ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』


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 第一話

「新しい店ができたんですよ、どうですか、行きませんか?」
「新しい……店?」

 会社帰りに飲んだ後、可愛がっている部下から風俗店を勧められた。
 俺はほとんど反射的にやんわりと断る腹積もりになっていた。
 別にシモの話に潔癖なつもりはないけれど、やたらめったら女を抱きたいという性欲は俺にはもう無くなってしまっていた。
 前回、精液を排出したのはいつだったろうか?
 夢精すると下着だけでなくシーツやタオルケットを汚してしまうので、できるだけ夢精の前に自分で排出させるようにしているが、これがほとほと面倒だった。
 興味を失って久しいのにビデオショップでオカズを探して彷徨うよりは、夢精で汚した下着や布団をまとめて洗って乾燥までしてくれる全自動乾燥機能付き洗濯機を量販店で探す方がよっぽど有意義に感じるくらいだ。
 良い値段がするけれど本当に今度買おうと思ってる。

「鷹島先輩、最近はご無沙汰でしょう?」
「まぁな……。
 でも……お前は新婚半年だろう?
 奥さんに悪いんじゃないかな」

 俺が可愛がっているこの部下の男は、半年前に職場結婚を果たした。
 新入社員として入社してきた若くて可愛い女の子を見事捕まえて、できちゃった結婚、いや最近は授かり婚だったか、おめでた婚だったか、それぞれに違いがあると説明されたのにすっかり忘れてしまった。
 とりあえずお目当ての女の子を孕ませて婚約を果たした、というわけだ。
 おめでとう。
 確かに孕まされた新入社員の女の子は可愛らしくて、俺も一目見てドキリとした。まんこを舐めたい、セックスしたい、孕ませたい、そういう性欲にのどが渇く思いを久しぶりに味わった。
 性欲が爆発していた中学生以来のことだったろうか。
 その頃好きだった女の子、何度も何度もその子をオカズに自慰して精液を飛ばし続けた、その女の子にちょっと似ている新入社員だった。
 俺だってそろそろ結婚して身を固めたいと思っていた頃の話だから、その女の子が俺の班に配属されると聞いたときには運命を感じた。
 だがしかし、一番に可愛がっていた部下から、その女性社員を好きになったのだと相談を受けた時に俺は一歩引いてしまっていた。
 敢えて恋の相談を打ち明けることによって恋敵に牽制するような恋の駆け引きができる器用な男ではないと思ったし、考えてみれば俺とその女性社員とでは年齢が倍近く離れてしまっている。
 仕事中のあれこれで部下とその女性社員二人が並んでいるところを見るとお似合いの恋人にも見えなくはないのに、俺とその子とが並んでいても親子程度の色気の無さなのだ。
 そうして身を引くことを決めた時から俺の性欲は急激に衰えていたし、一年後に二人が結婚式を挙げた時にはスピーチをさせて貰う始末。
 二人の結婚をお祝いして誰もいないアパートの一室に帰った時を起点に、俺の自慰行為は夢精で布団を汚さぬための予防行為に成り下がった。
 ……勃起させるのに苦労するようになった。
 ようやっと勃起させたと思ったら、オカズビデオの中で男女がせわしなく体位を入れ替えている幕間のタイミングで暴発気味に精液が漏れ出たりする。
 気持ち良さなんて皆無だ。
 衰え感じる我が身にむなしさが積もりばかり。
 射精後の気分を賢者タイムなんて言い表せるのは若人の証左であって、今の俺の射精後の気分は世界の端っこの断崖絶壁から暗い海を眺めているようなものなのだ。

「俺は遠慮しておくよ。
 若い奴らを誘ってお前たちだけで楽しんでくればいい」
「鷹島先輩、またそんな菩薩のような表情になって……」
「菩薩……だと……?」
「そうですよ、一人で無欲の境地に達したような微笑み浮かべないで下さいよ」

 俺は世界の端っこの断崖絶壁から暗い海を眺めて菩薩のように微笑んでいたらしい。
 これで後光が差し込むようになったら灯台になれるかもしれない。
 部下たちの幸せを願い、導く灯台とならば俺の人生も少しは報われるというものだ。

「だからその微笑み止めましょうよ。
 ほら、脂ぎった鬼軍曹の鷹島はどこ行ったんですか?
 ……俺たちの結婚式のスピーチをして頂いた頃くらいからですよね、鷹島先輩、めっきり丸くなっちゃって。
 取引先でもみんな驚いてますよ。
 初見の子なんて鷹島先輩のことを優しそうなお爺ちゃんって言うんですよ」
「お前ら、子供はまだか?」
「来年初めが出産予定だって教えましたよね、何度確認するんですか、鷹島先輩!」
「楽しみだな」
「楽しみですけど、なんか不安になるような物の言い方しないで下さいよ、鷹島先輩!」

 俺の名前を強く叫ぶ部下は、有無を言わさんとばかりに俺の手首を握った。
 彼とて大きな手をした男だったが、俺の手首をぐるりとホールドするには心許ない。
 振り払おうと思えば簡単にそれができる。
 赤子の手をひねるように、だ。
 ……いいなぁ、赤ん坊。
 別に俺の孫が産まれるというわけではないけど、楽しみだ。
 来年初めか……いっぱいお祝いしてあげよう!

