アナルにも巨根を! そして貞操帯による調教が続く……


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第二十話 アナルにも巨根を! そして貞操帯による調教が続く……

◆貞操帯調教で二穴好きの淫女に生まれ変った愛華先生

「これからどうするんだ?」
「まず先生の調教を続ける。お前のデカチンをケツでもくわえ込むことが出来るようになるまでだ」
「どうやって?」

 優美ちゃんはお母さんの看病をするため帰って行き、俺と貫太は幸せそうに自失した愛華先生を眺めて缶ビールで祝杯を挙げながら、今後のことについて相談をした。

「なに、やり方はいろいろある、心配するな。それから先生にメアドを聞いて、理事長に釘を刺すんだ。愛華先生から手を引け、とな。例の写真を使って嫁さんにバラすぞと脅せば、さすがのヤツもうかつな動きは出来ないだろう」
「なるほど」

 まずは愛華先生を山川理事長の毒牙から守ってやるのが先決だ。俺は貫太の計画に素直に感心した。だがその後は、俺の思いも寄らない話だった。

「それから次は、ヤツの嫁さんを堕とす」
「何だって!?」
「この先生の姉ちゃんだから、例の校長先生ってのも、いい女なんだろう?」
「木村校長か……」

ーー確かに美人だけど、すっげえ堅物なんだよな……

 理事長と一回り以上も歳の離れた妻であり、愛華先生の実の姉である木村沙希校長は眼鏡を掛けて、いかにも謹厳な女教師という感じの女性である。まだ40台に入ったばかりで、理事長のゴリ押しにより校長の座に収まっているのだが、実際校務では誰にも負けないくらいキチンとした人なので、皆それなりに納得しているようだった。教員に成り立てだった俺は、よく校長室に呼び出されてさまざまな不手際を厳しく注意されたものだ。理事長の後ろ盾があり校長と平教員と言う立場の差はあったにしても、同年代なのに全く頭の上がらない、ハッキリ言って苦手な人だった。ただし、愛華先生の姉であり、女好きの理事長が惚れたくらいだから、抜群の美形であるのは間違いない。

「理事長が気に入って、歳が離れてるのに嫁さんにしたんだろ? ならヤツにとっては、大切な宝物に違いねえ……」
「そんなに大切にしてるにしては、理事長は浮気三昧らしいじゃないか」
「バカ、お前みたいな一途な野郎にはわかんねえだろうが、男ってのは本来浮気する動物なんだよ。だが本命は1人だけだ。それはごく自然なことなんだぜ」

 女たらしの貫太の言葉には説得力があり、俺もそういうものかと納得した。そして木村校長が、もう還暦まで後数年の理事長には不釣合いな、若くて美人の妻であるように思えて来たのだった。

「だから、その理事長の宝物を寝取ってやるのさ。やられたら、やり返せだ、いいな? 信一」
「……わかった」
「嫁さんまで堕としちまえば、こちらのもんだぜ。金だってたんまり毟り取ってやるぞ、ははは……」

ーーそんなにうまくいくだろうか……

 俺は半信半疑だったが、いつもの楽天的な高笑いをしている貫太は自信ありげだった。その後夜も更けてから意識を取り戻した愛華先生はすっかり従順になっており、俺たちに理事長と校長のメアドを教えると、2人の関係についても太鼓判を押してくれた。

「お義兄様は、お姉様をとても大切にしていらっしゃいますわ。だからあんなひどい人でも、私は従っていたのです」
「まあ、アンタだって姉ちゃんの玉の輿のおかげで、さんざんいい思いをさせてもらってるんだろうからな……」

 俺にはとてもそんなことは言えなかったが、第三者である貫太の言葉は辛辣だった。かわいそうに愛華先生はバツが悪そうに反応した。

「はい。こんな景気の悪い時に良いお仕事を頂いて、贅沢な暮らしが出来ているのはお義兄様のおかげです……」
「だがもう、アンタを強姦するようなヤツに従うことはないぞ。これからは、万一理事長に誘われても断れ。見合いの話も拒否しろ。なあに、もう何も言って来やしねえぜ、俺たちが付いてるからな」
「……本当ですか?」
「ああ……」

 パッと顔が明るくなった愛華先生に、貫太が理事長に釘を刺すことを説明してやると、彼女も納得したようだった。だがもちろんまだ、お姉さんまで仲間に引き入れようなどと打ち明けはしない。最後に愛華先生は頭まで下げたのである。

