いしびれが走り抜ける。・・・本日何度目の恥辱だろうか? ・・・ひょっとして、私・・・神楽さんの玩具にされてるっ・・・!!?

「ははっ、冗談だ、冗談! ・・・気にするな、楓君っ」

「うぅ~~~~~っっ!」

私は、楽しそうに笑う神楽さんを・・・ウサギのような心意気で、にらみ続けていた・・・。




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