「鷹島菩薩、風俗店に連行します、いいですね?」

 俺は子供のわがままを聞く父親の気分で風俗店に連行されていった。

----

 その風俗店は『シュナミティズム』という看板を掲げていた。
 正確にはアルファベットのデザイン文字でそう書かれているらしく、俺には読めなかった。
 シュナミティズムと読むらしいが、その聞き慣れない言葉を俺は何度も部下に聞き直した。
 三度聞いたところで半ば諦めて、耳の遠い老人のようなリアクションで逃げた。

「この場所……以前までは簡易宿泊所だったような」
「そうですよ、ずいぶん古い宿泊所でした。
 鷹島先輩は利用されたことはあったんですか?」
「俺がまだ新入社員だった頃には何度かあったな」
「今はカプセルホテルやビジネスホテルに客を取られて経営が辛いんでしょうね」

 空き部屋を日貸ししているだけなので一人二人が泊まれば経営的には余裕があったりする。ただし消防法だとかに適応するのが難しくて店を閉めざるを得ないという話は聞く。
 それはそうと外観はすっかり改装されて、一見すると風俗店というよりもお洒落な輸入雑貨を扱うお店のような感じだ。
 ラテン系のエネルギッシュさと、都会の隠れ家的な秘匿感が綯い交ぜになっている。
 見慣れない模様の厳かな小箱の縁から、抑えきれない黄金の輝きが漏れ出てしまっているように、扉の小窓からは濃厚な橙が零れ出ている。

「ここは……どんな店なんだ?」
「どんなだと思います、鷹島先輩」
「一神教の人たちが集まって、熱心に祈りを捧げてるんじゃないのか? そういうエネルギー感を感じるんだよ」
「……それ、どんな風俗店なんですかね?」

 あきれ顔の部下に手を引かれるまま入店する。
 扉を開閉した際、扉に取り付けてあった鈴が揺れて、綺麗に鳴り響いた。
 通り一遍の安物の玄関鈴とは違うようだったし、治安の悪い国のような威嚇的な鳴り方でもない。
 いらっしゃいませ、とすぐ目の前には受付カウンター。
 客の入店を知らせるが目的でもなく、窃盗防犯が目的でもなく、きっと鈴音で客に魔法を掛けるが目的のような音。
 この場所は特別な場所ですよ、そんな風に言葉ではない言葉で囁かれている感じ。
 扉を振り仰いだ先には、民族楽器めいた無骨で独特な形状の呼び鈴が吊り下げられていた。

「……鷹島先輩、どうしたんですか?」
「あぁ……いや……鈴の音が綺麗だなと思ってな」
「鈴……?」

 そんな鈴の音なんかありましたっけ? と言わんばかりに部下が首を傾げた。
 俺は再び菩薩のような微笑みで受け流した。

 続く


第一話

ロリコンの聖地『処女・少女添い寝風俗店へ』

第二話

枯れた中年親父にペニスサックを嵌める少女

第三話

巨根ペニスサックを装着されて元気な親父

第四話 

ロリータボディソープ

第五話 

全裸で添い寝してくれる処女少女の甘いキス

第六話

少女に添い寝されて眠れぬ夜にエロ妄想

第七話

我慢汁の匂いを嗅いで濡れちゃう女の子

第八話

生理中の少女から処女SEXを賭けて勝負を挑まれた

第九話

ロリ少女とSEXするためなら生理経血でも飲んでみせるさ!

第十話

初恋の少女を、大人の、老練なテクニックでよがり狂わせたい

第十一話

オナ禁を続け、ヤバいことになってきた俺

第十二話

処女添い寝回春治療によって性欲モンスターに変貌した

第十三話

  違法風俗店で少女の処女膜を巨根で貫く

第十四話

初恋を思い出しながら、処女少女へ濃厚中出しSEX

第十五話

ロリータ少女の鼻から精液が逆流するほどの強烈イラマチオ

第十六話

処女喪失したばかりの少女のアナルを徹底開発

第十七話

シュナミティズム(処女添い寝回春治療)効果で処女少女に連続中出し。そして――

最終話

一生涯外すことができないペニスサック(ロリまん)

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