「よろしくお願いします」
「それじゃ、風呂に入ってメシを食ってから帰りな。手は解いてやるが、俺たちも一緒だぞ。いいな?」
「はい」

 貫太に上半身を緊縛した白縄を解かれながら一緒に入浴することを承諾した愛華先生は、一日中淫らな性調教を受けていたとは思えないほど羞ずかしそうで、俺はズキンと感じてしまった。そして対等の立場で入った風呂場では3人で仲良く洗いっこだ。もっとも男2人を相手にする愛華先生は忙しかったが。アンアンと愛らしいよがり声を狭い浴室内に響かせながら優しく洗ってくれる愛華先生の手の中で、貫太はもちろん俺も萎えていたペニスを隆々と回復させる。この素晴らしい淫女に変身した愛華先生が相手なら、俺は何度でもえっち出来るような気になっていた。

「よし、元気になったところで復習だ。ここでサンドイッチをやってみようぜ。先生、信一をくわえ込みな」
「はい……ああ、いい……」

 断るそぶりも見せず、浴室の冷たいタイル張りの床に脚を投げ出して座った俺に抱きつくようにして、アッサリデカチンと合体を果たした先生は、すぐにその快感を素直に口にする。俺も感激だが、貫太は確かめるように言った。

「どうだ、先生。信一のチンポは気持ちいいか?」
「はい……ああ、気持ちいいです、さ、最高よ~っ!」
「もうアンタのおまんこは、コイツのデカチンじゃなきゃ満足出来なくなったんだぜ。それじゃ俺は、おケツの方を頂くかな」

 貫太が狭い浴室で苦労しながら「サンドイッチ」で彼女のアナルを貫くと、一段と甘い悲鳴が浴室内に響き渡った。

「へへへ、おケツの方も最高だろう、先生」
「うああ~っ! す、凄いの、お、オシリいっっ!!」
「コッチでも、信一のデカイのをくわえ込みたくなっただろう?」
「はい……あ、あ、ああ~っっ!! いくううっっ!!」

 ここで俺たちにとっては中途半端だったが、愛華先生が極めてくれたのでサッサと風呂から上がった。さすがに男の方が2人掛かりでも辛いのだ。女性のように数え切れないほどイッてしまったら、生命の危険にさらされてしまう。俺たちは簡単に体を拭くと、見掛けによらず万事如才のない貫太が作って用意しておいてくれた夕食のテーブルを3人で囲んだ。もう愛華先生は縛られたり、犬のようにはいつくばっての食事ではないが、全員風呂上りのハダカのままである。そして先生は最後まで自分の手で食事することにはならなかった。この絶世の美女の両隣にむくつけき男2人が座ると、貫太が言ったのである。

「メシは俺たちが食わせてやるから、アンタは俺たちのチンポを握っててくれ。いいな?」
「はい」

 この期に及んでなお羞ずかしそうにそう大人しく答えた先生の両手は、さっそく両隣の俺と貫太の股間に伸びる。白魚のような先生の白くて柔らかい手が俺の巨根をソッと握り締めて来ると、ずっと硬直を保っている肉棒から幸せな戦慄が込み上げて来た。

ーーとうとう、愛華さんと身も心も結ばれたんだな……

 俺はそんな有頂天な気持ちで、貫太と交替に夕食を先生の口に運んでやる。愛華先生のもう1つの手が貫太の股間を握り締めているのは一寸しゃくに障ったが、大恩人なだけに文句は言えない。そしてしばらくすると、先生の手が自発的に動き始めたのである! だがそのサービスは俺に対してだけではなかった。貫太が言う。

「先生、すっかりイイ女になったな。俺は握っておけと言っただけで、シコシコしろなんて言ってはないぞ」
「だ、だってえ……」
「羞ずかしがることはない。チンポを握ればシコシコするし、口にくわえればチュパチュパする、それが立派なオトナのオンナってもんだ」

 屁理屈みたいな気もしたが、愛華先生の自発的な「手コキ」はもう止まらず、今日一日たんまり出したにも関わらず、俺は尻の辺りから猛烈な欲情が込み上げて来て、理性を失い危険な射精をしてしまうのを我慢しなければならなかった。そして幸福な食事が終わると、いよいよ先生を帰してやることになったが、貫太は彼女が服を着る前に奇妙な物体を持って来た。黒い幅広のヒモのように見えたソレは良く見るとT字帯で、材質はなめし皮のような頑丈な物だった。



第二十話 アナルにも巨根を! そして貞操帯による調教が続く…… ここまで

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